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【DC】『クールボーダーズ・バーン』をプレイしています(その5)
ドリームキャスト版『クールボーダーズ・バーン』のプレイ日記第5回目。

「~プレイしています」と書きながら実はもうプレイしていないのですがw
今回はコース4「Cave Slider」について。

結局のところこのコースはランク入りどころか完走することすらできませんでした(汗)

まずもってコースデザインが底意地悪過ぎてプレイしていてもまったく楽しくないというか、ストレスの方がより強く感じてしまったものですから、耐性のないジジィゲーマーにはちと辛すぎる内容だったのですね。

スタートは普通のゲレンデ風で、何の変哲もないのですが、最初のジャンプポイントを越えてからはストレスの連続。
小洞窟を抜けたら急なS字の右手に崖。高速道路を越えて下に落下する必要があるのですが、手前がやや上りになっていて、上手くクリアしないと落下の手前で停止するハメに。

ここでスピードが落ち過ぎると落下してから大幅なタイムロスとなってしまいます。

またもや右手が崖の狭いS字の直後は間口が狭いジャンプポイント。ここのジャンプで上手く態勢を整えないと、再び高速道路風のコースから外れて唯一ポイントが稼げそうなジャンプポイントを逃すことになってしまいます。

そこからコース名を冠している洞窟へ入るのですが、スピードが乗らない上に複雑な構造で、ショートカットのポイントが多々あってどこが最適なコースなのかがまったく判別できません。

気を抜くと即死のクレパスに、十分な”溜め”を作っておかないとクリアできないジャンプポイント。正直勘弁してほしいです。

洞窟を抜けたらアイスバーン地帯に出るのですが、ここもまた凶悪な作りで、前方が見通せないにも関わらず即死のクレパスが連続で現れます。余程このコースをクリアさせたくないという凶悪な意志の力を感じますね。


結局このあたりで心が折れてしまったワケですが、スノボという題材上、ある程度単調になりがちなコースレイアウトにゲーム的な演出を加えようとしたところが、テクニカルなガジェットにこだわり過ぎてスノボ本来の疾走感や爽快感といった楽しさの本質的な部分を見失った感じがしてなりません。

クリアできていないので何なのですが、それなりに高得点をあげようとすれば、恐らくかなり限定されたプレイをしないと難しいような気がします。ジャンプからトリックという、アバウトな不確定要素が随所にみられるのに、ここまでストイックなプレイを要求されると、もはやゲームをしているのか何かの修業をしているのか自分でも分からなくなってしまいます。

改めて本シリーズの概容をご紹介しますと、今は亡きウェップシステムという会社から同シリーズは初代PSで3本、本作、PS2で1本発売されています。この他にも海外版のみという作品もあるらしいですが、私は見たことがありません。

世間的には初代PSの『~2』が最も高い評価を得ているようです。PS2版はDC版とほぼ同時期の発売にも関わらず、実際の映像を収録していたりと、同じシリーズでも本作とは随分趣が異なるようです。

実は本シリーズ以外にもスノボのゲームは結構所有していたりするのですが、本作のおかげで若干トラウマになってしまいましたw

少なくとも今年いっぱいはスノボのゲームは見たくありませんw



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テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

| 2010年のプレイ日記 | 02:01 | トラックバック:0 | コメント:4
コメント
こんにちわ。
お疲れ様です。クールボーダーズ・バーンはそうとう難しいゲームですね。そうとうストレスが溜まりそうです。何度もチャレンジしても駄目なら、自分は諦めます。現にワイルドアームズ3は挫折しまくりクリアはできたものの、もうこのシリーズはプレイする気がなくなりましたよ。
2010.01.26 Tue 14:46 | URL | 白圭  [ 編集 ]
白圭さん
多分私的に決定的に向いていないか下手過ぎるだけだと思いますw

しかしRPGでそこまでキツいというのも珍しいですね。
大昔には滅茶苦茶なバランスの作品も多々ありましたが…。

『WA』シリーズは私もシリーズほとんど持っているのですが、プレイしたのは初代のみ。抽選で当たってしまったら考えてしまいそうですw
2010.01.27 Wed 00:30 | URL | 影男  [ 編集 ]
こんばんわ

私、DC版の本作はプレイした事ないのですが
PSの1と2をクリアした者として言わせて頂くならば
1はコースも単調で特に難しいと感じた事はなかったのですが
ゲーム性もこれと言って特筆すべき点がなかった様な気がします
2も基本1の延長線上だったのですが
クリア後に出現する隠しコース(?)がですね
グネグネにうねったスノボ版モナコみたいな感じでですね
正直いきなりそのコースをプレイしたら
まともに滑る事すら出来ずにストレス溜まりまくりだと思うのですが
ある程度本シリーズをプレイしてそれなりのスキルを習得した状態でそのコースを上手く滑る事が出来た時
それなりの爽快感があった様に思うんですね。
(結構やりこんだかもしれませんが)

あくまで推測なんですが
その難解なDC版のコースレイアウトは
従来の作品の延長線上にあるのではないかな?
と思えてくるんですわ

「今までの作品をプレイしてきたユーザーなら
これくらいは何とかしてくれるでしょ?」
「前作以上の爽快感を提供しようと思ったら
これくらいレイアウトを意地悪にしとかないと」
みたいな・・・・・

その製作者側の意図とプレイヤーの感覚のズレが
顕著になった例かな~なんて思ってしまうのですが
考えすぎでしょうかね?
2010.01.27 Wed 02:02 | URL | fujimako  [ 編集 ]
fujimakoさん
逆に私はPSのシリーズ作品をプレイしていないのでアレなんですが、作品によってリアル志向かゲーム志向かのスタンスの違いがあるんじゃないですかね?

そういう区分けをしてみるとDC版は明らかに後者であり、同時期のPS2版は前者ということになります。

本作の難易度が、ゲームならではの現実ではあり得ない演出にこだわった結果ということであれば、本末転倒というか、完全に裏目に出た格好ですね。

記憶も新しいうちに、世間的な評価が最も高い『~2』をプレイしてみれば答えは出るのかも知れませんが、今のところはちょっと(汗)
2010.01.27 Wed 18:22 | URL | 影男  [ 編集 ]
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