某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【PSP】『英雄伝説 空の軌跡SC』をプレイしています(その3) | main | 【PSP】『英雄伝説 空の軌跡SC』をプレイしています(その1)
【PSP】『英雄伝説 空の軌跡SC』をプレイしています(その2)


第2章「荒ぶる大地」

ルーアンでの幽霊騒動を解決したエステルとアガット。クローゼとオリビエは”協力員”という形で引き続きエステルに同行することになります。オリビエの真の目的は明らかではありませんが、クローゼはエステルとの旅の中で次期国王になる為に必要な何かを見つけることができるのではないかと考えているみたいです。

次の目的地であるツァイスへ向かう前にルーアンでやり残した依頼を片付け、ジェニス王立学園の学長と学友、孤児院のテレサ先生以下子供たちに見送られて出発します。

正遊撃士になったといってもエリア間を自由に行き来できるワケではないんですね。基本は前作と変わりませんね。

ツァイスの定期船発着場に降り立った途端、地震に遭遇して驚く一行。大きな被害はないことを確認し、取りあえず協会支部に到着の報告に向かいます。

挨拶もそこそこに、ツァイス支部のキリカから依頼されたのは先ほどの地震についての調査。ここ暫くツァイス地方において局地的な地震が発生しており、その原因を調べて欲しいとのこと。既に中央工房への協力は依頼済みとのことで、まずはラッセル博士とティータに会いに行くことに。

ラッセル工房にてルーアンでの一件とツァイスの地震騒ぎが、謎のオーブメントと関係があるということで、エステルたちの地震調査にも協力して貰えるとのこと。まずは前回地震が発生したというヴォルフ砦に聞き込みに向かう。

ヴォルフ砦にて地震の規模、発生した時間等を確認し、当日目撃されたサングラスの怪しい人物の情報も得た。ひとまず支部に帰ろうとした時、ヴォルフ砦の兵士からたった今セントハイム門で地震が発生したとの情報を得て、先に現場へ向かうことにする。

セントハイム門では地震の直後ということもあって混乱している。取り急ぎ守備兵たちから聞いた話を総合すると、地震の規模および発生時間共に、段々強くなってきていることが判明。一旦支部へ戻り対策を練ることにします。

支部に戻ると、そこにはラッセル博士とティータの姿が。博士が持参した機械は導力の波を測定できるもので、地震の原因を突き止める為にこれをツァイスの各地に設置してモニター調査する必要があるとのこと。機械の設置には専門の知識が必要な為、ティータが同行することに。エステル、アガット、ティータは固定で、最後のメンバーはクローゼを選択。アガット以外全員女性のハーレムパーティの完成ですw

測定器を設置する場所は3箇所。カルデア隧道・トラッド平原の北外れ・レイストン要塞にそれぞれ向かう。途中カルデア隧道では別行動中のシェラザードとアネラスに再会。互いの近況を交換して一旦別れます。

3箇所に測定器を設置して中央工房に戻ると、各測定器が正常に稼働しているのを確認していたところに早速反応が!
今回の地震発生場所は、王国軍の中枢であるレイストン要塞。カシウス准将の元、充分に備えていたレイストン要塞では目立った被害はないということで、測定器による観測結果から、地震を発生させている場所があるのではないかと推測。その可能性がある場所としてエルモ村が浮上したのであった。

エルモ村に急行した一行は、温泉旅館のマオ婆さんから温泉の異常を知らされる。地震の発生が原因かもしれないということで、源泉のある洞窟を調査する。間欠泉の噴き出す洞窟は湯煙で覆われており、視界は悪い。間欠泉に触れるとダメージを喰らうので注意しながら奥へ進むと、案の定謎のオーブメントを使って地震を発生させていた人物、ウロボロスの執行者ヴァルターと遭遇。

ここでもヴァルターと直接戦闘にはならず、ボスを倒して手負いの一行に対して凄まじいスピードとパワーで圧倒するヴァルターの前に現れたのは、カルバード共和国の遊撃士ジンとオリビエであった。

ジンとヴァルターは旧知の関係。同門の兄弟子で師匠を倒して出奔…ってどこの世紀末覇王ですかw 支部のキリカ女史はその師匠の娘ということで、3人の因縁が浅からぬことが分かります。ジンはこのヴァルターを追って再びリベールにやってきたところ、キリカからエルモ村の件を聞き、オリビエと共に合流したということらしいです。

メインキャラクターのそれぞれの事情や思惑も絡めながら、ジンを加えた一行は王都に向かうところで次回に続きます。

本作ではエステルと固定メンバー以外のパーティを選択できるのですが、どのキャラも魅力があるので選ぶのが本当に悩ましいです。今のところボス戦含め戦闘で苦労する場面が少ないんで好みで選んじゃっても問題ないかと思いますが、先に進むにつれ戦闘のことも念頭に入れた編成が必要になってくるんでしょうね。

各地で暗躍するウロボロスの執行者たちですが、元執行者であったヨシュアの現在の目的はまだ明らかになってはいません。でも執行者たちの断片的なセリフから、元の鞘に収まったという感じではなさそうです。これからの展開も気になるところではありますが、細々した部分も割と丁寧にプレイしているのでペースはそんなに早くはないです。ここまでに経過した時間は大体15時間ぐらい。レベルは平均で52といったところです。

この章でクリアした依頼は、ルーアンでの

・凄腕ギャンブラー急募            
・選挙事務所の傷害事件

ツァイスでは

・盗まれた看板
・特別訓練への参加要請
・新型導力銃のテスト
・カルデア隧道の手配魔獣
・トラット平原の手配魔獣①
・部品探知
・のぞき魔の撃退
・トラット平原の手配魔獣②
・軍要路の手配魔獣

までクリアしました。シナリオで赴く際についでにこなせる案件があるので、数は多いですがクリアは楽でした。ちょっと面倒くさかったのは「部品探知」ぐらいですかね。


スポンサーサイト

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

| 2016年のプレイ日記 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://kageotk.blog77.fc2.com/tb.php/708-fff54df7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| ホーム |

プロフィール

kageoTK

Author:kageoTK
ゲームをしないゲーマーです

ついったー

Glep Web Ring

Glep Web Ring
  

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
箱○

FC2カウンター

最近のお気に入り
ゲーム以外
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード