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【DVD】『サタンクロース』 | main | M-1グランプリ2009雑感
【SS】『ブラックマトリクス』をプレイしています(その7)
今年も残すところあと10日をきりました。

今週は駆け込みで忙しくて中々ゲームに割ける時間がとれないのですが、ほんのちょっとした時間の隙間に大活躍しているのが先日購入したPSP。

ソフトもいくつか購入したのですけど、専らプレイしているのが『機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム』。
今年はガンダム30周年ということで、これまで発売されたゲームやDVDが軒並み記念価格で再発売されまして、私もくつか購入したのですけど本作はそれに含まれず。新作が発売された関係で中古価格が思い切り下がっていたところを衝動買いしたものであります。

それにしてもPSPだけでもガンダム系のゲームって結構発売されていますよね。正直いくつか見分けがつかないものもあったりするのですが、本作はアーケードのVS.シリーズの一作。発売はバンナムですが、開発はカプコンだけあって非常に手堅い作りであります。

アーケードモードは正味20分弱で区切りがつけますので、大変重宝しています。それにしてもPSPのバッテリーって異様に速く消耗するような気が…別売りのもっと強力なものを買えということなのでしょうか。

さて、本作はいよいよ終盤。今年一年を気持ちよく送るためにも、何とかケリをつけたいところです。

今回は第8章のプレイとなります。では以下続きから。


ブラックマトリクスブラックマトリクス
(1998/08/27)
SEGA SATURN

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第8章「奴隷の地・ノア」

謎の邪道騎士はモーゼと名乗り、自ら彷徨える民を約束の地に導く者と称した。
モーゼは、一行が自分の捜し求めていた者であるかどうかを試すために、敵を差し向けるのであった。


戦闘パートその1「己の敵は…」

勝利条件:敵の全死滅
クリアランク:A

自軍:アベル・レブロブズ・ピリポ・ガイウス・ヨハネ・ルピルピ・マルコ・アークエン・パリティ・タルシス

敵軍:兵士×12

数は多いですけどただの兵士なので楽勝です。さくっと片付けて次に進みます。


次の試練はアベル達と同じ出自である白き羽の傭兵達。彼らと戦えるのか?という質問に対し、①このまま戦う②逃げるようこころみる③そのまま殺される の三つの選択肢が出ます。ここでは②の逃げるを選択します。


戦闘パートその2「白い羽」

勝利条件:敵の全死滅
クリアランク:A

自軍:アベル・レブロブズ・ピリポ・ガイウス・ヨハネ・ルピルピ・マルコ・アークエン・パリティ・タルシス

敵軍:兵士×15

逃げるとか言って、最悪戦わねばならないこともあるなんて思わせぶりなことを言う割には結局いつも通り消耗戦を展開すれば無問題。敵の数は更に増えていますけど、難易度は大したことありません。


自分達と同じ(ヨハネとルピルピは違うが)白い羽の者を虐殺するのは後味が悪い…と思いきや、更なる試練。何と今度は一行にこれまで殺されてきた兵士達の家族が敵であるという。女、子供、老人、全員一行に深い恨みを抱いている。

ここで先ほどと同様の選択肢。③を選択すると、イベント終了後にルビィが仲間になります。ちなみに②を選択すると戦闘パートが始まり、更に後味の悪い戦闘をこなさねばなりません。別に戦闘をしなくても普通に進めますので面倒くさいという方は飛ばしていただいても何ら問題はないと思われます。

着実に仲間を増やすことに余念はありませんが、実際使いどころはないだろうな…。

さてさて、モーゼが作り出した魔法で幻覚を見ていたという一行は、何だかよく分からない理由で試練はパスしたらしく、隷属の地ノアへと案内されたのであった。

古ぼけた船体に住む人々は身体中に傷を負い、または四肢を捥がれているような者ばかり。看守であったピリポは、ここの住人達は流刑囚で、七つの大罪を犯すような意志の強い者はバベルの塔に連れていかれ、この世で最もつらい刑罰を受けるのだと言う。

