某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【SS】『アフターバーナーⅡ』 | main | 【XBOX360】『北斗無双』をプレイしています(その8)
【XBOX360】『北斗無双』をプレイしています(その9)
幻闘編マミヤの章をクリアしました。

伝説編同様、全3話の構成はおそらく一番短いと思います。

よく考えたらマミヤさんってレイが死んでからは一気に存在感が薄くなるんですよね。
”ユリアに似ている”というファクターも、レイの登場から割りとどうでもよくなったというか、ケンシロウとの絡みは当初想定していた彼女の役回りとは異なってしまったのではないかと想像します。

その点、本作の幻闘編では上手く消化できているのではないかと思いますね。


原作における牙一族討伐後ジャギを倒すためにケンシロウが一旦マミヤの村を離れたタイミングに、謎の女占い師に扮したユリアがフドウ・ジュウザに付き添われてマミヤの村に逃げ込んだところから始まります。

マミヤは謎の女占い師がユリア、すなわちケンシロウの恋人であることを知り、彼女を追ってマミヤの村に迫った聖帝軍の目を逸らすためにユリアに似ていることを利用して自ら囮になることを提案します。

その決断にフドウは戸惑いジュウザは半信半疑の態であったのですが、迫り来る軍勢に対して逡巡している時間はなく、ユリアを村に残して聖帝軍と対峙します。


聖帝軍を撃破したマミヤですが、南斗の慈母星を名乗った為に今度はラオウの軍勢を呼び込むこととなってしまいました。

圧倒的な兵力で押し寄せる軍勢を果敢に押し返すマミヤの姿を見て、五車星であるフドウ・ジュウザはユリアに接するが如く尽力するようになる。

ラオウをも引かせたマミヤは、ユリアの身代わりでない独自の存在感を示すようになる。彼女を慕う人達が集まり、ひとつの勢力を築くまでになります。

ところへ、ラオウとの戦いのドサクサにユリアを聖帝軍に奪われてしまい、今まさに南斗と北斗の決戦の火蓋が切られようとしている最中、五車星のフドウ・ジュウザには黙ってひとりユリアを救う為に戦場へと赴くマミヤ。

南斗の将を次々と撃破して遂にはサウザーをも倒し、南斗の慈母星としてではなく世に平和をもたらした女神として新しい世界のために生きていこうと決心するマミヤであった…。


今のところ一番まとまっているシナリオだと思います。

幻闘編においてはレイとの関係は非常に希薄で、シナリオに絡む部分には一切登場せず、最終戦でちょこっと邂逅がある程度に抑えられています。

メインのシナリオの整合性を重視すると、そうならざるを得ないような気がしますね。

ジャギと同じく特殊な攻撃タイプのマミヤですが、走った状態からの攻撃は横に範囲が広く、一瞬にしてスペースを確保できるのもいいし、通常攻撃×2からの手裏剣攻撃は群がる敵を一気に葬るのに最適です。

拠点の制圧も一瞬で完了するし、硬い中ボスにはヨーヨーを連続で当てれば楽勝で倒せるしで、全キャラクターのうちでも屈指の使いやすさを誇ります。非力なのと打たれ弱いのが弱点といえば言えますが、そもそもダメージを受ける間もなく片付いているのでほとんど問題はないかとw


次回は幻闘編レイの章をプレイする予定です。


北斗無双北斗無双
(2010/03/25)
Xbox 360

商品詳細を見る



スポンサーサイト

テーマ:北斗無双 - ジャンル:ゲーム

| 2010年のプレイ日記 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://kageotk.blog77.fc2.com/tb.php/364-ee7ac1c2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| ホーム |

プロフィール

kageoTK

Author:kageoTK
ゲームをしないゲーマーです

ついったー

Glep Web Ring

Glep Web Ring
  

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
箱○

FC2カウンター

最近のお気に入り
ゲーム以外
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード