某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【PSP】『空の軌跡 the3rd』をプレイしています(その3)


第三話 金の道、銀の道

封印石からクローゼが召喚されたことでパーティメンバーは全部で8人になりました。丁度半分に到達した感じです。

さてさて、いつもの状況説明のやり取りがあって第三星層を攻略する前にヨシュア君とクローゼが揃って入れる星の扉に向かいます。前作の浮遊島騒動が終息してグランセル城での祝賀パーティーの場面。まだ召喚されていないキャラクターも含め、オールスター出演です。前作の主人公、エステルは本作ではここが初登場ですね。

本作の基本選抜メンバーは4人なんですが、主人公であるケビンとリースは固定されているのでその他2名しか選択できません。
キャラクターの好き嫌いや戦略スタイルによってベストメンバーは人それぞれだと思うのですけど、ある程度偏りが生じてしまうのは致し方ない仕様だと思います。しかも全部で16人も居ますしね。

本編はそんな偏りを是正する為のシナリオです。表題の通り、第三星層のMAPは”金の道”と”銀の道”の二手に分かれており、理由は忘れたけどゲームの時間軸的に同時に踏破する必要があるらしいです。

…ということでケビンをリーダーとする金チームとリースをリーダーとする銀チームに分かれて攻略します。勿論プレイヤー視点で同時に進行することはできませんから、金→銀の順番となります。

私の選抜は、

・金チーム…ケビン、ヨシュア、ミュラー、ティータ

・銀チーム…リース、ユリア、クローゼ、ジョゼット

元々女性比率が高いのですが、図らずも銀チームは女性オンリーの構成となってしまいました。振り分けた時点ではベストバランスだと思っていたのですが、後々考えると金チームに比重がかかり過ぎていたのかな、と。それぞれのルートの最後にはボス戦で締めくくるのですが、銀チームがかなり手こずったんですよね。デススラッガーっていうチャリオットみたいな敵が5体出てくるのですが、待機時間ナシで繰り出される「冥界4連砲」を喰らうとHPがMAXの状態でも瀕死or即死。チャリオッツダッシャーを喰らうと確率で即死という攻撃を序盤で連発されると全滅は必至という運ゲーム状態で、何度目かの挑戦でやっとこ倒すことができました。攻略のポイントとしては「クロックダウン」でスピードを落し、行動回数を減らすことが必須。あとはクローゼのクラフト攻撃で単体の防御力、攻撃力を下げてクラフト攻撃を交えながら攻撃を集中し、1体づつ確実に処理することで大分楽になります。

ここまでシナリオボス戦はすべてギリギリの戦いを強いられているので先が思いやられます…

金ルート、銀ルートをそれぞれクリアして2つ封印石を手に入れたところで次回に続きます


テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

| 2017年のプレイ日記 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
【PSP】『空の軌跡 the3rd』をプレイしています(その2)


第二話 異界化王都

謎の「黒騎士」との邂逅により、今回の事件は何者かが仕組んだことであること、ケビンとその旧知の人物を巻き込んで何かをさせたがっている者が存在することが明らかとなった。いずれにしても先に進むことしかできない一行は「翡翠回廊」の最奥部から新たな場所へと転送される。そこは何と王都グランセルの中であった。

しかし王都には人っ子一人おらず、街の雰囲気も何となく違和感を感じる…その原因は王都と外界を隔てる禍々しい門の存在であった。街中を探索するも、導力通信は使えずどの建物の中にもやはり誰も居ない。あまつさえ街中の至る所に魔獣が徘徊し、ケビンたちを苦しめる。しかも街区を隔てるアーチはところどころ結界で塞がれている。またしても”試練”をクリアしないと先へは進めないということか。

街中の探索を一通り終えてグランセル城に入ると、城門を守る甲冑の魔獣と戦闘に!倒したところで東街区への結界が消え、更に探索を進めて行く。背景は変われど、前回とやってることは基本的に同じですよね。

東街区にある帝国大使館に入ると、先ほどのグランセル城同様、結界を守る敵との戦闘になります。ここで出てくるダークブレイドという忍者っぽい敵キャラはまぁ雑魚なんだけど、”朧”という技には要注意。確率だが即死効果があるので、ハマるとあっさり全滅します。リースかユリアのクラフトで確実にキャンセルすればそんなに苦戦することはありません。

ダークブレイドを倒すと例によって「封印石」が手に入ります。拠点に戻り、今回召喚されたのはエレポニア帝国の軍人にしてオリヴァルト皇子のお目付け役のミュラー少佐。状況説明は端折って皆で協力しようって流れになるのですが、ちょっと待て。今作では全部で16人のキャラが使えるんだよね?っつーことはあと10回もこの件を繰り返すってことか?まぁ予想はしてたけどね…

ミュラー少佐を召喚したことによって今度は西街区への結界が開放されたので、更に探索を進めます。果たして、西街区から行ける波止場に、カプア一家の山猫号が停泊しているのを発見しますが、案の定中身はもぬけの殻。でもブリッジで「封印石」を見つけたので拠点に持ち帰って早速召喚。予想通りジョゼットが召喚されました。

その後、開放されたグランアリーナにて武闘大会よろしく魔獣との3本勝負を制し、7つ目の「封印石」を手に入れて召喚されたのは前作の主人公のひとりヨシュア君。彼を召喚したことによりグランセル城内に入れるようになるのですが、ここでは固定のケビン・リースに加えてユリアが必須となります。城の奥、謁見の間からテラスに出たところで、石碑を通じて語りかけてきたと思しき女性の幻影が現れ、城の宝物庫の鍵を受け取ります。そこから地下遺跡へとエレベーターで降りるのですが、ここでも再び違和感が。城の地下に封印されていた遺跡の構造が以前とはまるで異なっているのだ。

地下遺跡で待ち受けていたのは”影の王”を自称する仮面の人物。黒騎士同様、ケビンたちのことは良く知っている口調。同じパターンなので驚きは少ないですね。黒騎士共々ネーミングのダサさはいただけませんが、以外に早い段階でお目見えしたことで、ラスボスではなくフェイクのような気がします。

第二話を締めくくるボスのロストルムはかなり手ごわく、この作品の特徴としてレベルを上げまくってゴリ押しする戦法は通用しないので、できるだけ効率よくダメージを与えつつ、戦闘不能にならないようケアする必要があります。最後の選抜メンバーは新参のヨシュアにして取りあえずレベルを104にまで上げ、オーブメント含む準備を万全に整えてようやくギリギリ勝つことができました。あんまりあっけなく倒せても興ざめなんで、このバランスは絶妙だと思いますね。

さてさて、何とかロストルムを倒して手に入れたのは8番目の「封印石」拠点に戻り、クローゼと鷹のジークを召喚したところで次回に続きます


テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

| 2017年のプレイ日記 | 14:56 | トラックバック:0 | コメント:0
【PSP】『空の軌跡 the3rd』をプレイしています(その1)


第一話 影の国

方石の発する光に包まれ、意識を失くした星杯騎士のケビンとリースが目を覚ますと、そこは見たこともない異様な空間であった。目の前にあった巨大な書架には古の稀覯本から最新のグルメ本まで混在しており、最近に何者かが出入りしていることは間違いないと結論づけるも、その他のことはさっぱり分からない。

慎重に探索を進めると、大きな石碑と大樹と泉、それに結界のようなものを発見する。ところへ方石を通じて2人に語りかける何者かの声。石碑は宿・工房・装備関連の店機能を備え、大樹は食材の店、泉はCPの回復ができるようになった。余りにもご都合主義が過ぎるなぁと思っていたら、ケビンも作為的な意思を感じる、とか言って”声”の主が自分たちに何かをさせたがっていると解釈し、取りあえずそれに乗っかって先へ進むことを決意する。

パートナーとなるリース嬢は星杯手帳やレシピ帳といった基礎アイテムをケビンに渡し、ようやく冒険の準備が整ったというところ。一通り装備とクォーツを整え、消えた結界の先へ進むと「翡翠回廊」と呼ばれる場所にやってきた。そこで初めての敵と遭遇し、何とか退けるものの、地上では見たこともない魔獣に戸惑う。ここにも結界があるが、現状で行けるところにはすべて行ってからもう一度拠点となる「隠者の庭園」に戻ると、またもや”声”が聞こえ、課題をクリアすることで更に先へ進めるようになることを知る。

再び「翡翠回廊」へ向かうと、果たして先にあった結界が消えている。進んだ先には輝く封印石があり、ケビンが方石を石碑にかざすと、そこから現れたのはラッセル博士の孫娘、ティータであった。取りあえず意識を失った状況から、ケビンたちとほぼ同時刻に遭遇していることが判明する。ティータを仲間に加え「翡翠回廊」の探索を進めると、結界とは異なる「月の扉」と呼ばれるものを発見。条件に合う者を連れていないと先へは進めないらしい。勿体付けた言い方をしているけどここでの該当者はティータ以外考えられず、意を決してひとりで扉をくぐる。するといきなりのボス戦!どうやらこれがティータに課せられた試練ということらしい。単独での戦いはキツイが、敵の攻撃パターンを見切ってしまえばそんなに難しくはありません。無事試練を超えたティータには、過去の記憶をそのまま追体験することになります。前作の終了から両親が帰国し、「身喰らう蛇」に対抗する為の新兵器を開発するところでケビンたちの下に戻ってきたティータ。どうやら続きがあるようだが今回はここまでらしい。

もう一度拠点に戻るために方石を使うと、はるか先にリベール王国親衛隊専用の戦艦「アルセイユ」の姿を発見。新たに開かれた結界の場所を抜け、アルセイユ艦内を調査するももぬけの空。ブリッジにあった封印石を回収し、方石を石碑にかざすと予想通り現れたのは王国軍親衛隊長のユリア中尉であった。ティータの時と同じく、光に包まれて意識を失ったとのこと。姿を消したアルセイユの乗組員を心配するユリアは、もう一度無人のアルセイユを確認するとまた新たな結界が解ける。

先へ進むと新たな中継地点となる石碑を発見し、更にその奥へ行くとボス戦に遭遇。2度のフォームチェンジで最終形態の全体攻撃が非常に強力。クラフトを使用するタイミングを誤って本作で初めて全滅しました。再戦では序盤の2形態ではクラフトを温存し、四隅で固定されているマーライオンみたいな雑魚を先に片付け、最終形態でクラフト攻撃を集中して倒しました。うーん…ここまでで何となく前作のカンみたいなものは戻ってきたように思ってたけど、雑魚戦はともかく先の見えないボス戦は苦労しそうです。

キャラクターのレベルは前作からの引き続きということで全員90オーバーからのスタート。装備もクォーツも一旦リセットされているのでイマイチ強くなった感を感じられないんですよね(汗)まだしょぼいクォーツしか持ってないから強いアーツもセットできないし、まだまだ慎重に進める必要がありそうです。

何とかボス戦をくぐり抜けると、そこに現れたのは先のリベールで遭遇した謎の「黒騎士」容姿は何となく見覚えがあるが、どうやらこの茶番を仕組んだ張本人であることは間違いなさそう。…にしてもメンバーの過去含め、よく知ってるような口ぶりが気になります。伏線っぽいリースの姉のこととかね。

謎の黒騎士を見送ったところで次回に続きます


テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

| 2017年のプレイ日記 | 11:31 | トラックバック:0 | コメント:0
【PSP】『空の軌跡 the3rd』をプレイしています(その0)


PSP版『空の軌跡the3rd』のプレイを開始しました。

プレイ日記は昨年GBのマイナーRPGで頓挫して以来結構な時間が経っているような気もしますが、まぁいいでしょう。

一昨年の暮れから昨年の今頃にかけ、前々作である同『~FC』、前作の同『~SC』と連続でプレイし、その余韻を消し去る為にゲーム世界時間と同様のインターバルを空けてのプレイですから、ある程度計画していたことではありました。

その間にPSVitaでリメイク作が発売されたりと、10年近い時を経てもなお根強いシリーズの人気がうかがえますよね。

今作の主人公は前2作のエステルちゃんではなく、前作の新キャラである星杯騎士のケビン・グラハム。彼が所属する星杯騎士団とその活動目的について前作で十分に語られなかったのは、本作に続く伏線であったのでしょう。ゲーム問わず、登場人物が段々増えていく群像劇において必ず登場する”世界観にまったくそぐわない関西弁キャラ”がまさかの主人公抜擢ですw

前作では潜在的な上記偏見から、あまり使わなかったキャラなので思い入れは特にないんですけど、本作のプレイによってその印象が変わるかどうかも興味深いところです。

では本作のプロローグから


第零話 星杯騎士

最新の豪華飛行客船ルシタニア号の大広間。死の商人と陰口される大立者、コンラートが主催するパーティに潜入した主人公ケビン・グラハム。本来の任務であるアーティファクトの回収というところなんでしょうけど、いきなりキャラ変わってないか?立ち居振る舞いがジェームズ・ボンドっぽいのは気のせいかw

コンラートの私室からアーティファクトを回収し、護衛を退けて飛行船を脱出するあたりは王道中の王道展開ですね。

無事任務をこなして帰還する途中、上司であるアイン・セルナートから王都グランセルの湖底で発見されたというアーティファクトの調査・回収の任務を告げられる。また、サポートとして新人の従騎士を合流させるとのこと。先の任務で回収したアーティファクトの護送を部下に託し、下船して定期船に乗り換えるケビン。そこに居合わせたのはシリーズでおなじみ、リベール通信のカメラマン兼記者であるドロシー嬢であった。王都グランセルではドロシーの先輩であるナイアルとも再会する。

空港に出迎えたのは王国軍のシード中佐。余談だけどこのヒトの中間管理職っぽい雰囲気が好きなんですよね。何か色々苦労してそうでw

問題のブツは前作の浮遊都市の墜落地点を調査している際に発見され、現在は教会の地下に安置しているとのこと。教会でケビンを待っていたのは星杯騎士団の従騎士、シスター姿のリース・アルジェント。ケビンとは顔見知りっぽいが、ここでは妙によそよそしい感じ。アーティファクトの確認に同行するのはラッセル博士の娘でティータの母親であるエリカ・ラッセル。アーティファクトの所有権を巡ってケビンに駆け引きを仕掛けるものの、消失したと思われていた導力反応が復活し、アーティファクトはケビンが預かる運びとなった。

その晩―

最終の定期船で本部に帰還しようとしたところが、何者かが2人を尾行していることに気付き、リースと共に人気のない場所へ尾行者を誘導する。現れたのは”身喰らう蛇”の下っ端構成員であるギルバートであった。相変わらずの小者ぶりを発揮するギルバートであったが、大型の戦闘導力機を持ち出してケビンとリースに戦いを挑むもあっさり退けられる。そこに登場した謎の仮面の男。懐に持っていたアーティファクトが輝き出し、ケビンとリースは意識を失ってしまう。

目が覚めるとそこは隠者の庭園と呼ばれる異空間。異世界に飛ばされてしまったケビンとリースはどうなるのか?…というところで次回に続きます


テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

| 2017年のプレイ日記 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
<<前のページ | ホーム |

プロフィール

kageoTK

Author:kageoTK
ゲームをしないゲーマーです

ついったー

Glep Web Ring

Glep Web Ring
  

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
箱○

FC2カウンター

最近のお気に入り
ゲーム以外
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード