某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【PSP】『クロヒョウ 龍が如く新章』 | main | 今週のお買いもの
【SS】『シャイニング・ザ・ホーリィアーク』をプレイしています(その4)
シャイニングザホーリィアークシャイニングザホーリィアーク
(1996/12/20)
SEGA SATURN

商品詳細を見る


SSの『シャイニング・ザ・ホーリィアーク』のプレイ日記第4回目。
前回の更新から約2ヵ月のブランクとなってしまいました(大汗)

プレイ日記が一向に進まないのはプレイ自体が一向に進んでいないからという至極単純な理由なんですが、それ以前にゲームそのものがここしばらくの間ほとんど手を付けられていないんですよね…。

一応メモってるとはいえさすがにこれだけブランクがあるとこれまでのプレイの記憶も断片化してくるしやるのも億劫になってきますので、連休を機に少しでも前に進めたらと思います。

さて、いい加減月並みな言い訳はこの辺にしておいて、手元のメモとあやふやな記憶をフル動員して書いてみたいと思います。


アボリジンの森~アボリジンの館


エンリッチの地下迷宮奥で遭遇したスケルトンのヒントとサバト賢者の導きに従い、協力者だというガルムに会うべくアボリジンの森に向かったアーサー一行。

地下迷宮でそれなりにレベルアップしたハズなのだが、新しい場所には更に強い敵が徘徊していて実質強化になってないのが辛いところ。複雑怪奇な地形で探索のポイントも多いしムダに広い。何度か城下町と往復してようやく噂のアボリジンの館に到着。

ま、当然っちゃ当然なんですけど館の内部も輻輳したダンジョン構造。何度かレベルアップしていても敵は相変わらず手強いし、地道に体力の限り探索のエリアを拡大しつつ先へ進みます。

館の内部にはいくつか扉があって、鍵のかかっているものはカギを探さなければいけないとして、ノブが壊れていて開かないものもチラホラ。現状で行けるところはすべて行き尽しても進展がない。

途方に暮れつつ何か見落としたものはないかと彷徨っているうちに、偶然ノブの壊れた扉に体当たりして通れるようになりました…マジかよ…。

先へ進むとデザイア村でであった傭兵、竜戦士のバッソが倒れているのを発見する。話を聞いてみると、デザイアで足止めをくっている時、アーサーら一行が居なくなったのを知って他に脱出経路を探していたところ、アボリジンの森の墓地にあった石棺の隠し通路からここまで来たとのこと。ところが途中、恐ろしい目の怪物に遭遇し、為す術もなく気を失ってしまったという。

すっかりビビってしまったバッソはアーサーに同行したいと申し出、これを了承します。パーティーメンバーが4人となり、戦いが一気に楽になりました。

傭兵のバッソはレベルこそ低いものの、アーサーをも凌ぐ攻撃力が持ち味。反面、呪文系が一切使えない体力バカでありますw


ここでようやく地下迷宮のスケルトンから得たヒント「洋館の隠し通路は家具のスイッチで開く」の場所に到達。指示通り家具を動かすと、隠し通路が出現し、”古びたカギ”を入手しました。これでようやく鍵のかかった扉を通れるようになります。

聖堂のような広い部屋で”聖水の小瓶”を入手。先のヒントに従い、ポルターガイストの部屋で”聖水の小瓶”を使って”むずかしい本”を入手。更に図書室で一箇所だけ欠けていた本棚に”むずかしい本”を戻すと”大時計のネジ”を入手。

大時計の部屋でネジを使うと何やら動き出し、時計が3時を指してボス「時を刻む戦士」との戦闘へ。ギリギリの勝負でしたが何とかこれに勝利し、奥にあったレバーを引くとまたもや何かが動く音が。

ただ新しい通路が開けた様子はないので、バッソが通ってきたという森の奥の通路に向かうことにしました。


アボリジンの森の北の奥の奥。目指す石棺を発見し、先へ進むと館の更に奥の部屋へと続いていました。

最奥部でボス「バンパイヤ」との戦闘。これに勝利すると稲光と共に目指す人物「ガルム」の登場と相成りました。

ガルムの話を要約すると、ガルム自身リリクスと同じくヒュードルの一員であること。サバト賢者が千年王国の伝説とそれにまつわる謎を解く為に自分を目覚めさせたこと。リリクスとは利害が一致しておらず、サバト賢者に協力を約束したこと。

エンリッチ王とフォルテにかけられた魔法を解くには南のほこらにある御剣が必要であり、同じく千年王国再建を阻止する為には南・西・東と古代人のほこらに納められた3つの神器が必要とのこと。

それぞれのほこらの封印を解くには南→西→東の順番で回らねばならず、手に入れた神器がその鍵となるらしい。

さしあたって南のほこらで必要な”引力の石”をアーサーに託し「天地が逆になる時、お前たちを守ってくれる」というヒントを残してガルムは姿を消してしまいます。


自分を恐れさせた怪物の正体がヒュードルのガルムであったことに納得し、同時に自分の未熟さを痛感したバッソは更なる修行の為アーサー達と別れます。

戦力ダウンは痛いけど先へ進むしか道はありません。南のほこらを目指し、その前に立ちはだかる山脈の洞窟へ向かうところで次回に続きます。



スポンサーサイト

テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

| 2012年のプレイ日記 | 11:16 | トラックバック:0 | コメント:0
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://kageotk.blog77.fc2.com/tb.php/528-fd671920
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| ホーム |

プロフィール

kageoTK

Author:kageoTK
ゲームをしないゲーマーです

ついったー

Glep Web Ring

Glep Web Ring
  

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
箱○

FC2カウンター

最近のお気に入り
ゲーム以外
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード