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【PSP】『英雄伝説 空の軌跡SC』をプレイしています(その9)


終章「空の軌跡」

リベール王国軍が誇る飛行艇「アルセイユ」で謎の浮遊島に向かった一行ですが、結社の巨大飛行空母「グロリアス」の襲撃を受け、辛くも振り切ったものの、浮遊島に不時着してしまいます。船体の破損は著しいが、現場で修理できないほどではない様子。ともあれ、アルセイユの修理に浮遊島の何処かにある”輝く環”の捜索。結社が”輝く環”を手に入れて何をやろうとしているのかが見えないものの、これまでの経緯からロクでもないことをやらかそうとしているのは容易に想像できる…ということで取りあえず船体の修理班と”浮遊島”探索チームに分け、同時進行することになりました。

プレイヤーが介入するのは当然探索チーム。エステル・ヨシュアは固定で残り2名は任意で選抜するのですが、ケビン神父含むフルメンバーに加え、王国親衛隊のユリア大尉・帝国軍のミュラー少佐もプレイヤーキャラとして使用できるようになります。が、正直大して思い入れがない上に装備含めそこまで手が回らないのでメンバーに組み入れることはしませんでした。初期レベルが85もあったんでお荷物になることはなかったんでしょうけどね。

アルセイユが不時着した場所は浮遊島ことリベルアークの西側、公園区画と呼ばれるエリア。リベルアークには人気はまったくないが、都市機能は維持されている。区画を結んでいるレールハイロゥと呼ばれる乗り物の機能を回復するには、一旦その区画の駅まで行って非常運行モードを起動しなければならない。

最初の西カルマーレ駅で非常運行モードの起動とゲートのロック解除を行い、リベルアーク地下道を抜けて居住区画へ。居住区画では、リベルアークの出現により導力を失い、アルセイユ同様不時着した”山猫号”の姿が。折しもカプア一家の紅一点、ジョゼットが結社の機械魔獣に襲われている場面に遭遇し、これを退け事情を聞くことに。リベルアークに不時着後、結社の部隊の襲撃を受け、ジョゼット以外全員捕らわれてしまったという。ヨシュアを巡って犬猿の仲であるエステルとジョゼットであったが、一時休戦してまずはカプア一家の救出に協力します。

居住区画から工業区画へと探索の足を延ばした一行は、そこに停泊するグロリアスを発見。グロリアスに潜入し、またまた登場のギルバート君を倒してカプア一家の救出に成功する。ジョゼットは引き続きエステルらに同行して情報収集にあたることとし、カプア一家の次兄キールから次の区画へ向かう為のパスワードの情報を入手して、いよいよリベルアークの中枢区画アクシスピラーへとたどり着いた。

アクシスピラーは巨大な塔となっており、各フロアを守るのは執行者たち。彼らを倒さないことには先へ進むことができません。ここで少々面倒ではあるのですが、各執行者と因縁のある遊撃士メンバーをぶつける為に一度公園区画へ戻って体制を整え、道中ついでにメンバーのレベルアップを図りつつ進みます。特に”痩せ狼”ヴァルターと”幻惑の鈴”ルシオラ戦ではそれぞれジンとシェラザードを組み入れ、先の四輪の塔で明かされなかった因縁に決着をつけます。

最上階を守るのは剣帝レーヴェ。ここで選択したメンバーは最後まで変更できないので慎重に選択する必要があります。ちなみに私はアガットとケビンを選択しました。戦闘のことだけ考えると別のメンバーでもよかったんですけど、シナリオ的にベストなメンバーだったのではないかと。

レーヴェ戦に勝利すると、ヨシュアとレーヴェのイベント戦闘が始まり、勝負はヨシュアに軍配が上がって、もう教授に手を貸す意味がなくなったとか何とか言ってダークサイドを脱するまではよかったのですが、遂に姿を現した”白面”ワイスマン教授。卑劣にもヨシュアの深層心理に仕掛けた罠により、再び教授の人形と化してしまったヨシュアは教授と共に姿を消してしまいます。絶体絶命のピンチにさらに大型導力兵器が!そこへアルセイユの修理が完了し、メンバー全員が駆けつけ、レーヴェの手引きにより”輝く環”の存在する”根源区画”へと通じるエレベーターに乗り込みます。

そこに待ち構えていたワイスマンに戦いを挑むも、ヨシュアが抜けて3人となった上にこちらの攻撃が全く効かない!更にヨシュアが現れ、太刀打ちできずに組み敷かれるエステル。悪趣味な教授はヨシュアにエステルを殺させ、その後意識を回復して実験を継続するという。しかし、探索に出発する前にケビンに依頼した処置が功を奏し、教授によって造られた意識を完全に消失させて意識を取り戻したヨシュア。3度に亘る大決戦を経て”輝く環”の力を消失させることに成功。逃げたワイスマンに止めをさしたのは”星杯騎士団”から密命を帯びていたケビン神父。”輝く環”の力を失ったリベルアークは崩壊を始める。脱出をはかるも、足場の崩落によって取り残されてしまったエステルとヨシュア。崩壊するリベルアークで最後に抱擁しながら落下していく2人…

誰もが絶望に打ちひしがれていた時、彼方に古代竜の姿を発見する。その背にはエステルとヨシュアの姿…だけじゃなく、カシウス親父が!w 最後の最後までおいしい場面をかっさって大団円のエンディングとなります。


総論は後日レビューで書かせて頂くとして、今年に入ってからプレイした前作のFCと本作のプレイはこれにて一旦終了したいと思います。


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| 2016年のプレイ日記 | 23:59 | トラックバック:0 | コメント:0
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