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今日から研修です | main | 【PS】『維新の嵐 幕末志士伝』をプレイしています(その10)
【PS】『維新の嵐 幕末志士伝』をプレイしています(その11)
PS版『維新の嵐 幕末志士伝』のプレイ日記第11回目。

今回は元治元年(1864年)の上半期(1~6月)まで。


1月

新年早々土佐の土方久元が海軍操練所に来訪。土佐よりすべての藩士に帰藩命令が出たとのこと。のこのこ戻ったらどんな目に会うか分からないとして土方は長州に身を寄せると言って去って行った。

3月14日

海軍操練所で使用する軍艦を調達する為、勝海舟と共に江戸へ。取りあえず千葉道場に挨拶に行くと、丁度土佐の客が来ているという。不審に思いつつも会うと、相手は北添佑磨と名乗り、新撰組に怯える志士たちを蝦夷地に移住させる構想を語った。
そうこうしているうちに勝が迎えに来て大久保一翁の元へと赴く。大久保を説得し、幕府の軍艦一隻を借り受ける話を承知させる。大久保は徳川が朝廷に政権を返上するという持論を語り、龍馬は大いに感銘を受ける。話のついでに先に北添佑磨から聞かされた浪士志士を蝦夷地に移住させる構想を大久保に語る。龍馬はさらに浪士たちを日本を狙うロシアに対する兵力とすればよいと付け加え、大久保に一考を促したのであった。

その晩。まんじりともせず千葉道場の一室で物思いに耽っていた龍馬の元に、佐那嬢が訪ねてきた。直ぐに江戸を去る龍馬に着物を縫って持ってきてくれたのだが、意を決して佐那嬢は龍馬に自分の思いを伝え、龍馬もそれに応えた。かくして龍馬は佐那嬢と婚約を果たし、父の千葉定吉、兄の重太郎からも祝福されることになります。やったねw

5月1日

佐那を伴って再び神戸の海軍操練所で修業の日々。勝海舟から今度は長崎に行くので同行してほしいと依頼される。勝の話では、連合国が下関を攻撃し、長州を滅ぼす計画を立てていることに対し、幕府の連中は煩い長州を片付けてくれれば幸いと補給まで申し出ているという事実に憤る。また勝は日本が諸外国と対等の立場を確立した後に、これから向かう長崎をその貿易の基地とする構想を語る。今回の出張ではその視察も兼ねているという。

5月10日

勝の用事が済むまで長崎を散策する龍馬。小曾根屋という商人と出会い、商売について学ぶ。勝からまだしばらくかかりそうなので、熊本に寄るよう指示。横井小楠に会いに行けとのこと。長崎には余り人もいなくて退屈していたので早速熊本へ。

5月12日

熊本に着いた龍馬は横井の居を訪ね、珍しい客の来訪に大そう喜んだ横井から、幕府ではなく日本の国として諸外国と対等に渡り合い、真の開国を目指すという自身の考えを聞き、これからの日本の進むべき道を確信する。

6月5日

長崎滞在を終え、船で神戸に帰る。

6月9日

京都で大事件勃発。

6月10日

安岡金馬が海軍操練所に来訪。望月亀弥太や北添佑磨らが新撰組によって池田屋で惨殺されたとの話を聞く。


無益な血が流れ続けることに激しい怒りと焦りを感じる龍馬はいてもたってもおられず京都へ向かう。僅か2か月の間に更に危険な町となってしまった京都。直ぐにまた大事件が勃発するのだが続きは次回に。


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