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影男のゲヱムと手袋

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【GBA】『上海アドバンス』


スマホ、タブレット機向けに無料でダウンロードできるアプリケーションの普及で、お金を払ってゲームを買うという当たり前の行為が当たり前でなくなってきている昨今。
その煽りを最も受けているのがいわゆる定番とされているジャンルであるような気がします

今回ご紹介する「上海」も長らく定番タイトルとして様々なハードに移植されてきました。
元はPC用のソフトとして80年代後半に発売され、以後PCEをはじめPS2の頃までの携帯機含むほとんどのハードで発売されています。

今更説明する必要もないかもしれませんが基本的なルールは、


最初は、季節牌4枚(春、夏、秋、冬)、花牌4枚(梅、蘭、菊、竹)を含む合計144枚の麻雀牌が積み上げられた状態が表示される。
その牌の山の中から、同じ牌を2枚選ぶと、その牌を取り除くことができる(季節牌と花牌は、季節牌同士、花牌同士であれば良い)。ただし、左右両方に隣接する牌がある場合や、上に牌が乗っている場合はその牌を選ぶことはできない。
144枚全てを取り除くことができればゲームクリア、牌が残っているにも関わらず、取り除くことのできる牌がなくなったらゲームオーバーとなる。

Wikiより引用

最初期のPC用ソフトは私の使用していた機種で発売されなかったこともあり、一番最初にプレイしたのは確かアーケード版であったような気がします。
アーケードゲームらしく初期配置の難易度の高さもさることながら時間制限が非常にシビアな設定となっており、手詰まりにならずとも1コインで1面クリアするのは結構難儀でありました。

その後PCEのロムロム版『上海Ⅱ』をスタンダードとしてSFC版やMD版も何となく購入し、初代GB版は外出時の暇つぶし用に長らく愛用しておりました。
PS・SSの頃までは半分惰性で購入していましたが、まともにプレイした記憶はないですね。

GBA版はその名も『上海アドバンス』という何のヒネリもないタイトルが示す通り、実にオーソドックスな内容となっています。
メインモードは「クラシック上海」でシルクロードをイメージした全20ステージをひたすらクリアしていくモード。デフォルトで時間制限はありますが、一手戻しやヒントは無制限っぽいです。
GBAということでビジュアル面はGB版に比べて格段に進歩していますが、重なった複数の牌が一部判別し辛かったりするのはハードの制約上仕方のない部分ではありますね。

その他通信ケーブルを使用した対戦モードもありますけど私はプレイしてません。一応難易度イージーで「クラシック上海」全ステージはクリアしてエンディングは確認しました。
まぁ良くも悪くも普通の「上海」なんで、ゲーム内容について特段述べることもないのですが、ユーザビリティが低いのは少し気になります。

通常ならクリアしたステージは遡って選択できたりするのですが、本作はクリアしてないステージからしか始めることができません。一周してエンディングを見た場合、最初のステージから再開して以下同じとなっています。
まぁ百歩譲ってその仕様は我慢するとしても、一度モードを選択するとキャンセルしてメニューに戻れないのは不便すぎる。あと私のが壊れているのか分かりませんけど、タイムアタックモードがプレイできないんですよね。説明書がないんでやり方が書いてあるのかもしれませんがね

元々携帯機と相性の良いゲーム性で、ロード時間を伴わない手軽さは後発の作品にはない良さではあるのですがまぁそれだけ。それなりに遊べることは間違いないですけど、無料アプリで代替できないこともないですw

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テーマ:レビュー・感想 - ジャンル:ゲーム

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