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【PSP】『ミマナ イアルクロニクル』をプレイしています(その3)
ミマナ イアルクロニクルミマナ イアルクロニクル
(2009/02/26)
Sony PSP

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PSP『ミマナ イアルクロニクル』のプレイ日記第3回目。

翌日。「タリム洞窟」についての情報を集める為、クレイスの提案通り傭兵ギルドに向かいます。

久々にギルド本部を訪れたクレイスに話しかけてきたのは同期のオットーという人物。固有名詞はついていますがモブキャラですw

一応オットーにも「タリム洞窟」について聞いてみたところ、ギルドに入りたての頃に研修で行った洞窟ではないかという話。「あんなところにお宝があるのか?」と関心を示すオットーに対して、さすがに警戒して目的については曖昧な回答をするクレイス。詳しい話はギルドのゾーイさんに聞けってことでいつもの場所に居るらしいんですが、すみません、いつもの場所なんて言われても分からんよ。

といっても建物の内部はそんなに広くないんで程なくゾーイさんを発見して話をしてみるとどうも要領を得ない。
どうやら先のオットーが時間稼ぎの為にでまかせを言ったと気付き、慌てて後を追うことに。

どうでもいいですけどゾーイさん(モブ)ってギルドでの地位がそこそこ高いのか、クレイスの口調がエフィ相手のそれと全然違うのな。こういうところがヘタレリーマンっぽいんだよなw さしずめオットーは実力はクレイスに遠く及ばないことを自身もよく承知していて落ちぶれているクレイスをバカにして溜飲を下げているっていう風情ですかね。

それはともかく、まんまとオットーの策略に嵌った格好のクレイス。無駄口も少なく問題の「タリム洞窟」に到着。

「やっぱりここか…」って昨日オマエ知らねえって言ってなかったっけ?…まぁいいや。

洞窟を奥へ進むと聞き覚えのあるオットーの悲鳴。声の方へ進むと変わり果てたオットーの死体が!

「見るな!」ショックを受けたエフィを気遣うクレイス。すると怪しい男女二人連れがクレイス達の前に現れる。
男の話は飛ばし気味で半分も理解できないんだけど、どうも今の仕事(宝玉集め)には何か裏がありそうな雰囲気。
男がクレイスに投げかけた”水の巫女の騎士”という言葉に反応するものの、プレイヤー的には何のことやらさっぱりです。

謎の男は言いたいことを言ってさっさとその場から消えてしまう。男が現れた場所を更に進むと、本来その場所を守っていたはずのミノタウロスみたいなボスキャラが袈裟切りで一刀両断にされている。その手口から謎の男が只者ではないと察するクレイス。しかし不思議なことに宝玉は手つかずで、3つめの”鶸(ひわ)の宝玉”をゲット。

町に戻ると先ほどまでの重苦しい雰囲気とは一転。宿の前に佇む見知らぬ女がクレイスの魔法の力を感じる…とかワケの分からない独り言をつぶやきながら、しまいに服を脱げとか言う始末。この件、このタイミングでいるかなぁ?


目的は果たしたものの、不穏な事態にいつもの憎まれ口も出ず、冷静にエフィに対して宝玉集めの真の目的を問い質すも今はまだ言えないの一点張り。「プライベートには立ち入らない」と引き下がるクレイスですが、いや人も死んでるしそこはもっと突っ込むとこなんじゃね?

何となくしっくりしない形で夜のミーティングを終えて就寝。悪夢にうなされるクレイスの寝室に夜這い入ってきたエフィはそっとその手を握る。夢うつつで落ち着きを取り戻したクレイスの様子を見届けて部屋を後にするエフィでありました…というところで次回に続きます。


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