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【XBOX360】『虫姫さま』


先日、気まぐれでアプリ版の『虫姫さま』をDLしてちょこっとプレイしたんですけど、丁度電車に乗っている時間内にケリがつくのと、思っていたよりも操作感が良好で楽しめたものですから、大分前に購入して積んでいた本作を引っ張り出してきてプレイしました。

本作の初出は2004年のアーケードなので、既に10年以上も前の作品なんですね。その翌年にPS2版が発売され、箱〇版が発売されたのは2012年。PS2版は中古でも定価超えのプレミア価格になっていて、本作もそれに近い相場で流通しています。ただ、本作の続編である『虫姫さま ふたり』は何故か本作より前に発売されていてプラチナ化もされているので、本作よりはずっと手に入れやすくなっています。そっちも大分前にプレイしたんですけどあんまり記憶に残ってないなぁ。基本的に従来のSTGのゲーム性って10年以上前からほとんど変わってないよね。その間ハードはそれなりに進化しているし、オンラインについてもオプションではなく前提になりつつある現在、業界において既にニッチ化しているともいえるSTGというジャンルは、この界隈における生ける化石と言っても過言ではありません。

そう考えると、元の作品が10年前のものであっても違和感は全然ないというか、普通にリリースされ続けているというのは”撃って避ける”という単純明快な原初のゲーム性を反映している所以だと思うんですね。まぁ裏を返せばゲーム性が単純であるが故に、ドット単位で見切るようなマニア以外に受け入れられないほどコア化してしまい、ユーザーごと置いてけぼりにされてしまった感はあるんですがね。

いずれにしても動体視力の衰えが著しい不惑の年齢になってきますと、反復練習だけでどうにかできるようなものではないことは理解していますので、自分なりに楽しむという根を詰めないスタイルで臨むのがベスト、ということになります。


ナウシカっぽい世界観に美少女キャラがカブトムシに跨って進むビジュアルは、同社の似たようなゲーム性の作品群にあっても異彩を放っていますが、それは本作にとっては添え物程度のもの。昆虫をモチーフにしたキャラクターから繰り出される容赦のないばらまきに圧倒されますが、同ジャンルの中では難易度は低い方だそうな(汗)

ボスに至る前の雑魚敵の中に、中ボスっぽい敵が出てくるんだけど、この攻撃が速さが違う弾を波状攻撃してきて、ちょっと撃ち漏らすと中々厳しい状況になります。ただ救済策があって、その中ボスを倒すと既に放たれている弾も同時に消えるんですね。それを利用してタイミングをはかって止めをさすコツをつかめれば、3面目ぐらいまではノーミスで行けます(但し低難易度設定のみ)

その他の弾幕系同様、自機の当り判定は極めて小さいので、画面を覆い尽くすような激しい弾幕の中をギリギリで回避できた時は中々の爽快感が味わえます。

ステージにもメリハリがあって面数も多くないので、1ゲームで集中力を維持できるぐらいの丁度いいボリュームなのも嬉しいです。

最高難易度は勿論そういうワケにはいかないんだけど、中程度であれば極めることは難しいにしてもプレイを重ねればある程度上達も感じられるので、上述したように実績解除等に拘らなければ長く楽しめそうです。続編も再挑戦してみようかな。


 
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