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【NDS】『どきどき魔女神判!』
どきどき魔女神判!(特典無し)どきどき魔女神判!(特典無し)
(2007/07/05)
Nintendo DS

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先日GE○の半額セールで大量買いした中の一品。
当初「魔女裁判」というタイトルだったのが何となくヤバ気な雰囲気を感じたのか「魔女神判」などという意味不明の造語に置き換えられて発売されたのが6年前のこと。当時からタイトルとその経緯については知っていましたけど何故かスルーし続けて今頃購入したのは先日ご報告した通り。

実は購入するまで本作がSNKプレイモアの作品だと知らなかったんですね。

同社の全盛期を知るネオジオユーザーとしては違和感ありまくりなワケですが、最近ではそうでもないかな?
そういえば同社のキャラが出演するギャルゲーが同じNDSで発売されていましたよね。まぁそれも持ってるんですがw


主人公であるちょい悪中学生、西村アクジの元に突然現れた天使ルル。理由はよく分からないけど何か地上での魔女探しのパートナーに選ばれたらしい。断ると”善人”(=廃人?)にすると脅され、仕方なく天使ルルと共に魔女探しに赴く…。


…というのが本作のプロローグ。底抜けに適当なプロットなのはご愛嬌。ゲームの進行は「探索パート」→「バトルモード」→「魔女神判モード」→エピローグという流れ。

探索範囲は西村アクジの通う中学校の施設+自宅含む周辺施設の一部。概ね学校内で完結します。

探索の対象となる魔女は天界からの情報や何となく怪しいからという適当な理由で決定し、あとはまぁ行ける場所に行ってすべてのフラグを回収すれば進行するという感じです。ゲーム内では時間の概念が存在し、行動する毎に時間も経過するのですが、時間切れみたいな制約はないっぽいです。

ただシナリオ進行に直接関係ないイベントはリセットされてしまうので、後述するオマケ要素の補完には影響するのかも。

操作はタッチペンオンリーでも可ですが、一部十字キー及びボタン操作にも対応していますのでお好みで。インターフェイスありきでユーザビリティを蔑ろにする作品も多い中、この仕様には好感が持てます…って普通に考えたら当たり前なことなんですけどね。

探索の過程でアイテムを手に入れたりすることもありますが、自主的に使用する機会はないので気にしなくてもOK。全7章+最終章ほとんど同じ展開です。

基本1章につき一人の魔女が登場し、クリア後は”契約”という形で以後の魔女探しの協力者となります。所謂ジャンプルールってやつですね。


バトルモードはタッチペンを使ったアクション。敵のポジションは前列と後列があり、後列には近接攻撃が効かない為適宜攻撃を切り替える必要があります。章が進む毎に仲間になる魔女達はバトルモードで参加することができ、それぞれ技が異なります…が、主人公の西村アクジ以外はクセがあってワンポイントぐらいにしか使えません(汗)敵によってはゴリ押しでは勝てない場合もあり、ある程度の戦略は必要になってきます。まぁ数回プレイして相手の攻撃パターンを理解すれば大抵何とかなりますけどね。戦闘に負ければゲームオーバーですが、何回でもリトライすることができますので無問題。ここでタイトルに戻っちゃうと最後にセーブした場面からしか再開できないので注意が必要です。


さてさて、本作のメインモードはやはり「魔女神判モード」。NDSの2画面を任意にスクロールさせ、気になる箇所をお触り&視姦。他にもアイコンがあるけど全編この2つだけでクリアできましたw
攻略のコツといってアタリの箇所をタッチして感度を上げるだけなんですけど要領を掴むまでは難しいかも。

タッチした箇所がアタリであればハートマーク、ハズレならハートマークが破れるのですが、アタリの箇所であっても連続でタッチすると破れるし、お触りだけだとどこも反応しなくなるので適度に視姦モードに切替えつつ自分なりにローテーションを組むというのが攻略法っちゃぁ攻略法。私見ですけど際どい部分(胸とか股間とかw)は好感度が上がりにくく、頬や髪、膝頭の部分はアタリの場合が多いです。

魔女のCGは何パターンかは用意されていますが動きはないです。あと探索部分でのイベントCGもそんなに多くはありません。

これはもう完全に個人の好みの問題になってきますが、本作を受け入れられるか否かはデザイン含むキャラが自分に合うか合わないか、に尽きると思うのですね。私個人については…まぁ普通かな(汗)

魔女達の設定についてはそれぞれキャラクターが立ってるし悪くないと思うのですけどデザインがちょっと…。
アンバランスにデフォルメされたシルエットは全体的に幼い印象なのに、胸だけはしっかり出てるというのが妙に生々しい。そういうゲーム性なんでそこを否定しちゃうとミもフタもないですがまぁエロいですw

シナリオ中のセリフなんかにも端的に現れていて、天使ルルの鬼畜発言や聖夜イブ先生の言い回しはキャラクターのデザインとのギャップが激しく、エロというより下品に陥るギリギリの線だと思いますね。

ゲーオタ魔女のマニアック発言は多分アラフォー世代にしか通じないと思いますし、作り手の自己満足でなければ一体誰にむけて作っているのか図りかねる部分ではあります。


まぁ6年も前の作品を数百円で購入したものなんで別にいいんですけどね。
ゲームとして褒めるべき点はあまりないですけど、オリジナリティはそれなりに評価できるのではないかと。

続編は持ってないんですけど本作と同じレベルの価格帯だったら購入してもいいかなw


どきどき魔女神判!2 (Duo) (通常版) (特典無し)どきどき魔女神判!2 (Duo) (通常版) (特典無し)
(2008/07/31)
Nintendo DS

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→そういえば当時これの限定版が投げ売りされていたような記憶がw


どき魔女ぷらす(特典無し)どき魔女ぷらす(特典無し)
(2009/07/30)
Nintendo DS

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→中古でもそれなりの値段がついてるなぁ…店頭でみかけた記憶がないんですけど今度探してみようかな


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