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【SFC】『エメラルドドラゴン』をプレイしています(その1)
というわけで今回プレイ日記にチョイスした作品は、SFCで発売されたRPG『エメラルドドラゴン』略してEDです。

でも、ペレや佐野史郎は出てきません。・・・ってごめんなさい。「ED」って言いたかっただけですw

下品な冗談はさておき、本作はPCが初出で当時絶大な人気を誇ったタイトルなんですが、不思議と続編の類は出ていません。多分大人の事情によるものだと思います。

家庭用機では本作より先駆けてPCEに移植されており、そっちはリアルタイムでプレイ済み。内容は当然ほとんど覚えちゃいないんですが、冒頭ミもフタもない結論から言いますと、CD-ROMこそ本作の特性を100%活かせる媒体だと思います。

OPで音声が出たり、少ないながらビジュアルシーンもあったりで頑張ってはいると思うのですが、所詮はROMカートリッジ。生音声やビジュアルシーンだけに大容量を使えるCD-ROMに比べたら分が悪いことは否めません。

まだ序盤なんですが非常にシンプルな操作で、ちょっとプレイするだけでガンガンレベルが上がっていくお手軽なシステムで、もちろんそれを承知の上であえて選んだのですけどあまりのハイスピードな展開に少々面食らっております。

畳み掛けるようなイベントの連続は、いい悪いは別にして、最近の時間をかけさせる割にはシナリオの中身が薄い作品とは真逆の思想と言えますね。


物語は龍族が住むドラグリアという地に、一隻の難破船がうちあげられたところから始まります。

難破船の中には記憶を失った人間の少女が無傷で取り残されており、龍族の長、白龍は少女に”タムリン”という名を付け、ドラグリアで育てることを決定します。

龍族の若者アトルシャンはすぐにタムリンと打ち解け、瞬く間に10数年の時が流れます。

突然人間の世界であるイシュバーンに帰ると言い出すタムリン。別れ際、アトルシャンは自分の角を折り、タムリンに手渡す。

「この角で笛を作り、僕の力が必要になったらいつでも吹いてくれ。僕は笛の音を聞き逃さない。君を守るためにすぐに駆けつける」

それから3年。角笛の音を聴きつけたアトルシャンは、白龍に直訴し、人間の地イシュバーンへ行くことを申し出る。

イシュバーンはかつては龍族が住んでいた土地であったが、いつしか呪われた地となってしまい、龍族が住めなくなってしまったとのこと。イシュバーンに大きな魔の力を感じていた白龍は、アトルシャンが呪われた地を救うことを予見し、人間の姿に変えてイシュバーンの地に送るのであった。

・・・というところで次回に続きます。


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| 2009年のプレイ日記 | 10:18 | トラックバック:0 | コメント:0
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