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【DC】『クールボーダーズ・バーン』をプレイしています(その2)
ドリームキャスト版『クールボーダーズ・バーン』のプレイ日記第2回目。

ネタばれの要素がないプレイ日記については、追記ではなく本文で書くことにします。

現在メインモードである「フリーライド」をプレイ中。本プレイ日記の終着点として、全コースの全項目(タイム・トリック・トータル)1位獲得!…という目標を掲げようかと思ったのですが、早々に断念いたしまして、各コース出現条件をクリアすることで妥協したいと思います。…だって難しいのよ(汗)

今回は「フリーライド」で最初から選択できるコース「Mountain Review」について。

まずは現在の記録を。


・タイム:2:26:64(3位)

・トリック:2576(3位)

・トータル:7164(2位)


使用キャラはアクセル、使用するボードはグリップ重視(名称失念)。

本作ではキャラクターやボードの特徴がダイレクトにプレイに反映されますので、ゲームに慣れていない状態でグリップの弱いスピード重視の設定にすると、マトモに完走すらできません(汗)…まぁ私が下手なだけなんですけどね。

アクセル自身はバランス型でありながらややスピード寄り。全6キャラすべてプレイしたワケではありませんが、一番クセがないように思います。

「Mountain Review」は最初のコースだけあって、練習用の意味合いが強いデザインとなっていますが、デフォルトのランキングが高すぎてすでに厳しいんですけど(汗)

評価の基礎となる3つの要素については前回説明した通り。タイムを詰めて複雑なトリックを決めれば自ずとトータルのスコアも上昇します。

タイムはまぁいいとして、厄介なのはやはりトリックについてでありまして、コース中の3カ所でトリックを決めなければならないポイントが存在するのですが、着地まで成功しないと1ポイントも得ることができないのですね。

従って、トータルでランキングに入賞できるほどの高得点を挙げようとすれば、トリックをすべて成功させることが必須となってくるワケですよ。

またトリックの操作が慣れるまでは結構ややこしくてですね、ジャンプ操作が最大のポイントとなるんですな。

文章で書くとワケが分からないのは承知で強引に説明いたしますと、トリックを行う為の大きなジャンプをするには、”溜め”が必要になります。具体的にはジャンプボタンを押しっぱなしにしておくのですが、この間プレイヤーキャラの一切の操作を受け付けません。

プレイヤーキャラを操作できない代わりに、押しっぱなしの間にアナログ方向キーを入力すると、ジャンプ時にその方向に回転が加わります。これにトリックの操作を組み合わせて複雑な技を決めることで高得点を獲得することができます。

操作に慣れてきても、このジャンプ→トリック→着地の一連のアクションをミスせずに行うのは実は結構大変で、タイムを削るだけでもストイックな操作を要求されるのに加え、更に1コースで3回いずれも成功させなければならないとくれば、そのプレッシャーは推して知るべし、ですね。


コース1はデフォルトのポイント設定がシビアなだけで、コース自体の難易度はそんなに高くありません。名前の通り、普通の雪山がステージで視界も開けていますので、爽快感は中々のものであります。

コース上を羊が横切ったり、大岩が崩れてきて進路を塞いだりと、ゲームならではのあり得ない演出も楽しいですね。

そうそう、トータルのポイントには”障害物の破壊”も含まれていて、コースのあちこちに点在するオブジェクトを壊せば壊すほどポイントが加算されていきます。最初、このコースで大岩が落下した際、どうやってもすり抜けたり回避したりできないので、まさかと思いガードボタンを入力しながら真正面に突っ込んでいくと、あっさり大岩を破壊できてずっこけましたw

ガードボタンを入力していれば、破壊可能なすべてのオブジェクトをノーダメージで破壊することが可能です。ただし、ボタン入力中はプレイヤーキャラを一切操作することができなくなりますので注意が必要です。


実は本プレイ日記を起こす為に既にクリア済みであったコース1を久々にプレイしたところ、楽勝でクリアできてしまい、我知らず本作に必要なテクニックが僅かながらでも身に付いているのが気持ちよかったです。

次回は「フリーライド」のコース2について書きたいと思います。


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テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

| 2010年のプレイ日記 | 16:35 | トラックバック:0 | コメント:2
コメント
あけましておめでとうございます。
(もう遅いですが・・・・・)

クールボーダーズはPSの1~3まではプレイした事
あるのですが
DC版はプレイした事ないですね

トリックを決める前に「溜め」が必要で
「溜め」の間は完全に他の動作が行えない
横回転はまだしも縦回転のトリックは「溜め」の
時間を誤るとすぐにコケてしまう(号泣)
でも溜めすぎても効果がない

位しかおぼろげな記憶がないのですが
DC版はなにやら新しい要素があるみたいですね

私もDC版は一応持っているのですが
じゃぁプレイしようか?となると
押入れからハードを引っ張り出して配線繋ぐのが
面倒です(号泣)

影男様はブログを拝見する所
新旧隔たりなくプレイされていますが
まさか全てのハードがTVに接続されている・・・・
訳ないですよねw

余談ですが昨年は後半はそれなりにゲームをプレイ
する時間には恵まれたのですが
ベヨネッタはまだプレイしていないですね
私のベストゲーは
FORZA3です
2010.01.16 Sat 02:26 | URL | fujimako  [ 編集 ]
fujimakoさん
PS版も全部持っているつもりだったのですが、リストを確認したら2しかありませんでした(汗)

もちろん未プレイですので、前作との比較はできないのですけど、大体コメントしていただいた内容で合っていると思います。

回転の方向もスピードも全てボタンを押している長さによって調整というのは、確実に同じ水準で決めるのがほぼ不可能ということと同義なんですよね。

これを1コースで3回、ある程度の水準で決めるのは、私的にキツいです…1周も3分前後って結構長いので、集中力を維持するのも難しいです。

若干の差替え等は発生しますが、メインTV周辺に接続しているハードは、PS2、PS3、初代箱、箱○、Wii、GC、N64、SFC、DC、SSの10台(汗)

DCについては問題なく稼動しているのですけど、ビジュアルメモリの電池が完全に切れたのか、電源入れる度に日付入力しなければならないのがウザいですw

『FROZA~』は前作も未開封で積んでいるので今のところはスルーしています。その内安くなったら購入します、多分w
2010.01.18 Mon 18:36 | URL | 影男  [ 編集 ]
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