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【PS】『維新の嵐 幕末志士伝』をプレイしています(その4)
本作をプレイするきっかけになった大河ドラマ「龍馬伝」。中だるみでイマイチ盛り上がらないなぁと思っていたら、何か最近になって段々面白くなってきました。

あ、福山の演技は相変わらずですがw

それにしても本作のキャストって総じて役に対して実年齢が高いですよね。
主人公の坂本龍馬からしてそうなんですが、武市半平太にしても享年より役者の実年齢が上回っているというw
岡田以蔵役の佐藤健ぐらいですかね、役の年齢と実年齢が近いのって。

感覚的なものかもしれませんが、昔の人って今の同年齢の人よりずっと老けてるじゃないですか。その分平均寿命も短かったと言われればそれまでなんですけど、生物学的な問題だけでなく精神年齢がずっと高かったと思うのですね。

明治以前まで遡らなくとも、例えば「きけ わだつみのこえ」の文章なんかを読んでみると、今の同年代の若者と比べてあまりにもギャップがあり過ぎるというか何というか。いや、当時と現代とでは環境がまったく違うからそもそも比べること自体がオカシイって理屈は理解してますよ。でもねぇ、毎年の成人式の様子で映し出されている現代の若者なんかを見ると、成人に達する年齢は30歳ぐらいが丁度いいのではないかと思ったりするのですよ。

いずれにしても人格形成期における教育の違いというものが如実に表れているということは間違いないと思います。

現代の日本の教育を司る日教組のクサレっぷりをみるにつけ、リベラル寄りの彼らが毛嫌いする戦前教育の方が実はずっと優れていたのではないかと思ったりするのですが、かくいう私めも当然戦後教育を受けて育ってきましたのでエラソーなことは言えないのですがね。

…と軽く世の中を憂いつつ以下本文に入りたいと思います。今回は安政6年(1859年)です。


1月

江戸を出立して数カ月。全国漫遊の旅の途上。訪れることができる町の数が少ないこともあって、安政6年の元日は現在の青森県弘前にて迎えました。

2月

東日本を制覇したところで旅の道連れである住谷寅之助から、京都は伏見にある「寺田屋」という宿に寄って欲しいと言ってきました。何でも全国の攘夷志士達のアジト的なところなんだとか。

尾張藩での遊説が功を奏して、藩の国外思想が攘夷になりました。

3月

駿府へ抜ける関所にて住谷寅之助の面が割れて同心に追いかけられるというトラブル発生。北辰一刀流を誇示して追っ払い、それをきっかけに住谷寅之助を土佐へ連れていくことになりました。

大坂にて行き倒れの人相見、万藤鶴千代とかいう人物を助けましたが、以後どう関わってくるのかは不明です。

同じく大坂の中之島に、住谷寅之助の知り合いで四国まで船を出してくれる人物が居るとのこと。船に乗るかどうか聞かれましたが、断って旅を続けることにします。

4月

京都入り。早速寺田屋へ向かうと、住谷の同志である大胡津蔵を紹介され、天皇から幕府に対して攘夷を実行せよとの勅状の話を聞かされます。…っていつ俺がお前の護衛役になったんだよw

反井伊大老の勢力を結集して事にあたるらしいですが、そんなに上手くいくのかなぁ?

5~7月

京都を出て更に西へ。攘夷の旗頭である長州藩で桂小五郎・高杉晋作と再会。旧交をあたためる。有名な松下村塾に入門するも、肝心の吉田松陰には獄中にて会うことがかなわず肩すかしをくらった感があります。

九州は佐賀藩・薩摩藩は他藩の者に対して閉鎖的で、町にすら入れてもらえませんでした。

8月

祇園祭を見るために再び京都入り。しばらく京都に滞在して情報収集と遊説活動に勤しむ。

9月

だんじり祭りを見るために大坂から和歌山へ移動。そこから再び大坂に戻り、中之島からいよいよ四国入り。
「田舎は退屈だ」といって土佐に帰りたがっていない様子ですが、逆に全国行脚に飽きてきたので無視して帰郷。
同行の住谷寅之助とはここでお別れ。この時点で第二章「土佐帰郷」は終了です。

これより第三章「土佐勤王党」の始まり。当面の目的は学問の修業と自分を信頼してくれる同志を作ること。

乙女姉さんに迎えられて久々に実家に帰ってきた龍馬。旅の話もそこそこに、幼馴染である平井加帆と再会してそのまま平井邸へ。兄の平井収二郎と江戸にいる武市半平太の話題で盛り上がる。

10月

河田小竜に入門。門下生である長岡謙吉、新宮馬之助を紹介される。

11月~12月

ひたすら学問と人脈作りの毎日を過ごす。
年の瀬も押し迫った頃、土佐で別れた住谷寅之助が坂本邸を訪問。土佐要人との会談は不首尾に終わったらしく、このまま薩摩に向かうとのこと。


次回は安政7年(1860年)上半期(場合によっては一年間)の予定です。


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