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Hi☆sCoool ! セハガール(第2話) | main | 【SS】『真・女神転生デビルサマナー』をプレイしています(その6)
Hi☆sCoool ! セハガール
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今週からCSのアニマックスで放映開始となった「Hi☆sCoool ! セハガール」の第1話を観賞しました。

無機物を擬人化する手法は昔からあったけど、『艦隊これくしょん』のブームからこのかた、一種のムーブメントになっている観がありますね。

ゲームハードを擬人化した作品といえば過去に「PSすりーさん」というマンガがありましたけど、「Hi☆sCoool ! セハガール」に関しては本家本元のセガが自社の歴代ハードを擬人化した映像作品。キャラクターデザインを「初音ミク」のKEI氏が担当し、シナリオには自身もセガびいきで知られるゲームセンターCXの構成作家、岐部昌幸氏も参加。内輪ネタと自虐ネタを満載してダークサイドに向いたのがDCの『セガガガ』ならば、本作はフォースに祝福されたライトサイドに位置するといったところでしょうか。

ゲームという訴求対象が限定される媒体ならまだしも、CSやネット配信とはいえこんなニッチなネタが果たして今の若い世代に受け入れられるのか、なんていうのは杞憂なんでしょうね。「ゲームセンターCX」がリアルタイム世代でなくとも共感を得ているように、エンタテインメントとしての基本的な部分をすっ飛ばしても、制作側が作りたいものを作りたいように作っている、まさにセガのセガ信者によるセガのためのコンテンテンツ。

オールドゲーマーは選民意識むき出しで、自分たちしか理解できない(であろう)ネタの数々にニヤニヤしていればいいし、ネタの意味が分からない人は単純にキャラ萌えで楽しんだっていい。でもまぁ本作のネタを理解できる世代の人間がこの作品を観ているという時点で相当なアレかなっていうね。ええ、私のことなんですが(汗

すでに自社他社問わず様々なコンテンツとのコラボレーション展開を打ち出していて、セガらしからぬ商業的なあざとさは若干鼻につくところではありますが、細かいところは気にしない。本作をベースにしたゲームがもし発売されたら、恐らく買ってしまいそうな私。プラットフォームがPS4やWiiU(あえて箱一は外していますw)専用ならハードごと買ってしまいそうですw

アニメといってもビジュアルはゲームの(ムービーでない)CGに極めて近く、一回の尺も10分そこそこで手軽に視聴できるのはいいですね。

これからどんなネタが繰り出されるのか、毎週の楽しみが増えましたw


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→当時、こういう気が狂ってるとしか思えないセンスの作品を臆面もなくリリースできるセガってすげー!って思ってましたw

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→第一話に登場したネタ元。MD初期の作品ですが移植度は極めて高いんでおススメ。

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→コイツは似て非なるモノ、つまりニセモノだ!気を付けろ!
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