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【SFC】『エメラルドドラゴン』をプレイしています(その2)
龍の墓場から銀のうろこを入手し、白龍によってイシュバーンの地に送られたアトルシャン。
タムリンが奏でた角笛の音が聞こえたあたりの最寄りの町である、ウルワンの町で情報収集・・・でいきなりビンゴ。ウルワンの長いわく、この町で暮らしていたタムリンは、祈りの丘の神殿に調査に行ったまま帰ってこない魔導士バギンを追って町を出たところだという。酒場でのんだくれている剣士バルソムを仲間にし、共に捜索に行って欲しいと依頼を受ける。

早速バルソムに話したところ、二つ返事でOK!祈りの丘の神殿に入ったところが、いきなり落とし穴にはまり、目覚めるとそこにはタムリンがw感動の再会・・・というか人間の姿になったアトルシャンに気付かないタムリンは不審がるが、龍の姿に変身して扉をこじ開けるとようやく納得。しかしこの地にかけられた龍族に対する呪いのせいで、龍の姿になった後激しい疲労がアトルシャンを襲うのであった。

とにもかくにもタムリンと合流したアトルシャンは、バルソムとも合流し神殿の奥へと進む。そこには魔王ガルシアのせいで封印が解けかかっているゴーレムの姿があった。魔導士のバギンは封印は限界と、ゴーレムを斃す為に力を貸して欲しいと依頼。アトルシャン、タムリン、バルソム、バギンの4人がかりで何とか斃すことができた。

・・・ところへウルワンの町が魔軍に襲われたとの知らせが届き、急いで戻ると町はすでに廃墟と化していた。急ぎエルバード王へ報告する必要があるとバギン。他にどうしようもなく、エルバード城へ向かう一行。到着し、まずは酒場へというバルソムに促され、そこで唐突に身の上話を聞かされる。

鍵となる人物の名前はフラワルド男爵。エルバード王に目通りを願うのもこの人物の許可が必要とのことだが、実はその昔バルソムはフラワルドが魔軍の手先と密会していた現場を目撃し、為にフラワルドによってエルバード剣士隊を追放されたという過去があったのだ。

ひとりでフラワルドの屋敷へ行こうとするバルソムを静止し、全員で殴りこみをかけることに。
屋敷の奥には無造作に魔軍の密書が置かれ、魔軍の手引きをしていたフラワルドを斃し、エルバード王に報告に向かう。

フラワルドの悪行を知った王は仰天し、バルソムの身分を回復する旨を申し付ける。一刻の猶予もならぬと魔軍討伐隊の編成を宣告するが、そこへ同国の王子ハスラムとその側女であるファルナが乱入し、自らアトルシャンらと魔軍討伐隊となってサダの砦に向かうと勝手に決める。

砦を守るその人の名前が冠されたサダの砦では、ザーマの砦を攻めあぐねている状況であった。
というのも、ザーマの砦は魔軍オストラコン指揮下の三鬼のひとり、魔闘鬼バラゴがにらみをきかせているのだ。魔軍の本隊はザーマの砦をバラゴに託し、南にあるフォーウィーの町に潜むレジスタンスの鎮圧に向かったという。

エルバードの正規軍よりレジスタンスを重視した魔軍の動きに激高したハスラムは、サダと共にただちにザーマの砦攻略を指示。バラゴを斃し、魔軍は南のアーバスの砦まで後退することとなった。

ザーマの砦を解放したことにより、キルデールの町に行けるようになった一行は、魔軍の足取りを追うことに・・・ということで次回に続きます。


何という怒涛の展開w
前回も書きましたけど、まさにハイスピードジェットコースターRPGとでも形容すべき内容です。
ここまでプレイ時間にして僅か1時間余り、レベルも二桁にまで上がっているといえば大体想像がつくでしょうか?

単にご都合主義を詰め合わせただけであるといえなくもないですが、質より量といった感じで、これだけボリュームがあればプレイ時間とは裏腹に中身が薄いとは思えないでしょう。

ではここまででシナリオ以外の部分で気になった点をいくつか。

戦闘後、レベルアップまであと~expという表示が出るのですが、レベルアップした時の表示がバグってます(汗)あと11680とか出るのな。こんなの普通にプレイすればすぐ分かるんじゃないの?

パーティーは最大5人までなんですが、レベルアップするのはアトルシャンとタムリンのみで、戦闘で操作できるのはアトルシャンのみです。ひょっとしたら設定を変えられるのかも知れませんが、取説がないのでよく分かりません。

で、その他はゲスト扱いとなるんですけど、一応レベル表示がされていまして、これが何を意味するかというと、アトルシャンとタムリンが大体同じレベルに到達する頃に多分パーティーから外れるんだろうなということが簡単に予想できるということなんですね。

確かに『FFⅣ』も真っ青ってな具合に人の出入りの激しい作品であったことは記憶にありましたけど、あまりにも露骨なんでこれはさすがにどうかなと思います。装備とかは一通り残しておいてくれるのが良心的なのですがw

シナリオに重点を置くあまり、RPGの基本的なシステム面が極力シンプルに作られている印象ですね。それはそれでひとつの方法論としてアリだと思うのですけど、だったらRPGでなくてもよいような気がします。

プレイの間隔が開いてしまうとついていけなくなりそうなので、一気にクリア目指して頑張りますw


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| 2009年のプレイ日記 | 11:20 | トラックバック:0 | コメント:0
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