某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

今週のお買い物 | main | なんだかキナ臭くなってきた
【PS】『維新の嵐 幕末志士伝』をプレイしています(その7)
PS版『維新の嵐 幕末志士伝』のプレイ日記第7回目。

今回は文久2年(1862年)の上半期(1~6月)まで。
前年と打って変わって矢継ぎ早にイベントが発生する忙しい時期。結構重要な分岐もあったりで内容は濃いです。

1月

一年近くブラブラと主に西日本を漫遊していた坂本龍馬ですが、ようやく帰途につき高知入り。
待ちかねていた武市半平太に出迎えられ、返書を渡すも期待していた結果は得られなかったよう。まぁ仕方ないよね。

1月15日

江戸で事件があったらしいですが詳細は不明。

2月21日

自宅に吉村寅太郎が来訪。土佐勤王党の活動だけで上士の思想を変えるのはムリ、と断定し、薩摩藩藩主島津久光の上洛に合わせて京都で事を起こすようなことを示唆。

3月10日

沢村惣之丞が脱藩を勧めに来訪。いよいよ腹を括って一か月後に決行するとのこと。

3月28日

自宅で目覚めると刀が無くなっていることに気付く。龍馬の企みに薄々感づいている兄、権平が脱藩を防ぐために隠した様子。仕方がないので山北に居る乙女姉さんのところに相談。龍馬の一の理解者である乙女姉さんは脱藩に反対しないばかりか、餞別といって金200と「陸奥守吉行」という業物を一振り手渡す。

3月31日

京都で事件が勃発。

4月9日

遂に吉田東洋が何者かに暗殺される。武市道場にて池内蔵太が言うところによると、龍馬にも東洋暗殺の嫌疑がかけられているとか何とか。いよいよ時が近づいているか。

4月13日

沢村惣之丞が再び来訪。遂に高知を飛び出すことに。これより第四章「脱藩と勝海舟」に突入します。

4月14日

山越えを果たし、何とか脱藩に成功した龍馬と沢村惣之丞は、吉村寅太郎が身を寄せているという下関の商人白石正一郎を訪ねることに。「小倉屋」にて吉村を訪ねるも、一足違いで京都の長州藩邸へと向かったのだとか。吉村を追い、京都義挙に参加するために一路京都へ。

4月20日

京都着。攘夷派の公家、三条実美の妹に奉公している平井加帆を訪ねて脱藩の事実を告げると、金200の餞別と「加帆のかんざし」をくれました。ありがたや。

4月23日

長州藩邸を訪ねて吉村寅太郎と再会。京都で事件勃発。島津久光の上洛に合わせて各地の倒幕の志士が集結したものの、当の久光に倒幕の意志はなく、伏見の寺田屋に集まった薩摩藩の過激派の説得に同志をあたらせるが決裂。やむなく上意で討ち果たすという悲惨な結末に…俗に「寺田屋の変」と呼ばれた事件。

5月

京都義挙に失敗して行き場を失った攘夷志士たち同様。当面の目標を失った龍馬はこのまま京都に居ても埒があかないので、再び西日本方面へ。小倉、福岡、熊本の各地を遊説に回ります。

6月

長崎にて幕府の黒船が月末に寄港するという情報を手に入れる。

6月29日

情報通り幕府の黒船が大浦に入港。興味本位で見物に赴いた龍馬であったが、成り行きで荷運び人足に化けて密航することにあっさり成功し、上海へ。かの地で長州の高杉晋作と再会し、彼の連れということで上海各地を巡り、日本では知り得ない欧米の実態と清国の悲惨な状況を目の当たりにする。


上海から帰国したところから次回に続きます。


KOEI The Best 維新の嵐 幕末志士伝KOEI The Best 維新の嵐 幕末志士伝
(2000/07/06)
PlayStation

商品詳細を見る




スポンサーサイト

テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

| 2010年のプレイ日記 | 01:52 | トラックバック:0 | コメント:0
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://kageotk.blog77.fc2.com/tb.php/387-44e4d818
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| ホーム |

プロフィール

kageoTK

Author:kageoTK
ゲームをしないゲーマーです

ついったー

Glep Web Ring

Glep Web Ring
  

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
箱○

FC2カウンター

最近のお気に入り
ゲーム以外
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード