某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【PSP】『空の軌跡 the3rd』をプレイしています(その5)


【近況報告】

約1カ月ぶりの更新となりましたが、私は元気です。でもゲームはあんまり進んでいません(汗

今作のプレイ日記の進捗ペースが前作と比べて格段に落ちているのは、ぶっちゃけ投げ出しそうになっているからです。
ストーリー的な要素が薄くて、各キャラクターのエピソードがぶつ切りになっているのはまぁいいとして、プレイのしづらさを感じる最大の部分は慢性的な資金不足と、毎回ギリギリの状態を強いられる戦闘バランスにあります。特にボス戦においては初見で倒せるのは稀で、きちっと作戦を詰めておかないと大抵歯が立ちません。仕様上、レベルを上げまくってのごり押しはできないんで、選抜メンバーをミスってたりするとモチベーションを回復する為に時間がかかってしまったりとかね。正直クリアまでこぎ着けることができるか自信がないんですけど、何とか継続したいと思います…


第五話 光と影の迷宮

前回のボス戦にて”聖痕”の力を使い、激しく消耗したケビン君がパーティを抜け、代わりにリース嬢が復帰しました。
併せてサポートメンバーもヨシュア君が外れ、エステルちゃんがそのポジションに納まります。準備を整えて再びル=ロックルの訓練所へワープします。

第五層はまたまた幾何学的な構造となっていて現実世界を連想させるようなものはありません。いきなりの中ボス戦ですがこちらはさほど苦労することもなく撃破できました。早くも封印石を手に入れ、恐らくそれを解放しないと先に進めないようなので一旦拠点に戻ります。

封印石から召喚されたのはリベール王国のリシャール元大佐でありました。例によって一通りの件を経て開いた障壁から迷宮の先へ。今度は先の迷宮とは対になるような漆黒の迷宮。どうやらこれが”光と影”の所以のようです。

先へ進むとボス戦もなく封印石を発見しました。こちらも解放しないと先に進めませんので再び拠点に戻り、封印石を解放すると、召喚されたのは”身喰らう蛇”にて殲滅天使の二つ名を持つレンでありました。さすがに今までの件のようにはいかず、ひと悶着はあったものの、一応納得して協力を約束するレン。頭脳明晰な彼女が指摘した違和感、すなわち先に召喚されたリシャールの衣服が直近で着ていたはずのないリベール王国軍の軍服であることから、この世界では人の願望や強い執着が具現化しているという推論を導きだす。”影の王”の目的はまだ分からないままだが、何となくこの世界を構成する法則のようなものが見えてきた一向は、更に先へと進みます。

影の迷宮を抜け、再び光の迷宮へ。最奥部にて馬鹿でかい蜘蛛のボスを倒すとまたもや封印石が。今度の封印石は今までと何となく様子が異なっています。…ところへ現れたのは仮面の黒騎士。今手にしている封印石はいわばルールブック的なものであること。ここから本格的な試練が始まることを告げ、また忽然と姿を消してしまいます。

シナリオ的にはようやくメンバーが揃っていよいよ後半戦といったところですかね?拠点に戻って解放した封印石から召喚されたのは、果たして今までメンバーを手助けしていた謎の女性の正体は、リベール王家の始祖である、セレスト・D・アウスレーゼでありました―…というところで次回に続きます。本当に続くのか?w


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【PSP】『空の軌跡 the3rd』をプレイしています(その4)


第四話 昏き聖痕

前回の金の道、銀の道で手に入れた封印石から召喚されたのはオリビエとジンの野郎コンビでややテンションが下がりますが、ジンは直接攻撃のエキスパートとして攻撃力不足のメンバーにあって貴重な戦力となりそうです。

さてさて、これまでと同じ再会パターンの後、もうひとりの主人公であるリース嬢が何故かブンむくれてパーティから離脱してしまいます。ここまでのケビン君の態度に原因があるようなんですが、はっきり言いやがりません。対するケビン君もあっさり放置するとか、リース嬢が結構面倒くさいタイプの女子であることは疑いないけどケビン君の対応にも大いに問題があるような気がします。

クラフト技で戦闘不能回復を持つリース嬢が外れるのは痛いけど仕様だからしょうがない。リース嬢の代役にはヨシュア君が立候補し、固定メンバーに納まります。新メンバーは大体パーティの平均レベル以上で、直近で使用していないキャラのレベルが低いままとなっていますので、通常探索にはなるべく全員当たれるよう調整します。

金の道、銀の道の合流地点までワープし、先に進むとやはり次の星霜へ繋がっているゲートが出現していました。

第四星霜の舞台は前作『空の軌跡SC』の序盤にエステルとアネラスが修業した遊撃士専用の訓練施設「ル=ロックル」です。
宿舎から屋外に出ると、謎の女性の幽霊からメッセージが…。段々力が弱くなっているのか不明瞭な部分が多い。要するにルールに則って順番に攻略する必要があるということね。

…というわけでまずはバルスタール水道から。妙に暑いと思ったら地下水道が溶岩に変っています。MAP構成は前回と変わらないので複数の仕掛けを外しつつ最奥部へたどり着くとやっぱりのボス戦。この場所に縁のある人物ということでアネラスが登場しますが、ここは楽勝でした。封印石を手に入れ、一度拠点へ帰るのはいつも通り。拠点でアネラスを召喚すると、次なる試練の舞台となるサントクロワの森が開放されます。

レベルの低いメンバーと入れ替え、サントクロワの森へ。途中またもやヘタレのギルバートが絶体絶命の窮地に陥っています。パーティメンバーもどうでもいいと思いつつ、見捨てて死んだら寝覚めが悪そうだからという消極的な理由で助けることに。まぁ襲われた原因ははっきりギルバートの自業自得なんですけどねw 選ばれた者しか入れないはずの”影の国”に何度も紛れ込むギルバートに呆れつつも感心する一行だったが、これはこれから待ち受ける戦いのほんの箸休めに過ぎない。最奥部に到達すると現れたのはシェラザード。2回目の中ボス戦だが低レベルキャラのパーティでも楽勝でした。封印石を手に再び拠点へ。

シェラザード召喚後にいつものやり取りを経て解放された次の訓練場「グリムゼル小要塞」へ向かいます。
「ル=ロックル」最大の試練とあって、MAPは広いが仕掛け自体は単純。3度目の中ボスはアガットでした。戦闘終わりのイベントでヨシュア君が「さすがにきつかった…」何て言ってアガット君を持ち上げていましたが、プレイヤー的には一番チョロかったですw 何せ通常攻撃の追加効果であっさり混乱状態になってくれて、その他の敵をバンバン攻撃してくれましたからw

封印石からアガット君を召喚すると、お約束のティータとの再会イベントが発生。この時だけちゃっかり最前列に陣取ったティータは復活したアガットに速攻で抱きつきに行くw 現代の日本では普通に犯罪です。ごちそうさまでした。

「ル=ロックル」の訓練施設はこれで全てクリアしましたが、次の星霜へ繋がるゲートの手前にはやはりボス戦が。
機嫌が直ったリース嬢が乱入してきて奮戦するも、やはりひとりで敵う相手ではない。金縛り状態のパーティを救ったのは”聖痕”を発現したケビン君。”時の魔槍”を使って一気にダメージを与える。時属性のアーツが非常に効果的なので、これまでのボスよりちょっと余裕がありました。

ボスを倒し、手に入れた封印石から召喚されたのは真打ちのエステルちゃん。お約束のやり取りも全キャラとの絡みもあって扱いの違いを感じさせますw リース嬢がサボタージュして雰囲気が悪くなった一行に、エステルちゃんの登場で一気に明るくなったのはいいのですが”聖痕”を発現して力を使い過ぎたケビン君が倒れてしまったところで次回に続きます


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【PSP】『空の軌跡 the3rd』をプレイしています(その3)


第三話 金の道、銀の道

封印石からクローゼが召喚されたことでパーティメンバーは全部で8人になりました。丁度半分に到達した感じです。

さてさて、いつもの状況説明のやり取りがあって第三星層を攻略する前にヨシュア君とクローゼが揃って入れる星の扉に向かいます。前作の浮遊島騒動が終息してグランセル城での祝賀パーティーの場面。まだ召喚されていないキャラクターも含め、オールスター出演です。前作の主人公、エステルは本作ではここが初登場ですね。

本作の基本選抜メンバーは4人なんですが、主人公であるケビンとリースは固定されているのでその他2名しか選択できません。
キャラクターの好き嫌いや戦略スタイルによってベストメンバーは人それぞれだと思うのですけど、ある程度偏りが生じてしまうのは致し方ない仕様だと思います。しかも全部で16人も居ますしね。

本編はそんな偏りを是正する為のシナリオです。表題の通り、第三星層のMAPは”金の道”と”銀の道”の二手に分かれており、理由は忘れたけどゲームの時間軸的に同時に踏破する必要があるらしいです。

…ということでケビンをリーダーとする金チームとリースをリーダーとする銀チームに分かれて攻略します。勿論プレイヤー視点で同時に進行することはできませんから、金→銀の順番となります。

私の選抜は、

・金チーム…ケビン、ヨシュア、ミュラー、ティータ

・銀チーム…リース、ユリア、クローゼ、ジョゼット

元々女性比率が高いのですが、図らずも銀チームは女性オンリーの構成となってしまいました。振り分けた時点ではベストバランスだと思っていたのですが、後々考えると金チームに比重がかかり過ぎていたのかな、と。それぞれのルートの最後にはボス戦で締めくくるのですが、銀チームがかなり手こずったんですよね。デススラッガーっていうチャリオットみたいな敵が5体出てくるのですが、待機時間ナシで繰り出される「冥界4連砲」を喰らうとHPがMAXの状態でも瀕死or即死。チャリオッツダッシャーを喰らうと確率で即死という攻撃を序盤で連発されると全滅は必至という運ゲーム状態で、何度目かの挑戦でやっとこ倒すことができました。攻略のポイントとしては「クロックダウン」でスピードを落し、行動回数を減らすことが必須。あとはクローゼのクラフト攻撃で単体の防御力、攻撃力を下げてクラフト攻撃を交えながら攻撃を集中し、1体づつ確実に処理することで大分楽になります。

ここまでシナリオボス戦はすべてギリギリの戦いを強いられているので先が思いやられます…

金ルート、銀ルートをそれぞれクリアして2つ封印石を手に入れたところで次回に続きます


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【PSP】『空の軌跡 the3rd』をプレイしています(その2)


第二話 異界化王都

謎の「黒騎士」との邂逅により、今回の事件は何者かが仕組んだことであること、ケビンとその旧知の人物を巻き込んで何かをさせたがっている者が存在することが明らかとなった。いずれにしても先に進むことしかできない一行は「翡翠回廊」の最奥部から新たな場所へと転送される。そこは何と王都グランセルの中であった。

しかし王都には人っ子一人おらず、街の雰囲気も何となく違和感を感じる…その原因は王都と外界を隔てる禍々しい門の存在であった。街中を探索するも、導力通信は使えずどの建物の中にもやはり誰も居ない。あまつさえ街中の至る所に魔獣が徘徊し、ケビンたちを苦しめる。しかも街区を隔てるアーチはところどころ結界で塞がれている。またしても”試練”をクリアしないと先へは進めないということか。

街中の探索を一通り終えてグランセル城に入ると、城門を守る甲冑の魔獣と戦闘に!倒したところで東街区への結界が消え、更に探索を進めて行く。背景は変われど、前回とやってることは基本的に同じですよね。

東街区にある帝国大使館に入ると、先ほどのグランセル城同様、結界を守る敵との戦闘になります。ここで出てくるダークブレイドという忍者っぽい敵キャラはまぁ雑魚なんだけど、”朧”という技には要注意。確率だが即死効果があるので、ハマるとあっさり全滅します。リースかユリアのクラフトで確実にキャンセルすればそんなに苦戦することはありません。

ダークブレイドを倒すと例によって「封印石」が手に入ります。拠点に戻り、今回召喚されたのはエレポニア帝国の軍人にしてオリヴァルト皇子のお目付け役のミュラー少佐。状況説明は端折って皆で協力しようって流れになるのですが、ちょっと待て。今作では全部で16人のキャラが使えるんだよね?っつーことはあと10回もこの件を繰り返すってことか?まぁ予想はしてたけどね…

ミュラー少佐を召喚したことによって今度は西街区への結界が開放されたので、更に探索を進めます。果たして、西街区から行ける波止場に、カプア一家の山猫号が停泊しているのを発見しますが、案の定中身はもぬけの殻。でもブリッジで「封印石」を見つけたので拠点に持ち帰って早速召喚。予想通りジョゼットが召喚されました。

その後、開放されたグランアリーナにて武闘大会よろしく魔獣との3本勝負を制し、7つ目の「封印石」を手に入れて召喚されたのは前作の主人公のひとりヨシュア君。彼を召喚したことによりグランセル城内に入れるようになるのですが、ここでは固定のケビン・リースに加えてユリアが必須となります。城の奥、謁見の間からテラスに出たところで、石碑を通じて語りかけてきたと思しき女性の幻影が現れ、城の宝物庫の鍵を受け取ります。そこから地下遺跡へとエレベーターで降りるのですが、ここでも再び違和感が。城の地下に封印されていた遺跡の構造が以前とはまるで異なっているのだ。

地下遺跡で待ち受けていたのは”影の王”を自称する仮面の人物。黒騎士同様、ケビンたちのことは良く知っている口調。同じパターンなので驚きは少ないですね。黒騎士共々ネーミングのダサさはいただけませんが、以外に早い段階でお目見えしたことで、ラスボスではなくフェイクのような気がします。

第二話を締めくくるボスのロストルムはかなり手ごわく、この作品の特徴としてレベルを上げまくってゴリ押しする戦法は通用しないので、できるだけ効率よくダメージを与えつつ、戦闘不能にならないようケアする必要があります。最後の選抜メンバーは新参のヨシュアにして取りあえずレベルを104にまで上げ、オーブメント含む準備を万全に整えてようやくギリギリ勝つことができました。あんまりあっけなく倒せても興ざめなんで、このバランスは絶妙だと思いますね。

さてさて、何とかロストルムを倒して手に入れたのは8番目の「封印石」拠点に戻り、クローゼと鷹のジークを召喚したところで次回に続きます


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【PSP】『空の軌跡 the3rd』をプレイしています(その1)


第一話 影の国

方石の発する光に包まれ、意識を失くした星杯騎士のケビンとリースが目を覚ますと、そこは見たこともない異様な空間であった。目の前にあった巨大な書架には古の稀覯本から最新のグルメ本まで混在しており、最近に何者かが出入りしていることは間違いないと結論づけるも、その他のことはさっぱり分からない。

慎重に探索を進めると、大きな石碑と大樹と泉、それに結界のようなものを発見する。ところへ方石を通じて2人に語りかける何者かの声。石碑は宿・工房・装備関連の店機能を備え、大樹は食材の店、泉はCPの回復ができるようになった。余りにもご都合主義が過ぎるなぁと思っていたら、ケビンも作為的な意思を感じる、とか言って”声”の主が自分たちに何かをさせたがっていると解釈し、取りあえずそれに乗っかって先へ進むことを決意する。

パートナーとなるリース嬢は星杯手帳やレシピ帳といった基礎アイテムをケビンに渡し、ようやく冒険の準備が整ったというところ。一通り装備とクォーツを整え、消えた結界の先へ進むと「翡翠回廊」と呼ばれる場所にやってきた。そこで初めての敵と遭遇し、何とか退けるものの、地上では見たこともない魔獣に戸惑う。ここにも結界があるが、現状で行けるところにはすべて行ってからもう一度拠点となる「隠者の庭園」に戻ると、またもや”声”が聞こえ、課題をクリアすることで更に先へ進めるようになることを知る。

再び「翡翠回廊」へ向かうと、果たして先にあった結界が消えている。進んだ先には輝く封印石があり、ケビンが方石を石碑にかざすと、そこから現れたのはラッセル博士の孫娘、ティータであった。取りあえず意識を失った状況から、ケビンたちとほぼ同時刻に遭遇していることが判明する。ティータを仲間に加え「翡翠回廊」の探索を進めると、結界とは異なる「月の扉」と呼ばれるものを発見。条件に合う者を連れていないと先へは進めないらしい。勿体付けた言い方をしているけどここでの該当者はティータ以外考えられず、意を決してひとりで扉をくぐる。するといきなりのボス戦!どうやらこれがティータに課せられた試練ということらしい。単独での戦いはキツイが、敵の攻撃パターンを見切ってしまえばそんなに難しくはありません。無事試練を超えたティータには、過去の記憶をそのまま追体験することになります。前作の終了から両親が帰国し、「身喰らう蛇」に対抗する為の新兵器を開発するところでケビンたちの下に戻ってきたティータ。どうやら続きがあるようだが今回はここまでらしい。

もう一度拠点に戻るために方石を使うと、はるか先にリベール王国親衛隊専用の戦艦「アルセイユ」の姿を発見。新たに開かれた結界の場所を抜け、アルセイユ艦内を調査するももぬけの空。ブリッジにあった封印石を回収し、方石を石碑にかざすと予想通り現れたのは王国軍親衛隊長のユリア中尉であった。ティータの時と同じく、光に包まれて意識を失ったとのこと。姿を消したアルセイユの乗組員を心配するユリアは、もう一度無人のアルセイユを確認するとまた新たな結界が解ける。

先へ進むと新たな中継地点となる石碑を発見し、更にその奥へ行くとボス戦に遭遇。2度のフォームチェンジで最終形態の全体攻撃が非常に強力。クラフトを使用するタイミングを誤って本作で初めて全滅しました。再戦では序盤の2形態ではクラフトを温存し、四隅で固定されているマーライオンみたいな雑魚を先に片付け、最終形態でクラフト攻撃を集中して倒しました。うーん…ここまでで何となく前作のカンみたいなものは戻ってきたように思ってたけど、雑魚戦はともかく先の見えないボス戦は苦労しそうです。

キャラクターのレベルは前作からの引き続きということで全員90オーバーからのスタート。装備もクォーツも一旦リセットされているのでイマイチ強くなった感を感じられないんですよね(汗)まだしょぼいクォーツしか持ってないから強いアーツもセットできないし、まだまだ慎重に進める必要がありそうです。

何とかボス戦をくぐり抜けると、そこに現れたのは先のリベールで遭遇した謎の「黒騎士」容姿は何となく見覚えがあるが、どうやらこの茶番を仕組んだ張本人であることは間違いなさそう。…にしてもメンバーの過去含め、よく知ってるような口ぶりが気になります。伏線っぽいリースの姉のこととかね。

謎の黒騎士を見送ったところで次回に続きます


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