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第3章「狂ったお茶会」

女王生誕祭にてヨシュアと別れて以来の王都。どこへ行ってもだだっ広くて面倒な場所ではありますが、まぁ気長にやりましょう。

今回は何事もなく定期船で無事王都に到着したエステル一行。途中で会ったエルベ離宮のレイモンド執事から、迷子の捜索を依頼される。その後、遊撃士協会へ到着の報告も兼ねて挨拶に赴くと、王国軍のシード中佐から直々に王都9施設に届いた脅迫状についての調査を依頼される。

王都では来るリベール、共和国、帝国の3国による相互不戦条約調印式に向け警戒に当たっている中、その条約に何らかの形で関わる施設に対して”禍が起こる”という内容の脅迫状が届いたとのこと。脅迫状とは言っても具体性がなく、愉快犯の可能性もあるということで王国軍でもさほど重要視はしていないが、時期が時期だけに念の為遊撃士協会の協力を得たいということらしい。要は警備で忙しいから代わりにやってよってことですね。どうもカシウスの差し金っぽいです。

ただ先ほどの迷子の依頼もありますので並行して行うということでエルナンの了承を得、早速エルベ離宮へと向かいます。
エルベ離宮にてシード中佐にご挨拶。その後離宮内にて迷子の探索に入ります。

中庭を取り囲む形で並ぶ一部屋一部屋を捜索。途中謹慎中のデュナン公爵と再会したりとかあって、結局は灯台下暗しでレイモンド執事の足元のカウンター下に隠れてたってオチ。迷子の名前はレンといって、先のシナリオでエア=レッテン砦で偶然出会った少女。両親のことを訪ねると、大事な用件で暫く留守にするから待っているように言われたという。おいおい、それって置き去りじゃね?依頼通り迷子の発見はしたもののこのまま捨て置くワケにもいかず、取りあえずギルドに連れていくことにします。

エルナンに相談すると、暫くギルドで預かってもよいとのこと。今回の聞き込み場所は多いので、手分けして行うことに…と言ってもティータはレンの相手で聞き込みには参加せず。各国の大使館とグランセル城への聞き込みはそれぞれの出身者が同行した方がいいという理由で、エステル、ジン、オリビエ、クローゼがチームで動く傍ら、その他どうでもいいっぽい施設はアガットがまとめて請け負うことに。聞き込みのついでにレンの両親についても調査します。

各施設で聞き込みした情報を総合しても差出人についての手がかりは掴めず、”結社”の関わりも不明。しかしレンの両親については気になることが。飛行船公社で乗客名簿を調べてもらったところ、レンの両親の名前は過去相当遡っても記録されていないというのだ。陸路で王都に入ったとは考えられず、偽名を使っていたにしろその理由が分からない。今後について話し合っている最中、当のレン自身の姿が消えた…というところで場面が変わります。

エステル達とは別行動で”結社”の動きを追っていたシェラザードとアネラス。ラヴェンヌ廃坑をアジトにしていることを突き止めて潜入するが、既にもぬけの空で、残されていたのは大型導力器械の設計図らしきもの。…ところへ、特務兵の残党に見つかってしまう。問答無用で戦闘になるが、どうにも手ごたえが薄い。全員戦闘不能にすると、現れたのは結社の執行者、道化師カンパネラ。意味深なセリフを残し、カンパネラは逃走する…


再び場面は王都へ。脅迫状に関する報告書を届けにエルベ離宮のシード中佐の元へ。結局犯人は分からなかったが、各国の関与がないと分かっただけでも成果だということで、アガット、ティータらと共にレンの捜索を行う。王都で彼女が立ち寄りそうな場所を訪ねていくが、すんでのところで謎のメッセージを残して取り逃がしてしまう。そのメッセージが捜索先のヒントで、王都中を歩き回らされた挙句、ようやく確保することができた。

そのレンから、エステルは一通の手紙を受け取る。行方不明中に、ある人物から預かったというその手紙は、ヨシュアからのものであった!そこには今日の夕方、グリューネ門に独りで来てほしいと書いてあり、後の相談を仲間に任せ、急ぎグリューネ門に急行すると、指定の場所に居たのは巡回神父のケビンであった。

お互い手紙でこの場所に呼び出されたということが判明し、これは偶然ではなく何者かが2人を始末する為の罠だと気付いた時には謎の導力器械が襲い掛かってきた!何とか撃退し、ギルドに戻ったエステルとケビンだったが、そこには受付で気を失っているエルナンの姿。慌てて2階を確認すると、仲間は全員眠らされており、一通の手紙が残されているのみであった。

手紙には、エステルを”お茶会”に招待すると書かれており、更にデュナン公爵とレンを預かっているとのこと。折しもラヴェンヌ廃坑での調査を終えたシェラザードらと合流。王国軍に連絡する為にアネラスを派遣し、エステル、ケビン、シェラザードは指定の波止場へと急行する。

波止場には以前特務兵が使用していた軍用犬が徘徊し、只ならぬ雰囲気。軍用犬を蹴散らしつつ港の倉庫事務所に入ると、事務員を脅している特務兵が!特務兵を倒し、倉庫から最新のオーバルエンジンが1基無くなっているのに気付いたエステルは、助けた事務員から何者かがエンジンを持ち去ったという証言を聞き、事務所を飛び出す。そこに現れたのはクーデター事件後姿を消していたカノーネ大尉であった。

情報部の残党を追っていたユリア親衛隊長も合流し、運び出したオーバルエンジンを搭載した導力巨大戦車”オルグイユ”が倉庫から現る。オルグイユは”ゴスペル”を搭載しており、周辺の導力をすべて停止させ、親衛隊の戦力を沈黙させる。

カノーネの目的はデュナン公爵を再び担ぎ出し、オルグイユを使って女王に退位を迫り、リシャール大佐を解放するというかなりムチャな内容。ケビンの機転で以前ルーアン市長が持ち出したオーブメントの力を消す宝杖を使って”ゴスペル”の力を中和する。それでも圧倒的な火力を誇るオルグイユとの戦闘は死闘を極めるが、何とかこれを撃退。往生際悪く抵抗するカノーネを倒したところで眠らされていた仲間が現場に到着。デュナン公爵の無事は確認するが、レンの姿は何処にもなく、公爵も捕らわれていたのは自分だけと言う。

焦るエステルの前に、この”お茶会”を主催した執行者-レンが姿を現す。レンは自らを”殲滅天使”と名乗り、一連の脅迫状騒ぎはこの”お茶会”を催す為に自分が仕組んだことであると告げる。巨大な人型の導力器械に乗ってその場を立ち去るレンを追いかける術はなく、ひとまずギルドに戻ることに。恐るべき結社の力に慄然とする一行であるが、これ以上王都で結社の手がかりを見つけるのは困難と判断し、空賊艇が強奪されたというボース地区へ向かうことを決定する。

翌日-

空港で定期船に乗り込もうとするエステルに、リベール通信のナイアルとドロシーがエステルだけに一葉の写真を見せる。そこには
空賊艇を奪取したカプア一家と共に、ヨシュアの姿が写っていた…というところで次回に続きます。


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| 2016年のプレイ日記 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
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