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【GB】『レジェンド―明日への翼―』をプレイしています(その1)
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1991年にGBで発売されたオーソドックスなコマンドRPG『レジェンド―明日への翼―』のプレイを開始しました。

美樹本晴彦か岡崎つぐおっぽいパッケージの雰囲気が時代を感じさせますね。

例によってジャンクソフトをバカ買いした中に紛れ込んでいたと思われる本作ですが、購入するまで存在すら知りませんでした。1991年といえば私の第2次ゲーム人生がスタートしたばかりの頃で、この時はPCEしか持ってなかったので知らなくて当然なんですけどね。

昔のゲームらしく不親切な点も数あれど、何か癒されますね。時間がゆっくりと流れているというかw

以前『SDガンダム ラクロアンヒーローズ』をプレイした時もそうだったんだけど、本作のバッテリーもまだ生きています。ただGBAでプレイしていてカートリッジが本体から半分くらいはみ出る仕様で、接触が悪いのかどうか分かりませんがちょっと当ったりするとすぐバグっちゃうのが困りもの。不安なら「レトロフリーク」でやればいいって話なんだけど、さすがにカラー対応していないGBをHDMI出力の大画面でプレイする気にはなれませんので実機でこのままプレイしたいと思います。


■レメリア王国~アルカディア王国

「よくきたな勇者よ。お前も知っての通りまもなく恐るべきヨベルの千年が始まる。光の時代が終わり魔物たちがその力を破壊の為に奮おうとしているのだ!それを止めることができるのは勇者よ、そなただけだ!今こそ世界を救う為旅に出るのだ!ここに少ないがお金がある。旅の費用にするのじゃ。無駄遣いするでないぞ!それでは行け!」

細かい用語の違いはあれど、まんま初代ドラクエの冒頭部分と同じなんで分かりやすいといえば分かりやすいね。
王様のクセに雀の涙程度のお金(150G)を包んだぐらいで「無駄遣いするな」とか注文つけられて少々おかんむりです。

取説ナシで情報が無さすぎるので、とにかく話が聞けそうな奴には片っ端から声をかける。役に立ちそうな情報は以下の通り。

「世界を救う方法はただひとつ、どこかにあるという4つのマントーを探し出すことじゃ」
「このレメリアのどこかに最初のマントーがあるそうです」
「あんたがあのガリアのためしに成功したのかい?スゲエよなあ!」
「この城を出て南に行くと港町バラカスがあります」

世界を救うために4つのマントーを探せって言われたんだけど、マントーって何?マント?饅頭?天外魔境に出てくるバカザル?シンプル過ぎる説明では全然要領を得ないのですが、まぁそのうち分かるでしょう。あと”ガリアのためし”っていうのも何のことだか分かりません。まぁやれることは限られてるので順番に行きましょう。

勿体付けて渡された少ない軍資金で装備でも整えようかしらと思って店に入ってびっくり。主人公以外に3人も既に仲間が居る!
王様もその他の住人も完全に一人称で喋っているのでまったく気付きませんでした(汗)

旅の仲間の名前はガレス(体力バカ)、サマーズ(サマルトリアの王子系?)、シアーナ(紅一点の呪文系)の3人。当然、装備も4人分必要なワケですが、150Gじゃ一番安い装備すら全員分買えません。

という事で買い物は後回しにしてまずはレベルアップといきましょう。出てくるザコはゴブリンとかスライムとか馴染みのある名前ばかりなんで気楽にいけます。序盤から数は多いんだけど最弱レベルのザコゆえにそんなに神経質になる必要はありませんが、レベルアップで全回復なんてありませんのでたまにはHPをチェックして宿屋で回復しましょう。セーブは王様しかできないのが少々面倒ですが、この頃のRPGって大体こんなもんだよね。

倒した敵の数に関わらず、1回の戦闘に対して経験値とお金が手に入るのですが、前述のゴブリンクラスだと1匹倒そうが4匹倒そうがお金も経験値も1しかもらえません。ただレベルアップに必要な経験値もそんなに高くないので割とほいほいレベルは上がっていきます。全員素手ですけどレベル6ぐらいになると周辺のザコ敵からダメージを食らうことも稀になってきました。勇者一行優秀ですw

ガレス以外は呪文が使えるんだけど、ゲーム毎に独自の名前をつけられてると取説ナシだといちいち効果を試さなければならない面倒さがあるものですが、本作では”ほのおよ いでよ”とか”きずよ なおれ”とか、身もフタもないと言ってしまえばそれまでですが端的に効果が分かりやすいのはいいですね。中々斬新だと思います。

さてさて、レベル上げにも飽きてきたんでまずは近場の「港町バラカス」で情報収集でもしましょうか。何か勇者の出身地っぽいです。街に入ってすぐの階段を降りると勇者の実家でしたw …っつーか何で地下にあんの?家には母親らしき人物が居て、いわく父親も旅に出て帰ってこないそうな。健気に世界も救い、父親も探すと請け負う勇者ですが、あとの3人とはそもそも一体どういう関係なんでしょうね?ここまでセリフらしいセリフもなく、住人もその存在に一切触れないので空気感が半端ないのですが。

実家は無料の宿屋以外の価値はないのでその他の住人に聞き込みを行います。

「パメラを抜け、山沿いに進めばアルカディア王国の首都グリーンキャッスルにたどり着きます」
「お前の父親も15年前お前と同じように旅立って行ったのだが…」
「この村の遥か北西にハナンの塔がある。第一のマントーはそこにあるらしい。塔に行くなら西の山を越えて一度アルカディアに入らなければならない」
「この年、レメリア国のあちこちでガリアのためしが行われた。それに受かったのはお前だけだ!」

城よりずっと有益な情報がw あと”ガリアのためし”って勇者の選抜試験みたいなモンなんですかね?お前だけってことはあとの3人は受かってない、もしくは受けてないってこと?やっぱりまだよく分かりませんね。

進行には全然関係ないけど「酒場でみんな待っている」とか言ってた住人がいたのですが、狭い町のどこを探しても酒場らしきものが見当たらないのですがどういうことでしょうか?

レベルもそこそこ上がってきたのでいよいよ次のエリアであるアルカディア王国を目指します。情報通り山沿いに進むと途中で国境の関所らしき場所に着きました。曰く通行証がないと通さないとのこと。いやいや、こっちは世界を救う公用だよ?通行証とかナメてんの?…とゲームの外で悪態ついても詮無いので思案するまでもなく、近くに怪しい男が。声をかけると案の定100Gで通行証を譲ると言う。コイツら絶対グルだろ。

…他に方法はなさそうだし、不本意ではあるけど男にお金を支払って通行証を手に入れ、アルカディア王国に入ったところで次回に続きます。



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| 2016年のプレイ日記 | 22:22 | トラックバック:0 | コメント:0
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