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【FC】『おたくの星座』
初出以来一気に正月気分がぶっ飛んだ私です。

何か正月っぽい雰囲気って年々短くなってきているような気がしませんか?
以前にも書きましたけど、元日でも営業している店が普通にあってじゃぁ正月気分もへったくれもないってモンですが。

TVの正月特番も露骨に低予算のバラエティばっかりで観賞に堪える番組といってほとんどなかったような気がします。映画すらロクなものがなかったもんなぁ…。


ま、そんなことはさておきまして、新春一発目の旧作レビューは91年にファミコンで発売されたRPG、『おたくの星座』であります。

実は私がファミコンで初めてプレイしたRPGだったりするのですよw

約20年前の作品としても、中々にキャッチーなタイトルですよね。
”おたく”という言葉の持つ意味が発売当時はどうだったかといってもほとんど記憶にないのですが、少なくとも好意的な印象はなかったように思います。

事実、本作においても「蔑まれる対象」という設定であるし、概ねそのように理解して問題ないと思いますね。

そんな負のキーワードをそのものズバリタイトルに起用して売れるハズないというか何というか。まぁ91年といえばバブル期華やかなりし頃ですから、ぶっちゃけ売上げなんてどうでもよかったのかも知れません。後にPCEに移植された際には『オーロラクエスト』という地味なタイトルに変更されていました。でもこっちが売れたって話も聞いたことないし、それならインパクトがある分、ファミコン版の方が存在価値が高いかも…ってどうでもいいですねw

本作はキャラクターデザインに江口寿史、原作とキャラクターデザインの一部を本宮ひろ志が担当したジャンプライクな作品なんですが、集英社は一切関わっていないようです。


ストーリーといって、説明が必要なほど大層なものではないので、Wikiより引用。


「遙か遠い未来。女が世の中を席巻し、世の情けない男は「おたくちゃん」と蔑まれる時代となっていた。社会は荒廃し、大地には凶暴な野獣が暴れる状況となった地球。この惨状を見かねた女神マーヤは、女神の親衛隊「オーロラ五人娘」を地球に遣わすが、彼女らは野獣を操りおたくちゃんをいじめるようになり、おたくちゃんは一層卑屈となっていく。こうした状況に熱く燃え上がる一人の男がいた。世の女に「本物の男」という物をみせるために、彼は旅立つのである。」(引用ここまで)


遥か遠い未来なんて言ってますけど、随分前のことのような…(汗)

「本物の男」というものをみせるという件に本宮節をムンムン感じたりするのですが、基本はオーソドックスなコマンドRPGのソレでありまして、シナリオに関しては下品なギャグやセリフに耐えられるか否かで変わってくると思いますね

ただ具体的にはほとんど記憶にないのがアレなんですが、明確に覚えているのは中ボス的な位置づけの”オーロラ5人娘”の存在。

各パートの終わりに件のオーロラ5人娘との邂逅イベントがありまして、このビジュアルがファミコンにしては非常に良く出来ているのですよ。

これだけの為にプレイする価値は…今はもうないかな(汗)

VCで配信される可能性も低そうだし、実売価格もそんなに高くないので物好きな方は試されてもいいんじゃないでしょうか?


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