某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【PSP】『英雄伝説 空の軌跡SC』をプレイしています(その7) | main | 【PSP】『英雄伝説 空の軌跡SC』をプレイしています(その5)
【PSP】『英雄伝説 空の軌跡SC』をプレイしています(その6)


第6章「絆の在り処」

場面変わってヨシュア君。空賊カプア一家の飛行艇”山猫号”船内。結社の赤い飛行艇を追いかけ、隙をついて空中で飛び移り潜入することに成功。カプア一家のドルン兄貴に、無事に帰ってこれたら一緒に運送業をやらないかと存外の申し出にほだされるヨシュア君なのでした。


一方、ボースでの古代竜騒ぎで大活躍したエステル達は、ギルドのルグラン爺さんから思わぬ休暇の申し出を受ける。ヴァレリア湖畔にある川蝉亭に、全員招待されました。束の間の休息を楽しむ一行。しかしその安らぎは、湖畔に流れ着いた先輩遊撃士クルツの登場で状況は一変する。別働隊として”結社”のアジトを探索していたクルツ、グラッツ、カルラ、アネラスの武術大会チームは、ヴァレリア湖畔北西に結社の秘密研究所を発見して潜入したまでは良かったが、返り討ちにあってグラッツ以下3名は捕らわれてしまったという。川蝉亭で合流した関西弁の巡回神父、ケビンの術でクルツの記憶を呼び覚まし、研究所の所在を確認した一行は、急遽グラッツらの救出作戦を展開する。

エステル、ケビン以下4名の選抜チームで巧妙に隠された研究所にたどり着き、潜入するが、導力人形が警備するほかは人の気配がまったくない。捕らわれていた3人の遊撃士はクルツ同様記憶を操作され、エステル達に襲い掛かってくる!何とかこれを退け、ケビンの術で記憶を回復して研究所の外に待機させるが、結社の罠にかかり、エステルが捕らわれてしまう…


場面変わって、結社に捕らわれたエステルが目を覚ましたところは、結社の誇る巨大飛行空母”グロリアス”の船内。ここでようやく陰謀の黒幕であるアルバ教授ことワイスマン教授に、結社への参加を誘われる。レーヴェ以外の執行者とワイスマン教授は計画実行の為、飛行艇に乗ってグロリアスを離れる。

そこで監視役のレーヴェから、10年前にハーメルン村で起こった事件について聞かされる。戦争終結後、極めて政治的な形で闇に葬られた”ハーメルン村”事件。レーヴェとヨシュア、そして亡くなったヨシュアの姉は、その事件の被害者であったのだ。

レーヴェが立ち去ると、早速脱出計画を練るエステル。暫く大人しくして油断させておいて、まんまと見張りを倒すことに成功。だだっ広い船内を進むと甲板に出てしまった。そこで船内の守備兵に見つかってしまい、ピンチを迎えるエステル。そこに現れたのは先に潜入していたヨシュアだった!

ドラマチックな感傷に浸る間もなく、守備兵と戦闘になる。守備兵を指揮するのはルーアン事件でダルモア市長の片棒を担いでいた秘書のギルバート…が、結社に入ろうが所詮はギルバート。難なく蹴散らしてヨシュアの手引きで脱出する為に予備の飛行艇がある格納庫へ向かう。

そこに立ちはだかったのはレーヴェ。剣帝と呼ばれるレーヴェの実力は、ヨシュアとエステルの2人がかりでも到底歯が立たないという。ヨシュアは”グロリアス”の導力機関に爆弾を仕掛けていた。ヨシュアがグロリアスに潜入した目的は、まさにこの巨大飛行空母の破壊であったのだ。しかしこうなってはエステルを救って脱出することが最善。爆弾の存在を告白することで脱出までの時間を稼ごうという考えであった。

思惑通りレーヴェは爆弾解除の為に立ち去ったが、あえて見逃したようにも思える。ともかく、一路格納庫に急行したところに現れたのは執行者のひとり、道化師カンパネルラであった。

カンパネルラも2人を絶対に阻止するというよりは余興として楽しんでいる感じ。導力人形を呼び出したが自らは戦闘には参加せず、その場を立ち去ってしまう。何とかこれを撃退し、漸く確保していたという飛行艇にたどり着いたが、直ぐに追手が迫ってくる。息詰まる空中の逃避行。しかし2人が乗る飛行艇には武装がされていない。二隻の飛行艇に挟撃されそうになったところに現れたのはカプア一家の”山猫号”ジョゼットの希望でずっと追いかけていたらしい。追手の一隻を引き受け、残り一隻を何とか振り切ることに成功。メーヴェ海道の海岸に着水し、改めて向き合うエステルとヨシュア。エステルによってヨシュアの心は回復し、エステルの元に戻ることを決意したところで次回に続きます。


…この海岸での再会シーンは恐らく本作における最大の見せ場のひとつでしょう。遊撃士としてだけではなく、人間的にも大きく成長したエステルが、ヨシュアの過去をすべて知った上での言葉は非常に説得力がありました。まぁヨシュア君ももう少し葛藤があっても良かったと思いますがね。あっさり転向しちゃうんでちょっと拍子抜けというか、元鞘に収まるのは物語的に全然アリというか必然だと思うんですけど、エステルはともかく周囲もあんまりあっさり受け入れちゃうのもどうかなと。そんな中で、こうなることが分かっていたクセに何もしなかったカシウス親父が「親の義務」とか何とか言ってヨシュア君を一発ブン殴るシーンがあるんですけど、何か納得できないなぁw 前作では見事に美味しいところを全部持って行った親父でしたが、本作に関しては、いや、分かってたんなら事前に教えとけよ!みたいな展開が多いです。

ともあれ、いよいよ結社の計画も大詰め。ヨシュアも復帰し、終盤戦に突入といったところですね。


スポンサーサイト

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

| 2016年のプレイ日記 | 22:22 | トラックバック:0 | コメント:0
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://kageotk.blog77.fc2.com/tb.php/712-7f0ec11a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| ホーム |

プロフィール

kageoTK

Author:kageoTK
ゲームをしないゲーマーです

ついったー

Glep Web Ring

Glep Web Ring
  

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
箱○

FC2カウンター

最近のお気に入り
ゲーム以外
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード