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第8章「混迷の大地」

リベール各地に点在していた”四輪の塔”の結界が破られたことにより、突如上空に現れた謎の”浮遊島”。その影響でリベール全土の導力機関はその機能を停止してしまった。

その翌日...

一夜明け、各地では一応の落ち着きは取り戻しているものの、状況は何ら改善していない。そんなところへラッセル博士から新発明である”零力場発生器”がもたらされる。携帯型のそれは極めて限定的な範囲ではあるが、導力機関の機能を回復できるというもの。例によってカシウス親父が事前にラッセル博士に発注していたものらしいんですが、時間が足りず、10数個しか間に合わなかったとのこと。

大体こういうご都合主義的なアイテムはどんなゲームにでも存在しますけど、本作のソレは説得力が違いますね。主人公たちが戦闘で使用している”アーツ”は導力で動いていて、アクセサリとして装備していないと使えない。加えてティータが使用している武器は導力銃なんで通常攻撃もできなくなる、とかね。細かい話ですけどこういう部分に手を抜いてないのはすごいよなぁ。

皆で協議した結果、最優先すべきは通信網であるという結論に達し、手分けして王国内の各拠点及び遊撃士ギルドの各支部に届けることになりました。

軍事施設にはすでにカシウス親父が配布済み。残りについて、王都へはクローゼ・ケビンが、その他地区のギルド支部へはエステル以下遊撃士チーム+ティータが配達することになりました。

エステルたちに配布された”零力場発生器”の数は全部で4つ。それを各支部に届けて設置してしまうと当然数は減ります。つまり、先へ進むにつれ”アーツ”を使用できるキャラも減っていくんですね。更に当然のことながら定期船は使えないのですべて徒歩での移動となります。

道中、各地で発生したトラブルを解決しつつ、リベール王国を巡回していく。導力化が遅れている田舎の地区はさほどでもないが、都市部では少なからず混乱が残っている。すべての支部を回ったところで王都の女王様よりご相談の依頼が入り、再び王都に赴く一行。ところへ、結社の飛行艇が王都方面に向かってくる場面に遭遇する。この状況の中、どうして導力を使えるのかという疑問はさておき、急ぎ追いかけるエステルたち。王都を守る王国軍・親衛隊は為す術もなく4人の執行者をとどめることができない。

遂に女王宮までたどり着いた4人の執行者。エステルたちは一足遅く、アーツが使えない状態で4人の執行者と対峙するという不利な状況。そこに現れたのは王国軍のシード中佐と、服役中であるはずのリシャール元大佐であった!混乱した市内には特務兵を率いるカノーネ大尉が事態の収拾を図り形勢は逆転。4人の執行者は女王とクローゼの確保を諦め、逃げ去ってしまう。


これもまたまたカシウス親父の差し金なんですよね。前作でもそうだけど一般市民から王侯、果ては敵に至るまで皆一様にこの親父に一目置いて称賛している構図が段々鬱陶しくなってきましたw っつーか結局この親父自分では何もしてないよね。情報の制限は分からんではないけど、新たに勃発した事態や困難について、自分だけは想定しているにも関わらず事前に防ぐことをせず(あるいは緩和するような対策を講じず)いちいち発生してから対策を出すのってどうなの? そんなこんなも全部「スゴい俺様」を演出する為の手段であると邪推してしまうわ。親父が軍を去った後にリシャールがああなってしまったのも何となく頷ける。一番の被害者はこの親父の部下かも知れませんね。

閑話休題

女王とクローゼの無事を確保してほっとしたのも束の間、事態は新たな展開を迎える。帝国との国境線であるハーケン門に、帝国軍の戦車師団が戦力を集中しているとの報が告げられたのだ。次期女王となる決意を固めたクローゼことクローディア王太女が自ら現場に赴き、交渉にあたりたいと申し出る。女王はクローディアの決意のほどを知り、それを了承する。こうして女王の名代としてエステルらと共に国境に集結する帝国軍のゼクス中将と対峙する。帝国は表向きリベールを支援する為に出兵したと言うが、実際は突如現れた”浮遊島”がリベールの新兵器ではないかとの疑惑もあるという。クローディアの登場で一旦話がつきそうになったところへ現れたのはオリビエ改めオリヴァルト・ライゼ・アルノール。彼の正体はエレポニア帝国の皇子であったのだ。オリヴァルトはクローディアの説明に異を唱える。この事態を収拾できる根拠を示してほしいと言う。回答に窮するクローディア。交渉は決裂するかの刹那、王国の旗艦”アルセイユ”が現れる!そこに現れたのはやはりこの男、カシウス親父。

カシウスは”浮遊島”の干渉を受けることなく航行が可能になった”アルセイユ”がこの事態を収拾できる根拠だと論旨を展開する。対するオリヴァルトは自身とミュラーが作戦に同行することを条件に、ゼクス中将率いる師団の一時撤退を了承する。


オリビエが身分を隠してリベールに来ていたのはカシウスに接触することが目的であった。その背景には、帝国の”鉄血宰相”が”結社”と通じて一連の騒動を画策しているという確信があり、その力に対抗する為にカシウスの協力を得る為であったという。このタイミングでの”アルセイユ”の登場もすべてカシウスと仕組んだことであり、エステルたちと同行することで間接的に”鉄血宰相”の思惑を阻止することができると考えたのだ。

一路”浮遊島”に向けて飛び立ったアルセイユに、結社の飛行空母”グロリアス”が追いかける!速力に勝るアルセイユは何とか振り切ったものの、レーヴェの乗る人型導力兵器によって損傷し、浮遊島に不時着したところで次回に続きます。


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