某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【3DS】『ドラゴンクエストⅪ』をプレイしています(その2)


一カ月以上ぶりのプレイ日記の更新です。

前回の目論見通り、先月の出張の折本体と本作を持参して臨んだものですが、仕事の方が想像以上に過酷で正直肉体的にも精神的にもゲームできるような状態じゃなかったんですよね(汗
そこから更に帰ってきてからの仕事環境の激変により、最近になってようやく生活のリズムを掴みつつあるところでありまして、ガッツリまとまってプレイする、というわけには当面難しい状況であります。

それでも短時間で終わりそうなゲームはちょこちょこできるようになったので年内のクリアを目標に地道に頑張っていきますよ、ええ。

…ということで前回の続きから

追手から逃れるため、苦し紛れに崖から飛び降りた主人公とカミュ。気を失ったものの、奇跡的に大した怪我もなく追手をまくことに成功する。カミュは近くにある知り合いの小さな修道院に身を寄せることを提案。勇者の伝説について何か知っていそうな口ぶりだが具体的には教えてくれない。勇者の旅に同行する前に自分の用事を手伝って欲しいと持ちかけるカミュは、もう一度デルカダールの城下町に戻って隠してあるオーブを取りに行きたいらしい。やっとこそこから逃げられたのに戻るなんてリスク高すぎじゃね?変装ってこのローブを被るだけ?いや、普通にバレるだろ…と思っていたら仲間になってしまいましたw

そのオーブの隠し場所はデルカダール城下町でも所謂下層民の暮らすスラム街の中のゴミ捨て場。無事潜入を果たし、目的のゴミ捨て場にたどり着いたものの、探し物は見つからない。ここにオーブを隠していることを知るもう一人の人物、カミュの弟分であるデクが怪しいってことで、世話になったという宿屋のおかみからデレクの情報を聞き出すことに。

デクは商売が成功して今はデルカダールの高級住宅街に住んでいるそうな。うわ、コイツもう絶対クロじゃん…と予想していたらカミュ不在の間デクの方はデクの方で何やかんやあったらしく、拾ったと偽って国王にオーブを差し出したんだそうな。んで、勇者とカミュを追う例の将軍が南にあるというデルカダール神殿に移送して厳重に管理しているという。結局デクはカミュを裏切っていた訳ではないという結論なのだが個人的には釈然としないなぁ…オーブを渡した礼金を元手に商売して成功して嫁さんまでゲットしてるんだからいいとこ取りじゃね?まぁカミュ君が納得してるのなら別にいいんだけどさ

デルカダール神殿に向かう途中で勇者の故郷であるイシの村に立ち寄ったところがどうにも様子がおかしい。てっきり情弱のイケメン将軍に荒らされているものと思いきや、村は至って平和な様子。自宅に立ち寄ったのだがカーチャンは怪訝な顔をしている。何と10年前のイシの村にタイムスリップしているようだ

家を追い出された後、幼女のエマに育ての親であるテオの元に案内してもらい、主人公はこれまでに起こったことをテオに打ち明ける。テオはあっさり16歳になった主人公であるということを理解し、東の大滝の前にある三角岩の前を掘ってみなさいと教えると、姿を消してしまう…幼女のエマと幼い頃の自分に別れを告げると一転。イシの村は哀れ廃墟と成り果てていました

どうやら不思議な大樹のそばで夢を見ていた模様。その夢のお告げ通り三角岩の前を掘ると果たして小さな宝箱が!そこには二通の手紙とまほうの石が入っていました。手紙の主は主人公の母。主人公の出自について、ユグノアの王子にして大いなる使命を負った勇者の末裔であるということが綴られていました。もうひとつは育ての親であるテオじいから。10年前のイシの村での出会いは夢などではなく、実際にあったことのようだ。いや、そこまで理解したんなら何でその時にデルカダール王国へ行けなんて遺言を残したのさ?勇者としての使命はともかく、少なくとも現在のイシの村が襲われることはなかっただろうに…

ま、それはともかくとして先に当初の目的であるオーブを取り返す為にデルカダール神殿に向かう。神殿を警護していた兵士が倒され、まさに魔物に持ち去られようとしているところを発見!魔物をブチのめし、無事オーブを手に入れることに成功する。オーブを手に、カミュは自らの使命として主人公と出会ったということを改めて確信する。だから思わせぶりな話じゃなくて知ってることをさっさと話せよとは私の心の声だが、当然届くはずもなく主人公の自分探しの旅がようやく本格的に始まった感じです


主人公に宛てた先の2通の手紙に同封された「まほうの石」が旅立ちの祠を開く鍵ということで、漁師のオッサンから祠の場所を聞いて向かったところがいつの間にか待ち伏せていたヒゲの将軍の追手。間一髪で祠に逃げ込んだ主人公とカミュがたどり着いた場所はホムスピ山地というところで次回に続きます


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| 2017年のプレイ日記 | 22:22 | トラックバック:0 | コメント:0
【PS】『ルパン三世 カリオストロの城 ―再会―』


先日、ルパン三世50周年企画としてBSのアニマックスで「ルパン三世カリオストロの城」本編を観賞しました。地デジ以前からTV放送されたものは何十回となく観賞していて、劇中のセリフもほぼ諳んじることができるぐらいなんですけど一度観だすと結局最後まで観てしまいますね。

タイトルこそ「ルパン三世」ですが、監督である宮崎駿の作風が色濃く出過ぎていて純然たる「ルパン三世」作品としてみると違和感を感じるのもいつも通り。でもいい作品であることは間違いありません

宮崎駿監督といえば大のゲーム嫌いでも知られておりまして、ジブリ作品がコンシューマでゲーム化された事実はありません。某PCゲームで「風の谷のナウシカ」がゲーム化されたそのデキがあまりに酷くて…という説が実しやかに伝わってはいますが、その点に関しては事実ではないようです

それはともかく、実は「カリオストロの城」がゲーム化されたのは本作が初めてではありません。その昔、私が愛用していた富士通のFMシリーズで3DダンジョンRPGとして発売されていました。実は当時リアルタイムで購入したものの、時間制限ありのシビアな難易度であり、当時は攻略情報も少なかった為クリアには至らなかったんですよね…こちらは原作にてルパンがカリオストロ城に侵入したところ(胸像が落とし穴のスイッチになっているやつ)からクラリスが幽閉されている北の塔へ行くまでの原作では表現されていない部分をゲーム化していて、難易度はともかく割と原作を忠実に再現しています。デジタイズ処理された原作のカットがふんだんに使用されており、その美しさに驚愕したものです。多分実家にまだあるんじゃないかなぁ?

本作の位置づけは原作のその後。カリオストロ伯爵の死後、クラリスが王位に就いたカリオストロ公国が舞台となっております。これだけで原作のファンなら胸熱になるってもんですが、関連施設が観光モニュメントになっている以外はあまり変わり映えはしません。昼間でしかも原作ではあまり描写されなかった城下町の様子など興味深い点はありますが前半はひたすらフラグを立てるだけの展開なのでちょっと退屈。ルパンと次元が泊まったホテルや、食事をしたレストラン等で資料が閲覧できるので何とか保っているという感じです。

ところが城下町にある「VRゲーム」施設に入った途端に様子は一変します。爆発テロの影響で機械の電源が落ちてしまい、施設から外に出ると自分が何者か分からなくなってしまっています。行くあてもなく高速艇で大公の屋敷跡に向かうと、そこに現れたのはルパン三世その人!VRゲームによって記憶が消されたが、実はルパンシンジケートに所属する仲間であることを知らされます。再びこの国で大きな陰謀が蠢いており、クラリス王女を助けるのに協力して欲しいと持ちかけられる主人公。それが自身の記憶を取り戻す鍵にもなるということであれば断る選択肢はありません。まぁ断ったらその時点でゲームオーバーになるんだけどねw

ルパンからクラリス宛てのメッセージを預かった主人公は原作でもおなじみの上水道からカリオストロ城に潜入し、次元・五ヱ門・銭形・不二子らと出会い、かつて伯爵の執事であったジョドーの企みを阻止してクラリス救出に奔走する。

カリオストロ家に伝わる秘宝とは、湖の底に沈められたローマ時代の遺跡ではなく錬金術で不老不死さえも実現できるという「賢者の石」。この秘密を探るべく、ジョドーに手を貸す謎の黒幕の存在…果たしてカリオストロ城の何処かに隠されているという「賢者の石」の謎を解き、クラリス王女を無事救出することができるのか?


本作はマウスに対応しており、基本的な操作はカーソルによる選択と決定、そしてキャンセルのみです。移動できる場所は少なく、アイテム入手とその使用によるフラグ立てでゲームは進行します。アルバム収集の為の金貨集めという本筋とは関係ない要素もありますが、本編は大体5~6時間もあればクリアできると思います。

カリオストロ城内では構造を把握するまでは迷うこともあるかもしれませんが、基本一本道ですので何処かで詰まっても必ず現時点で行くことができる場所の中で解決できます。

まぁシナリオについては原作の続編と考えるとはっきり物足りない内容ですが、本作のキモは収録されている資料にあると思います。原作のムービーも多数収録されているのみならず、絵コンテや設定資料等ファンなら興味を持って閲覧できると思いますね。あと栗貫ルパンが引き継いで間もない頃で、原作ムービーの本家と比べてしまうととてつもない違和感を感じてしまうのが難といえば難。でも本作オリジナルのムービーシーンもあるし、ゲームとしてではなく原作のファンアイテム考えれば満足度は非常に高いです。実は原作が1960年代の設定であったこととか初めて知りました。

結局主人公は何者なのか分からず、夢オチみたいなラストはモヤモヤするところではありますけど、前述のように本作はその資料性を評価すべきであり、その他の要素はオマケ程度に考えるのがいいかも知れません。

ディスク3枚に映画「カリオストロの城」の資料をふんだんに詰め込んでゲームまで楽しめるという贅沢な作品。ファンなら買っても損をしたとまでは思わないことは私が請け負いますw


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| PS | 16:16 | トラックバック:0 | コメント:0
【GB】『ロックンチェイス』


1980年代初め。ナムコの名作アーケードゲーム『パックマン』に代表される”画面上のドットを全て消す”ルールの作品を「ドットイートタイプ」と呼び、サブジャンルとして確立していた時期がありました。いや、サブジャンルというのはちょっと違う。ゲームにおける表現が限られていた時代、また今よりも権利意識が相当低かったこともあって1本当たれば似たような作品がワンサカ出てくるのは当たり前、ジャンルというより同じゲーム性の作品を便宜的にひとくくりにしていたというのが実際のところだろう。ちなみにこのタイプの作品では『パックマン』よりセガの『ヘッドオン』の方が先に世に出ていたことは申し添えておく。だからどうしたと言われても困るのだが(汗

さて、今回ご紹介する『ロックンチェイス』は元々『パックマン』人気にあやかろうとしたデコことデータイーストが1981年に発売したアーケード版が元祖。こちらは画面構成から何から『パックマン』の丸パクリな訳だが、それから10年近く経過して発売された初代GB版でございます

オリジナルのアーケード版の方は個人的には当時『パックマン』を苦手にしていたせいか、同系統の作品はほとんど記憶にないというのが正直なところ。ファミコン等への移植もなく何故10年近く経過してGBに移植されたのかは謎だが、おおよそ初代GBとの親和性が高かったのではないかと想像してみる。固定画面による面クリア型アクションゲームは1980年代初めに全盛期を迎え『スーパーマリオブラザーズ』がヒットした80年代半ばには既に廃れかけていたジャンルでありまして、本作発売当時にしても古臭い印象は否めないですが、意外に遊べる内容に仕上がっています。

画面の見た目は『パックマン』と大差ないように感じますがさにあらず。パチ夫くん似のプレイヤーキャラの名前は”ルパン”で、ゲームの目的は忍び込んだ金庫内の宝物をガードマンに捕まることなくすべて回収すること。設定に違いはあるにしろルールは『パックマン』とほぼ同じです。従って画面上に散らばっているのはエサではなく金貨。世紀の大泥棒が小銭を拾い集めている風にしか見えず、何だかセコく感じるが『パックマン』でいうところのフルーツに該当する$袋やパワーエサに該当する大粒のダイヤで差別化を行っています。また、$袋もダイヤも一定の時間が経過したら画面上に現れる仕様となっているのも違いますね。

ここまでは大して変わり映えがしませんが、本作最大の特徴はステージ毎に異なるギミックの存在であります。最初からバリアを張ってガードマンの進路を妨害できるところからして『パックマン』とは大きく異なるのですが、GBの狭い画面上ではプレイヤー自身の行動に制限がかかる可能性もあるので戦略的に使用する必要があります。各ステージは3面構成×6ステージとなっており、最初はチュートリアル的な練習面からスタートしてそのステージのギミックを学習し、基本→応用という構成。これ、地味ですけど結構大事なポイントだと思いますね。コンティニューはフリーでゲームオーバーになったステージの最初からというのも親切過ぎなくていい。あとステージで獲得した大粒のダイヤの数だけそのステージクリア後にスロットを回すことができ、残機を増やすことができるのも嬉しい。

全6面をクリアすると一旦エンディングとなるのですが、クリア後はコマンド入力で更に難易度の高いエクストラステージに挑戦することができます。

当時としても古臭いゲーム性を飽きさせないちょっとした工夫とバランスのよいユーザビリティな調整を施したリメイクのお手本のような作品。ガッツリ遊ぶには物足りないが、ちょっとした空き時間にプレイするには最適です。私は実機(GBASP)でプレイし、6ステージはクリアしましたがエクストラステージには挑戦していません。また、本作は3DSのバーチャルコンソールでも配信されており、手軽にプレイすることができます。画面はシンプルですが非常に丁寧に仕上げてある佳作ですので、個人的にはおススメです


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| GB | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
【PS4】『シュタインズゲート ゼロ』


PS4版の『シュタインズゲート ゼロ』全シナリオをクリアしました

私としては珍しく、リアルタイムではないにしろ律儀にシリーズ作品をすべてプレイしているという稀有なタイトルでありまして、前作の『シュタインズゲート 線形拘束のフェノグラム』をプレイしていたのが丁度本作が発売されたタイミング。その時にも書きましたけど、そのきっかけというのがBS11で放送されていたオリジナルアニメの視聴だったんですね。その前に本編はCSで視聴済みでありまして、改変された「第23話」をほぼ同時期に視聴して一気にテンションが上がったものでありました

その改変された「第23話」からの続き、本編では未来の自分からのメールによって椎名まゆりは死なず、牧瀬紅莉栖も救った”シュタインズゲート”にたどり着くことができたのだが、無限に繰り返される絶望に遂に心が折れ、牧瀬紅莉栖を犠牲にすることで椎名まゆりを救った”β世界線”を選択した岡部倫太郎ことオカリンのその後の話。各シナリオの感想についてはネタバレ必至の為、例によって追記に書きたいと思います


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| PS4 | 09:09 | トラックバック:0 | コメント:0
【3DS】『ドラゴンクエストⅪ』をプレイしています(その1)


というワケで私的には非常に珍しい発売後リアルタイムでのプレイ日記書き起こし。新作は特にネタバレに気を遣う必要があるのですが、正直回避できる自信はないです(汗) プレイする予定の方は読み飛ばして頂くことを推奨します…ってまぁぶっちゃけ大したことを書いてるワケでもないのでそもそも読む価値があるのかと言われてしまえばそれまでなんですがw

オープニングはムービーシーン。左手の甲に紋章のような痣を持って生まれた赤ん坊。豪壮な城の中、やんごとなき身分の子供であろうことが分かります。その痣について何やら高官らしき人物らが話し合っているところへ、突如城を襲う魔物の大軍。赤ん坊の母親らしき女性と、まだ年端もいかない従者(?)が密かに城を脱出するも、追いすがる首の無い騎士。女性は従者に赤ん坊を託す

場面は変わって晴天の川べりで釣りをしている初老の男性の元へ流れ着いた揺り籠の中で眠っていたのは先ほどの赤ん坊。男性は紋章の痣に何となく見覚えがあるような素振りですがここでは語られません

そして場面は16年後…

大きく成長した赤ん坊とその幼なじみの少女エマは16歳の誕生日に村に伝わる成人の儀式として山の頂上で祈りを捧げるべく出発する。聖なる山の洞窟に何故か出没する魔物を退けながら進むが、頂上に達したところを見計らったように雷雨が激しくなり、鳥の魔物がエマに襲い掛かってくる!間一髪で避けたものの、崖から落ちそうになるエマ。何とか引き留めている主人公であったが、襲い来る魔物に反撃する術はない。絶体絶命と思われたその時、主人公の左手の甲の紋章が光り輝き、それが合図のように雷が一直線に魔物を直撃する。九死に一生を得て無事祈りを捧げて下山する2人。山頂の様子を地上から見ていた村人は、元気な2人を見て安堵する

山頂であった出来事を報告する2人であったが、主人公の左手の痣と雷の件を聞いた母親は表情を変える。実は主人公は伝説の勇者の生まれ変わりであり、成人して”しるし”が現れたらデルカダールの城へ赴き、デルカダールの王に会わなければならないという。それはいいんだけど明日出発って急過ぎん?結構ハードな儀式で疲れてるんだけど(汗)

何かこっちの意志とは関係なく村中が半日でそんな雰囲気になってしまい、嫌も応もなく旅支度を整えることに。深夜――― 眠れない夜を悶々と過ごす主人公を気遣った母親に、ちょっと散歩でもして気分を入れ替えてくればと勧められ、夜の村を徘徊してみればエマがひとり佇んでいた。普通にこの村で一生を終えると思っていたエマは主人公との突然の別れに戸惑いを隠せない。何とか平静を装ってはいたが、ショックを受けていることは間違いないようだ。ごめんね、こっちも本意じゃないんだけどね

翌朝、村人たちに見送られて村を出た主人公。エマから餞別のお守りを貰い、遥か北にあるというデルカダールを目指す…だったんだけど意外とあっさり到着して拍子抜け。デルカダール王国は聡明な王と2人の将軍の存在によって守られ、繁栄を極めているとか。確かに主人公の故郷であるイシの村とは全然違うね

一通り城下町をブラつき、城へ向かう。最初は不審者扱いして取り合わなかった門兵に”勇者の証”として預かった首飾りを見せると態度を一変させ、丁重な扱いで城内に案内される。伝説の勇者が来訪したということで物々しい歓迎を受けるのだが正直胡散臭い…と思っていたところが今まで育った故郷のことを答えた途端状況が大きく変わる。デルカダール王は部下のホメロス将軍に、イシの村に軍隊を派遣することを命じる。そんな峡谷に村があったとは、何て言ってて全然知らなかったっぽいけど、いやめっちゃ近いよ?智謀に優れた将軍らしいけど情報収集能力には大いに問題がありそうです

ホメロスが退席するやデルカダール王も豹変し、勇者こそ禍をもたらす者とか謂われない非難を向けられ、投獄されてしまいます。その理不尽な扱いに憤る主人公でしたが、牢獄の先客である謎の青年に導かれるまま、脱獄をはかります。城に入ってからの急展開に戸惑いつつ、外に通じる道を探す。平和なはずのデルカダール王国の地下に巨大なドラゴンが居たり、番兵に追いかけられたりで遂に追い詰められた2人。切り立った崖から滝が流れているところから一か八かで飛び降りることに。青年は初めて顔を覆っていたフードを上げ、名をカミュと名乗った。2人とも滝壺で気を失ったが、何とか怪我もなく九死に一生を得た主人公とカミュ。そして徐に始まったオープニング…ってここまでがプロローグだったの?長いよ!

というところで次回に続きます


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| 2017年のプレイ日記 | 07:07 | トラックバック:0 | コメント:0
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