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影男のゲヱムと手袋

【XBOX360】『北斗無双』をプレイしています(その13) | main | 【FC】『メタルマックス』
【XBOX360】『北斗無双』をプレイしています(その12)
幻闘編サウザーの章をクリアしました。


聖帝十字陵にて例の女占い師からケンシロウに敗れると予言されたサウザー。まずは自身の身体の秘密を知っているというトキを血祭りに上げるべく進軍します。

アリの反逆も許さないと豪語するサウザーの軍勢は常に恐怖に支配され、脱落する者が後を絶ちません。
愛を捨てた男、サウザーはまったく意に介さず、更に恐怖の度合いを高めていきます。

進軍の最中たまたまシュウの村を救うことになり、サウザーの意図はともかく傍に付いていなければならないと聖帝軍に参加するシュウ。

やがてサウザーの元にはそれぞれの思惑を抱えた南斗の拳士たちが集結し、聖帝軍に逆らう暴徒の群れを次々に殲滅していきます。

そのあまりに苛烈なやり方に恐れをなした兵の多くは殉星のシンの元に走り、シンは一時聖帝軍を離脱するが、ユダの発案でレイと共に従軍しているマミヤを南斗の慈母星にまつりあげ、その求心力を利用して更に兵力を増強します。

この頃から聖帝軍を南斗軍と改め、ラオウ率いる北斗の軍勢との対決姿勢を鮮明にしたサウザー。

いよいよ1800年にわたる因縁の決戦の火蓋が切られます。

乱戦の中、これまで付き従っていたシュウが死亡。今際の際に、彼の民を守ってやってくれとの遺言を残し、サウザーはこれを受け入れます。

遂に北斗の兄弟を全員倒し、長きに亘った戦いに決着をつけたサウザー。南斗の元、世は治まったと思いきや、ユダをはじめとした南斗の拳士たちが次々と反旗を翻し、一転窮地に立たされます。

孤軍奮闘するサウザーの前に、先の戦いで命を落としたはずのシュウが現れ、サウザーの加勢します。
果たしてシュウの思惑とは…。

反乱軍の頭目として戦場に立つマミヤ以下南斗の拳士たちを倒し、再び世を治めたサウザーは、マミヤによって自身の心の奥底に封印した愛が健在であったことを気付かされる。シュウもまた、自分の村の民を守ったサウザーにその可能性を見出し、見守っていたのだという。

聖帝十字陵の頂点にたち、喜びに湧く部下たちに対して柔和な笑みを浮かべようとした瞬間、現実に引き戻されます。

それは北斗神拳伝承者ケンシロウとの決戦前夜。手にした水晶玉を破壊し、十字陵を去るところで終了です。


孤高の将星サウザーの孤独な戦いが印象的な本章。事実四面楚歌に近い状況となる最終話は、ゲーム的にも結構ツラい状況であります。

南斗の拳士たちとはほぼ2回づつ戦わなければならないのに加えて一番の恐怖はラスボスであるマミヤさんの存在。

操作できるキャラの中でも屈指の力を持つマミヤさんを本格的に敵にまわすと如何に恐ろしいかが本章で証明されます。
とにかくツボにはまると近づくことすらままならないのな。当然ながらマミヤさんは常に距離をとろうとしますので、運よく壁際等に追い詰めることができたらひたすら攻撃を加えて、覚醒にはこちらも覚醒で対応し、吹っ飛ばされないようにするのが最大の攻略法となります。

特に終盤で距離をとられると中々接近することができませんので注意が必要です。ヤバいと思ったら回復アイテムを取りに一時戦場を離脱するのも方法です。


次回はいよいよ幻闘編の最終、ラオウの章をプレイする予定です。


北斗無双北斗無双
(2010/03/25)
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テーマ:北斗無双 - ジャンル:ゲーム

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