某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【GBA】『お茶犬の夢冒険』


GBA版『お茶犬の夢冒険』を2周クリアしてエンディングを見ました

いわゆる「ゆるキャラ」とはちょっと違う、最初からグッズ展開を目的としたファンシー系のキャラクターはそれこそ無数に存在しますけど、長期間に亘って生き残るのは並大抵のことじゃない。ド定番の「ハローキティ」を擁するサンリオ勢がその他大勢をはるかに凌駕する存在感を放っているのはさすがの風格だといえるだろう

本作のようにキャラクターの出自はどうあれメディアミックスの一環としてゲーム化される例も少なくはないが、キャラクターとしての旬を過ぎてしまえばひとつのゲームとして評価されることはほとんどないのが実状だ。ましてや発売から10年以上経過し、キャラクターそのものが終わりかけているタイミングでは言わずもがなである

本作はその見かけどおり、癒し系のキャラクターをあしらった子供向けの作品であり、私のようなジジイやゴリゴリのゲーマーがプレイして充分に楽しめるのかといえば正直難しいところではありますが、いわゆるマリオ系のジャンプアクションゲームとしてゲームの根幹を為す部分は割としっかりした作りであると思います。まだゲームの意味が分からないような幼児でも何となくキャラクターを動かしているだけでも楽しめると思いますね

基本的な難易度は低く、本来のターゲット層に合わせたストレスフルな仕様で、実際行き詰るところはまったくありません。少々ゲームをかじった人間なら誰でもクリアできると断言できます。ところがスコアアタックやミニゲームを極めようとするとそれなりに歯ごたえが生じてくるのが面白い。単調なマップも探索範囲を広げれば意外なところでコレクターズアイテムが見つかったり、シビアなタイミングで敵キャラの連続消しを狙ったり、幕間に登場するミニゲームで高得点を目指したり、とかですね

ステージ中に回収できるコレクターズアイテムはキャラクターのカスタマイズに使用できるものの他、単純に集めるだけのものも結構な種類があって1周2周のプレイでは到底全部集めきることはできません。まぁコンプしようとすれば単調な作業プレイを複数強いられることになるのですがね

例によって何かの折に大量買いした中に紛れていたものを何気なくプレイしたところが意外に楽しかったので最後までプレイしてしまいましたw

正直キャラクターはどうでもいいんで、通常ならば手に取る可能性も低い作品なのですがそこそこ遊べたのは収穫でした


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| GB | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
【PS2】『Jリーグプロサッカークラブをつくろう!5』をプレイしています(その10)


十六~十七年目

J1復帰から主力選手を入れ替えつつリーグ戦順位も上位をキープした前回。補正を乗り越え、常勝の波に乗るかと思いきや、再び低迷期に入ってしまいました。J2降格を危惧するほどではないけれど、優勝争いに加わることもなく年間通して勝ったり負けたりの中途半端な状況。選手の地力は明らかに高くなっているはずなのに、それを軽く上回る他球団の補強。それだけでなく主力がしれっと若返ってたりするのは仕様とはいえ納得できないものがあります

こちらも厳選して補強をはかるのですが、中々タイミングよくリストアップされず、いたずらに無駄な時間ばかりが経過するという悪循環に陥ってしまった観がありますね

ベテランの1トップとして長らくクラブに貢献した北村が引退しましたが、ウイングバックにポジションを変えてそれを支えてきた長田は健在。新しい1トップに指名したのはユース出身の高木琢也です。トップ下のユーティリティプレイヤーとして使い勝手のよいベテランの関をあえてスタメンから外してバックアップに回したのはもちろん数年先を見据えてのこと。十六年目終了直前には積年の課題であった守備的MFの要としてクラブ初の固有コメント持ちの有力外国人選手であるジェラード(19歳)を獲得!移籍金39億円也!……でも戦術画面では「かなり高い~」コメントでがっくり。やっぱり育成しないと使い物にならないってことですね

外国人枠はすでにいっぱいであった為、GKのヘスラーを泣く泣く自由契約に。黒河1名となってしまったGKには元日本代表の楢崎を獲得。十六年目のシーズンが終わり生え抜きのDFでここ数年は守備的MFのポジションでレギュラーを支えた渡辺がわずか31歳にして引退を表明。続いて能力爆発を経て多彩なプレイスタイル持ちに成長したセンターバックの千葉も33歳で引退を表明。先のジェラードとユース出身のDF柱谷が入団し、人数もポジションも帳尻を合わせる形で収まりました

ちなみに十六年目の順位は4位で、優勝はもちろんライバルクラブでありました

急速に若返りをはかるクラブに選手たちの成長が追いついておらず、戦力的には微妙なところではありますが地道に連携を強化してなるべく早くチームとして機能させることが当面の課題ですね

十七年目を迎えたクラブの布陣は以下の通り

       高木

柳沢   木村(舞薗・久能) 長田

   森野(上野)ジェラード

マリオ  宮本  太崎  ローレン

       楢崎

控え:GK黒河 MF関 DF新井場 柱谷

( )に記載した選手は調子によって併用する感じですね。一応誰が抜けても誰かが代わりを務められる状態は維持しているのですが、左右両サイドバックの控えが頭数・実力共にやや心許ないのがネックですね。やはりトップ下に3人もポジションが被っているのは厳しいよなぁ…しかも木村以外は他のポジション適性を持ってないので余計に効率が悪いです。しかも複数の契約更改でロクに活躍していない木村の年俸が遂に6億円超えとかとんでもない状況に…強力なキャプテンシーを持つ久能は残しておきたいという思惑があるので舞薗か木村を引き取ってくれるところが現れたらラッキーなんだが(汗)

ジェラードは入団後僅か半年で「世界で十分~」コメントに成長。長田はもう数年前から「世界で屈指」にまで成長しましたが後が中々続かないんですよね。「世界レベル」選手はマリオ、宮本、ローレンのDFとMFはベテランの関のみ。新井場は未だ「かなり高い」から脱却できていない…まぁレギュラー(マリオ)との実力差があり過ぎてマリオが出場できない試合しかスタメンで使えないという事情もあるんだけどね

発展途上の選手で固定すると勝ち星が増えず、チーム全体の得点力がとにかく落ちた17年目。最後まで得失点差をプラスにすることができなかったシーズンはこれが初めて。順位も振るわず8位どまりと成績的には良いところなし。シーズン終盤には左サイドバックの適性持ちの架空日本人MF星野(19歳)を移籍金19億円で獲得。代わりにチームを去ることになったのは自クラブではまったく活躍できなかった新井場君。タイミングもあるけどある程度強制的に出場させないと中々成長できないよね。まぁまだ若いし何処か拾ってくれるところはあるでしょう

新人の獲得を見送って現行戦力を底上げして臨む18年目は果たしてどんなシーズンになるでしょうか。うん、そろそろ飽きてきたぞw


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| 2018年のプレイ日記 | 05:28 | トラックバック:0 | コメント:0
【PSV】『ドラゴンズクラウン』


PSVita版『ドラゴンズクラウン』を1周クリアしました

販売はアトラスですが、制作は『朧村正』のヴァニラウェア謹製の2D横スクロールアクションRPGです

最近になって本作のアッパーバージョンがPS4で発売されたりしましたが、基本的な中身はほとんど変わっていないようです。これは『朧村正』のVita版をプレイした際にも感じたことですが、オリジナルの発表からそれなりの時間が経っても大きく変えようのない完成されたゲームであるともいえますね

TRPGのゲームマスターを彷彿とさせるナレーションも渋いし、ダークファンタジーの世界観がこれでもかと詰め込まれた濃密なビジュアルは『朧村正』の和のテイスト同様圧巻の一言。3Dのリアリティは新しい技術や作品が出る度に進化を感じることができますが、ヴァニラウェアのそれはリアリティを超越した唯一無二のセンスであると思いますね.女性キャラがやたらムチムチしていて肉感的なのも個性的だと思います。ややデフォルメがキツい気もしますがw

ビジュアルに関しては文句のつけようもないのですけど、ゲーム性は個人的には微妙に感じる部分がちらほらと。どうしても『朧村正』との比較という体裁になってしまうのはご容赦いただきたいところです

『朧村正』はシングルプレイですが、本作はMORPGの体裁になっています。本作の発売から約5年が経過していますが、今でもオンラインでマッチングするのは単純にすごいと思いますね。オンラインでない場合、冒険の途中で拾った骸骨を寺院で復活させることにより、冒険の仲間として連れて行くことも可能です。連れて行かなくても勝手に合流してくるんだけどねw

いかなVitaの画面が大きいといっても、それなりのサイズの4人パーティに敵キャラクターが入り乱れていると何が何だか分からなくなるケースが多いんですよね。2Dベルトスクロールアクション同様、画面には奥行の概念がありますから、軸がずれていると攻撃はヒットしない。特に小型の飛行タイプの敵は攻撃が当てづらくて判定が結構シビアなんですよね

余談ですが『朧村正』は基本左スクロールで本作は右スクロールです。このあたりも和洋で差別化しているんでしょうかね?

操作系にも問題があって通常攻撃ボタンとガードのボタンが同じという意味不明な仕様で、攻撃からガードへの移行がスムーズにできないんですね(ガードはボタン長押し)。ついでにダッシュも同じボタンを使用します

テクニカルな操作を要求される場面は少ないですが、落ちている武器や骸骨を拾うボタンの反応もシビアでイライラする場合があります

いわゆる”ハック&スラッシュ”タイプでシナリオはシンプルですが、ひたすらに冒険を繰り返してレベルを上げ、強い武器や防具を収集することに楽しみを見いだせる方でないと飽きるのは早いかも、です。まぁ私のことなんですけど

冒険できるダンジョンの数はそう多くない上にミッションをクリアする為に同じところを何度もプレイしなければならないのもしんどいし、そのダンジョンの選択、シナリオが進むと何故かランダムでしか行けなくなってしまうんですよね。更に進めるとお金を支払えば思ったところへ行けるようになるのですけど、先へ進むと逆に不便になるっていう理不尽な仕様はちょっと勘弁して欲しいです

9つのタリスマンを集めて大ボスのドラゴンを倒せばシナリオはクリアでエンディングが流れるのですけど、その後に実はもっと強力なドラゴンも甦りつつあるとか何とか言って、同じこと(9つのタリスマン集め→ボスドラゴン討伐)をあと2回繰り返さないといけないと分かって萎えましたが、とにかくギルドミッションだけでもクリアしておこうと継続プレイしてみると何か難易度がメッチャ上がってるし、表ルートのボスにすら中々勝てなくてコンティニューで使った金額が手持ちの上限に達し、ゲームオーバーになった時点で完全にギブアップ。難易度を下げてちまちまレベルアップをするのもしんどいので、本作のプレイはこれにて終了することにしました

回復および補助系の消費アイテム以外は基本冒険の最中に手に入れたものを持ち帰って鑑定にかけることによって装備できるようになるのですが、夥しいほど種類があってレベル毎に細かくステータスが異なるのは、実際のところ手に入る量が多すぎてひとつひとつのアイテムにあまりありがたみがなく、結局のところレベルが上がればそれに比例したアイテムが手に入るのでついつい入れ替えが疎かになるんですよね……装備によってキャラクターの見た目も変わるのですが基本的なパターンは限られているのでイマイチ実感がないというか、頑張って収集しようという気に中々なれないんだよな

使用できるキャラの種類によって戦い方も大分変ってくるので、複数のキャラクターを並行してプレイするのが正しい遊び方なんでしょうけどステージやシナリオが変わるワケではないので結局は作業プレイになってしまうのですね

ミッションによりステージ内で特殊な操作を行わなければならない場面も複数あり、乱戦の最中のそれらの動作に対する操作性があまり良くないというのもマイナスポイント。あとステージに点在する魔法文字(ルーン)を組み合わせて特殊な効果を発動することができるようになるのですが、いちいち手入力しなければいけないのも面倒くさい。特にマルチプレイで他のプレイヤーに先行されると悠長に入力してると気付いたらあらぬ場所に引きずられてルーンを見失うとか、オンラインならではの弊害もあります

オンラインプレイは楽しいけどコミュニケーションを取る手段が少ないので意思疎通がとれないんですよね。この程度なら普通にCPUに代行させても感覚はあまり変わらないような気もします

基本操作はそれほど難しくないしゲーム性は単純で初見の敷居は低いです。繰り返しになりますけど本作は現代における2D表現の極致と言っても差し支えないので、好き嫌いは別にしても一度は動いているビジュアルを確認してほしいと思いますね




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| PSV | 23:23 | トラックバック:0 | コメント:0
【PS2】『Jリーグプロサッカークラブをつくろう!5』(その9)


十四~十五年目

前年J2をブッチギリで優勝した勢いに乗ってニューイヤーカップもライバルクラブを破って久々の優勝。ただJ2でいくら勝ち星を重ねようがベストイレブンにもMVPにも選出されることがないのが悲しいんですけどね… これからは資金面で大分余裕ができたんで、いよいよ大物選手を迎え入れてチームを抜本的に変えたいと思います

補強ポイントはいくつかあるが、早急に対応しないといけないのはやはり守備的MF。石岡の引退と入れ替わりにユースの上野が入団したが、実力はまだまだこれから。あと老朽化が懸念される右サイドバックのチクイーニョの後釜も準備しておきたい。ということでスカウトがリストアップした中に移籍金22億オーバーのカメルーン人でローレンという選手が登場。単純に破格の移籍金ということと21歳でまだ若いということで思い切って獲得。当然外国人の登録制限を超える為チクイーニョを自由契約に。本当は前年で引退するであろうと見越していたのがはからずも現役続行となったのが誤算でした。自クラブ発展の功労者だし、普通に看取ってあげたかったんだけどライバルクラブの怒涛の補強を見るに、1年間悠長に構えている場合じゃないと泣く泣く決断。君のことは忘れないよ……

