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【SS】『真・女神転生デビルサマナー』をプレイしています(その3.5) | main | 【SFC】『サンダースピリッツ』
【SFC】『SUPER三國志Ⅱ』
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(1991/09/15)
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ひとりSFCまつり絶賛開催中!ショートレビュー第14弾は『SUPER三國志Ⅱ』です。

光栄(現:コーエーテクモゲームス)のSFC参入第一弾として発売された本作。個人的に、家庭用機の光栄作品を発売日買いしたのってこれが初めてなんですよね。

SFC本体が発売されたのが1990年末。その翌年って本当にソフトの発売が少なかった。3月の所謂決算期においてもたったの2本。以後も毎月2~3本程度のペースで、とにかく新作に飢えていた私は少々微妙なタイトルでも片っ端から購入していましたね。で、満を持して発売された光栄作品。既にファミコン版は発売されていたから新味はなかったけど私にとってはマイコンで初代をプレイして以来の『三國志』だったんですんごく期待していたんですよね。

元々SFCのソフトの定価って平均¥8000台で、他機種と比べると総じて高かったのは間違いないけど、PCソフト並みの¥14800という価格設定は当時としても破格でありました。その時の私は本作を購入する際に何を考えていたのか。今ほどお金に頓着していなかったのは事実ですが、「FC版よりパワーアップしていて同じ値段なんだからお得」程度の印象だったと思います。

正確な記憶はないけど多分その年の年末ぐらいまではこればっかり遊んでいたような気がするなぁ。基本的なシステムは継承しつつ、初代と比べてコマンドが配置している武将の数だけ使えて、内政にかかる労力がぐっと減ったのがよかった。戦闘は1武将あたりの最大兵士数が半減して従軍できる武将の数も半減したけど、その分戦略性は向上しましたね。
大兵力を擁する国を落とすのに、埋伏を仕込んでおいたり複数の領地から波状攻撃を仕掛けたり、同盟国に出兵させたりと、単純ながらハマると楽しかったです。

劉璋や馬騰等のマイナー君主による統一プレイとか、ありとあらゆるパターンでクリアしたので初代ほどではないけどそれなりにやり込んでいた本作。今回久々にプレイしてみてついつい統一まで一気にやってしまったりw

あんまりシステムが複雑になり過ぎると最初のとっかかりのところで引っかかってしまうのは本シリーズの特性。そういう意味でSFCで出た続編2本は本作に比べるとプレイ回数は少なく、思い入れも少ないです。

『三國志』『信長の野望』という光栄を代表する2大シリーズ以外にも、最も多岐に亘ったソフト展開をされたのがSFCでありまして、機会があったらその他の作品もプレイしたいと思います。

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テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

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