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影男のゲヱムと手袋

【PS3】『龍が如く3』をプレイしています(その4) | main | Wii U本体購入しました
【PS3】『龍が如く3』をプレイしています(その3)
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(2011/12/01)
PlayStation 3

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■第三章 権力来襲

どうでもいいけどこの無粋なサブタイトルはどうにかならんのかね?もうちょっとヒネってもバチは当たらんと思うが。

琉道一家のボスことバカボンパパに啖呵を切ってからこのかた。一馬と遥の養護施設「アサガオ」には普段通りの日常が戻っていた。

…と言っても元々他人同士である大勢の孤児たちとの共同生活。責任者である一馬のもとには常に何らかのトラブルが付きまとう。

今回はメガネと直毛のサラサラヘアーが印象的な志郎君。塞ぎこんでいる様子を不審に思った一馬が事情を聞いても捗々しい返事が返ってこない。ならばと他の孤児たちに聞き込みを行うと、学校でいじめにあっているとのこと。

いじめの事実は認めたが、肝心の首謀者については口を割らない志郎。ムダに行動力の高い一馬は早速学校に問い合わせるが、担任の橋本からはいい加減な返事しか返ってこない。あまつさえ施設の教育がどうのこうのと逆に文句を言われる始末。これでは埒があかない。

更に聞き込みを行うと、何といじめの首謀者は担任の橋本の息子だという。志郎には、父親が懇意にしている地元議員、赤坂に頼んで養護施設を潰してやると脅しているらしい。何て嫌なガキだ。

ならばとその地元議員である赤坂に直接話をするべく、趣味でよく行っているというゴルフ場へ赴くが、クソ田舎のカントリークラブのくせにビジターも会員の紹介がないと受付できないとあしらわれたところへ声をかけてきた初老の人物こそが赤坂議員その人であった。

何でも一緒に回るはずだった人物にドタキャンされ、よかったら一緒にラウンドしないかとの誘い。渡りに舟と言った感じで同行する。

ゴルフはミニゲームとはいえ結構本格的な作り。ショットの操作が独特で最初は戸惑ったものの、要領を掴めば割と楽勝。3ホールを-3とまずまずの成績で赤坂議員とも打ち解けた。聞けば福祉にも関心があり、是非「アサガオ」にも視察に行きたいとのこと。快諾して帰宅すると、アサガオの門の前には既に赤坂議員の姿が!何というフットワークの軽さ。っつーかどうやって一馬より早く着いたんだよ。

学校から帰宅した孤児たちの素直さに感心する赤坂議員。そこへ帰宅してきた問題の志郎の顔は痣だらけ。問題のガキと堂々とやり合ったという報告に相好を崩す一馬。程なく、問題の相手が父親である教師を伴って「アサガオ」に怒鳴り込んできた。ガキの顔は志郎に劣らず痣だらけ。一方的にこちらの非を責める橋本だが、ようやく赤坂議員の存在に気付いて戸惑う。父親の異変に気付かなかったのか、ガキは志郎に向かって「親もいないクセに!」と偏見丸出しの暴言を吐く。赤坂議員が窘めても反省するどころか議員に対しても暴言を吐いて出ていくクソガキ。「親の顔がみたい」という赤坂議員の意図せぬ皮肉にいたたまれなくなった橋本も慌てて退散する。これでこの件は一件落着。


お次は「アサガオ」内での盗難事件。アサガオ会議と称して全員を招集しての犯人捜し。いや、それって最悪の対応じゃね?…案の定疑心暗鬼で孤児たちの雰囲気は一気に悪化する。

一旦解散して子供部屋をガサ入れしようとしたところへ、エリという少女がお金を盗られた綾子の鞄に手をかけている現場を押さえる。エリは止む無く自供したが、綾子に謝りに行こうとしたその時、実はエリが自分のお金を持って行った場面を見ていたのだという。何だそりゃ。その場で注意できなかった自分も悪かったと変な感じで2人の問題は解決したが、一馬のせいで険悪になった孤児たちを落ち着かせる必要がある。再度アサガオ会議を招集し、実は裏庭に落ちていたとエリが届けに来ていたことを忘れていたと一芝居打って皆を納得させた…って納得するかなぁ? まぁ一応この件も解決。


ところへ、孤児のひとりがこの間のチンピラを見かけたと一馬に報告してきた。あれから音沙汰ないが、何か仕掛けてくるかも知れないので様子を見に外へ出たところでザ・パンチこと力也が姿を現した。聞けばバカボンパパが引き取って面倒をみている咲という少女が行方知れずとなり、そのせいでパパが荒れて手が付けられないので落ち着かせて欲しいという。何でそんなことを自分に頼むのかという尤もな問いに対し、先日の一件以来パパは一馬に一目置いているので一馬なら…と思ったらしい。

何だかんだ言って先日見かけた少女のことも気がかりなので、結局力也に押し切られる形で事務所に行くことになってしまったお節介ヤクザ。舎弟ヅラはエスカレートしていて、馴れ馴れしく兄貴などと呼んでくるザ・パンチ。一応正論で突っ込むが、基本バカなのかまったく理解できない様子。面倒くさいんで力也はそのままに事務所奥の部屋へ入ると、文字通り大荒れで部屋の中は滅茶苦茶。パパは泡盛の一升瓶を片手に酩酊状態であった。

土地の件は一旦置いておいて、同じ孤児という境遇の子供を放っておけないというよく分からない一馬なりの理屈で咲の捜索に手を貸すことを告げる。力也にまだ捜索していない場所を尋ねると、歓楽街の初町はまだ手付かずだという。そんな場所に咲が行くはずがないという先入観と、玉城組という別のヤクザ組織のテリトリーであるということで躊躇っていたらしい。「ビビッてんのか?」という一馬の指摘を全力で否定するも、実際は図星だったよう。

タイミングよく商店街のおばちゃんから初町のコンビニで咲と派手な格好をした女と一緒に居たという目撃情報もゲット。問題のコンビニに近づくと、予想通り玉城組のチンピラが行く手を阻んできた。軽く一掃して締め上げると、咲は予想通り玉城組の会長の部屋に居るとのこと。

玉城組事務所の真ん前で咲が持っていたスケッチブックを発見する一馬。力也にパパをここに連れてくるよう指示し、単身カチコミ(力也談)をかける一馬。奥の一室に待ち受けていたのはド派手な赤いスーツをまとった故・やしきたかじん似の玉城鉄生と、咲の傍らには実の母親らしい下品な格好をした女の姿。

どうやら玉城は咲の母親に、3人で一緒に暮らそうとか何とか調子のいいことを言って咲を連れてこさせた模様。そもそも何故玉城が咲を誘拐する必要があったのかという理由は後に明らかになる。

玉城をブチのめし、タイミングよくやってきたバカボンパパに咲の想いが描かれたスケッチブックを見せる。言葉を失った咲の真意をはかりかねていたパパは感極まって泣き出してしまう…っていうか外出する時ぐらい恰好を何とかしろよ。せめて紋々ぐらいは隠しとけw


場面変わって琉道一家の事務所。一馬に土下座で兄弟の盃を乞うバカボンパパの扱いに難儀しているところへ、意外な人物が現れる。それは東城会の六代目、堂島大悟であった。

大悟が語った顛末を要約すると、件の土地買収はリゾート開発を推進する鈴木大臣が直々に玉城組に依頼したまではいいが、その強引な手段が後の禍となることを懸念したもう一方の米軍基地拡大を唱える田村大臣が、東城会に仲裁を依頼したのだという。

元々米軍基地拡大とリゾート開発は両輪で、どちらか一方を潰す訳にはいかない。というのは、リゾート開発で地元に利益をもたらすことで目くらましをし、セットで基地拡大もやっちゃおうという狡い発想。どっちも直接ヤクザに繋がっている時点で両方ダメっぽい気もするがまぁそういうことらしい。

その候補地に一馬の養護施設が含まれていたのは単なる偶然らしいが、大悟に同行していた田村の秘書である當眞という若者の様子を見ているとまだ何か裏がありそうな感じ。

一馬が東城会の四代目だったということを知ってますます恐れ入るバカボンパパと酒を酌み交わしたところで次回に続きます。

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