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影男のゲヱムと手袋

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【3DS】『閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-』


いきなり私事で恐縮なんですけど、先日自宅で使っているPCが昇天召されました(涙)

まぁ10年近く使っていたポンコツWindows Vistaモデルで、その兆候もなかったワケではないので仕方がないのかなとは思うのですが、唯一の心残りはこの10年ぐらいかけてコツコツ更新してきた私の「全所有ゲームリスト」を失ってしまったことなんですね。勿論こういう事態を想定してバックアップはとっていたのですが、最新の更新が既に1年以上前の日付でありまして、実質的には全然役に立たないんですな、これが。今更だけどその都度バックアップをとっておけばよかったって話なんだけど、毎回今回はまぁいいかってな感じで先送りしていたところでのタイミングなんで悔やんでも悔やみきれません。

現在代替のPCも物色しているにはいるのですけど、折悪く家中の家電製品が軒並み力尽きていっており、火急に必要なワケでもないということで我が家の家計による優先順位は極めて低い状態です(汗)感覚的には年賀状シーズンに冬のボーナスであてがうって感じですかね。部屋が狭くてデスクトップは場所とるのでタブレットPCでもいいかなと思ったり。時間はあるんでゆっくり検討したいと思います。はぁ…でもあのゲームリストをもう一度1から作るのは億劫だなぁ…うろ覚えのタイトルを確認する目的で作ったものだから、基本現物と照らし合わせないと意味がないんだよね。それを今行うには物理的にキツいというか面倒というか、改めて失ったものの大きさを痛感しています。

閑話休題

今回プレイしたのは3DS版の2作目。前作である『~少女達の真影』の続編…ではなく、新たにライバル校の選抜メンバー視点で展開するシナリオを追加したアッパーバージョン。前作もほぼそのまま収録されているので遊び応えは十分です。

現在主人公側の「国立半蔵学院」編と「私立蛇女子学園」編両シナリオをクリアして両方のエンディングを見ました。前者は全ミッションをクリアして、後者はまだこれからというところ。あとPS3のトロフィーにあたる「称号」獲得は早々に諦めてますw っていうか全員レベル上限まで上げるのはさすがにキツいので断念しました。あとは「蛇女」編の全ミッションクリアぐらいで打ち止めにしておこうかな。ここまででも延べで40時間ぐらいかかってるんで、さすがに変わり映えのしないミッションを延々繰り返すほどモチベーションは維持できないです。


現代社会を陰で支える「善忍」を養成する「国立半蔵学院」に所属する飛鳥・斑鳩・葛城・柳生・雲雀の5人の少女と、裏社会で非合法な任務も厭わない「悪忍」を養成する「私立蛇女子学園」に所属する焔・詠・日影・未来・春花の5人の少女が繰り広げる”超秘伝忍法書”を巡る物語。プロットだけみれば山田風太郎の”忍法帖”シリーズそのものですが、異形の術を駆使する忍法合戦というよりは割と真っ当なガチの斬り合いなのはあまり忍者っぽくないですけど問題はそこじゃない。”爆乳ハイパーバトル”などというつけた人間の頭の正気を疑うようなジャンルタイトルが示す通り、本作に登場する女の子はほとんどスイカ級のお宝を持っていて、インターミッションはもちろん戦闘中でもぷるんぷるん揺れる揺れるw しかも一定のダメージを受けると着衣が剥がれ、更に露出度があがるという仕組み。いや、ゲーム的にダメージを受け過ぎたらマズいんですけど、全然マズくないというかむしろラッキー、みたいなw

演出に関しては普通にエロいですw ビジュアルもさることながらやっぱり一番重要なのはカメラアングル、これに尽きますね。
『DOA』も大概だけど、本当に本作の”乳揺れ”に対するこだわりは神がかってます。何と言うか、ここまでやるとただの変態趣味ではなく、何某かの執念のようなものを感じます。

エロ要素を除けば本作のルーツは名作『ファイナルファイト』にあることは論を待たないですけど、直近でプレイした似たようなコンセプトのゲームといえば箱〇のDL専売ソフト『ファントムブレイカー バトルグラウンド』が一番近いですね。エリア内の敵を倒すか条件をクリアすることで次のエリアに進む。わらわらと湧いてくる敵を次々と倒していく爽快感は同タイプの作品と比べても突出しています。

キャラクターには成長要素があって、使えば使うほど強くなっていくのもほぼ同じ。お気に入りのキャラを選んで徹底的に強くするのもいいですが、実際にはストーリーミッションでキャラ縛りがあるのである程度万遍なく使用してレベルを上げておく必要がありますね。一度クリアしたミッションは後でどのキャラでもプレイできるようになるので、先のミッションがキツいなと感じたら過去のミッションでレベルを上げてから臨むことも可能です。

勿論レベルが上がっていくと段々上がりにくくはなるんだけどね。ミッションのプレイ中でも経験値が達せばレベルが上がって体力忍力共にフル回復するという仕様なんで、防御力を捨てて攻撃力を上げた”命駆”状態でのプレイ等、キツいミッションでは戦略的に活用したいところなんだけど、あとナンボ経験値を稼いだらレベルアップするとかが分からないんで、感覚的なモンでしかならないです。

ミッションには様々なクリア要件があるんだけど、基本的には出てくる敵を片っ端から倒すものがほとんどなんで、レベル上げとかにプレイを特化しちゃうと作業感が半端なくなります。それでも後半に進むにつれ運も味方しないとクリアできそうにないミッションもあったりとか、基本キャラを鍛えて力押しで何とかなるような気もしますけど、そこに至るまでにどれだけ時間がかかるか読めないんで実際は厳しいですね。

シナリオの体裁としては前作の「国立半蔵学院」編が正編とするならば、対する「私立蛇女子学園」編はその外伝といったところ。正編と比べて「蛇女」編はややボリュームダウンしていますが、それなりに時間がかかることに変りはありません。個人的にはメインヒロインである「半蔵」側のシナリオより「蛇女」側の方がキャラクターをより魅力的に描けていると感じました。正編のシナリオを「蛇女」視点でなぞるだけに留まらず、色々改変しているのが功奏していますね。特に「蛇女」側のキャラクターは全員忍を目指して入学する以前に色んな過去があって、その価値観の違いからぶつかったりとか分かりあえたりとかの展開がむしろ正編より王道だったりするんですね。まぁそれも正編あってのことなんで後付けによるものといってしまえばそれまでなんですがね。


余談なんですけど何年か前に放映されたアニメ版を録画していたのをちょっとだけ観賞しました。全話観てないのでシナリオ的なところは判断できないんですが作画に関してはゲームの方が好みかな?あと「半蔵」側のキャラの名前が全部奈良県ゆかりのものとなっている(飛鳥→明日香村、斑鳩→斑鳩町、葛城→葛城市、柳生→奈良市柳生地区、雲雀→宇陀市雲雀山)のは同県人としてちょっと嬉しいですね。



 

→所有しているシリーズ作品はこれだけ。Vitaの最新作はもう少し安くなったら多分買うと思いますw


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