この船はかつて”ノアの箱舟”と呼ばれ、太古の昔に総ての動物達の祖先をこの地に運んできたゆりかごだと伝えられているとか。ここからはモーゼの独白が続きます。

アンゲルス教団の総本山はバベルの塔のはるか上空、約束の地ディアボロスにある。そこに至る門は、教皇の許しがない限り何人たりとも立ち入ることができないが、たったひとつ例外がある。それは、この世界を支える大邪神を封じた七つの鎖の封印を解く必要があるのだ。

七つのうち五つの封印が解かれたのは、アベルら一行が大邪神の鎧の封印を解いたのと時を同じくする。アベルこそ、破壊と創造をもたらす彷徨える民の証であると断じたモーゼが、石版を掲げて海にかざすと海が真っ二つに割けていく…。

海の底を渡る道すがら、モーゼの独白は続く。
自身は黒き羽の血をひく白きコウモリの羽をもって生まれ、父親の権力によって教団の地位を手に入れた。
天界で起こったすべての記憶を留めるというルーイソスの遺品(邪道騎士の鎧)を受け継いだため、教団に関する知識を有しているとのこと。

その言によれば、教団の最高幹部である教皇もまた、黒き羽と白き羽の両方の心をそなえた若い女性であるという。

やがて地上の門を開き、一行が導かれた場所は夥しい怨霊が蠢く忌まわしい場所。かつてアダムとイブという羽のないサルが住んでいたというエデンの園と呼ばれた大陸の成れの果て。

この先の封印を解けるのは、モーゼ同様黒き羽と白き羽の心をもったアベルだけ。ハ・サタンの真の意志を継ぎ、世界を変革させる時が来た…


戦闘パートその3「どこへも行けない魂」

勝利条件:敵の全死滅
クリアランク:B

自軍:アベル・レブロブズ・ピリポ・ガイウス・ヨハネ・ルピルピ・マルコ・アークエン・パリティ・タルシス

敵軍:デーモン×12


人外の敵の登場は本編シナリオでは初めて。数は多いしHPは高いし攻撃力も高いしで中々苦労するマップ。
攻略のポイントは段差を有効に活用することであります。このデーモンは攻撃力は高いですけど、自分の位置から段差があると攻撃ができないんですね。弓・槍等の反撃されない武器で遠くからダメージを与え、攻撃力の高い接近戦用のキャラクターで一気に勝負を決めるというのが最も効率のよい戦い方だと思います。

敵の広範囲攻撃はないので、特に最前線に孤立させたりしないように注意を払う必要があります。

デーモンを倒し、更に先へ進むと、かつて天使であった堕天使たちが野生化して相争い、仲間の肉を食っている場所にでくわしてしまう。急いでこの場を離れろとの指示も空しく、敵に囲まれてしまうことに…。


戦闘パートその4「天国・地獄」

勝利条件:敵の全死滅
クリアランク:B

自軍:アベル・レブロブズ・ピリポ・ガイウス・ヨハネ・ルピルピ・マルコ・アークエン・パリティ・タルシス

敵軍:堕天使×15

先ほどのデーモンのような明確な弱点もなく苦戦は必至。特に自軍の初期配置場所を南北で挟む格好の弓兵の存在が厄介です。更に魔法攻撃を仕掛けてくるのもいるからまったく油断はできません。

敵の数が多い故に密集しやすいので、魔法攻撃で広範囲にダメージを与える戦法は有効かと思います。あとは地道に少しずつおびき出して個別に叩くのが、時間はかかりますけど確実です。


無間地獄を抜け、いよいよ総本山に続くというバベルの塔の内側へ…というところで次回に続きます。


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テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

| 2009年のプレイ日記 | 16:32 | トラックバック:0 | コメント:0
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