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【XBOX360】『北斗無双』をプレイしています(その6)
幻闘編ケンシロウの章をクリアしました。

大分端折ってはいるものの、伝説編はほぼ原作に忠実なシナリオである為、色んな意味で”無双”らしからぬ展開であったのですが、どちらかというと幻闘編の方が従来の”無双”に近いプレイ感覚で楽しめます。

『ガンダム無双』の時も原作にとらわれないオリジナルモードの方が遊び応えがあったものでした。

さて、幻闘編ケンシロウの章はシンを倒した場面から始まります。


ケンシロウの前に現れた謎の女占い師は、ユリアが実は生きているとケンシロウに告げます。半分は疑いながらも、一縷の望みを繋いでユリアを探す旅に出たケンシロウ。そこには何故か髪が白くないトキが天狼拳のリュウガと共にラオウ軍の一員として暴徒との闘いに身を投じています。

トキと共に五車星を倒し、暴徒と戦うケンシロウ。五車星のフドウとジュウザは、ケンシロウらがユリアを奪いに来たと勘違いをしており、誤解を解いて共に暴徒と戦います。

最後に現れたのは先に倒したはずのシンの姿。驚きを隠せないケンシロウでしたが、シンを倒し再びユリアを求めて進みます。

トキもユリアが生きていることを知っており、ケンシロウにユリアと共に静かに暮すよう諭します。

ケンシロウは北斗神拳伝承者の宿命を捨て、トキに伝承者の地位を託してユリアの元に向かいます。

ケンシロウの前に立ちはだかるのは聖帝サウザー率いる南斗の軍勢。やがてラオウ率いる北斗の軍勢との闘いに否応なしに巻き込まれていく…。

伝承者の道を捨て、北斗の掟に逆らってその力を民を救うことに使うことを決意したケンシロウは、迫りくる南斗の拳士を次々に倒し、自らの本当の宿命を知る。北斗の長兄ラオウとその弟トキと雌雄を決したケンシロウは、ユリアと共に平和な世界を創るために旅立ちます。


ラオウが何となく映画のジャイアンっぽい設定になっていたり、伝承者の宿命をあっさり放棄したりと、原作とはかなり違った展開が楽しめます。

広大なマップ上に点在する敵の拠点を制圧して進行するのは本来の”無双”プレイそのもの。
伝説編ではチラホラとしか出てこなかったザコ敵も、画面を埋め尽くすぐらい大量に出てくるので、伝説編で物足りなかった部分もしっかりフォローできています。

何よりボス戦で鬱陶しいボタン押しの必要がないのが嬉しいですね。
シナリオ部分もテキストであっさり進みますので、ストレスに感じることも少ないと思います。


シナリオはまさかの夢オチで本編に繋がるという演出。本章をクリアすると幻闘編トキの章が新たに追加されました。

次回、幻闘編シンの章に続きます。


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| 2010年のプレイ日記 | 02:56 | トラックバック:0 | コメント:0
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