守備的MFは即戦力で有力な選手が中々出てこず、結局渡辺と上野をほぼ固定で起用することに。レギュラーメンバーに大きな穴があるのは不安だが、ここでFWおよび左ウイングバックのバックアップとしてアントラーズから柳沢を獲得。完成形ではないもののJ1復帰1年目の布陣は大体こんな感じ

     北村(高木)

関    木村(舞薗)   長田

   渡辺    上野

マリオ  宮本 千葉  ローレン

      ヘスラー

控え:GK黒河 DF太崎 新井場 MF鈴木 FW柳沢

チーム最高齢の北村の1トップで1年間戦えるのか大いに不安ではあるが、前年J2で50得点超えを達成した実力を信じよう。合間に調子を見て高木にも経験を積ませたいところ。新井場がいまいち伸び悩んでいるので中々起用のチャンスが訪れず、結局1年間留学に出すことにしました

万全の布陣ではないものの、ベテランの北村とウイングバックの長田が共に得点ランキングの上位に名を連ね、十四年目のJ1復帰イヤーはライバルクラブに遠く及ばないものの、リーグ2位で終了しました。常に調子の優劣で適宜選手を入れ替えてプレイスタイルも変え、何となくですけど新しいシステムも安定してきたような気がします

十四年目のシーズン終了後に長らくクラブを支えてきたFWの北村が引退を表明。高木と柳沢の2枚看板でその穴を埋めることができるかが次年度のポイントです。新人には前年に引き続き守備的MFの森野を獲得。将来は上野とコンビで中盤の要にまで成長するでしょうか?

十五年目のユースには攻撃的MFの久能が登場。超有力架空選手なので是非とも獲得したいのだが、ポジション適性がまたもや舞薗と丸被り。まだ先の話だけど2年ぐらいは交代で留学させて起用しようと考えていましたがさすがに3人はキツいなぁ… 思い入れはあるけど舞薗か木村、オファーがあったら放出するのがベストかもしれんね

十四年目終盤からFWの高木が急成長。出場試合数からいえば木村・舞薗より少ないのだが一番早く「世界で通用する~」コメントに成長しました。攻撃的MFの木村と舞薗は2人同時に調子を落とすケースが目立ち、ポジションが被っているにも関わらず関がセンターの位置、柳沢を左ウイングバックの位置で起用するパターンが多かったような印象です

序盤、こちらの戦績も相変わらずですが、それ以上に苦戦していたのはライバルクラブ。後半戦に入る頃には何と中盤の順位をウロウロしている状態で、10月には何と単独首位に立ってしまいました!…と、このまますんなり優勝させてくれないのがこの大補正の仕様。11月末には勝ち点差なしの首位に並ばれ、最終節に勝利して何とか3度目のJ1優勝を勝ち取りました

高木はそんなに得点は上げてないけど評価点は高く、何度か月間MVPも獲得していました。来年度以降は1トップで固定できそうな感じです。やはり即戦力で補強しなければならないのは守備的MF。日本人ではなく外国人選手でと考えているんですが、誰を自由契約にするか… 左サイドのマリオはこの年29歳でまだ伸びしろあり。GKのヘスラーは25歳で世界レベル安定。どうも早熟っぽいですね。時間はかかりそうだけど先に有力日本人GKを確保してからヘスラーを自由契約にするのが結局は早道のような気がします

補正を乗り越えて連覇できるか、あとカップ戦もそろそろ次のレベルを勝っておきたいところですが果たして次年度はどうなるでしょうか


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| 2018年のプレイ日記 | 22:22 | トラックバック:0 | コメント:0
【PS2】『Jリーグプロサッカークラブをつくろう!5』をプレイしています(その8)


十三年目

J1昇格10年目にして屈辱のJ2降格となった十三年目のシーズンは、あらゆるところにできた綻びを修正してチームを立て直す再生の時期と位置付け、とにもかくにもチーム力の強化を最優先に取り組みます。ちなみにこの時点でスタジアムは最大規模。練習施設もすべて最大レベルに強化しており、施設関連の維持費だけで月額5億円は超えています。ただしホームで試合を行えば放映権料抜きでも4億円弱の収入があり、何もしなければ資金だけは増えていくという金満体質になっています。安心しろ、金だけはあるw

他のJ2地方クラブの来場客数が最低で1万数千人という状況の中、たかだかJ2の公式戦で毎度10万人近く集客できるって単純にすごい話だと思うのですけど、それ言い出すとホームタウンにしている奈良市がこの十数年間で人口が倍以上に膨らんでいるというのも普通に有り得ないんで、まぁ他でストレスがかかる分(主にクソライバルクラブの存在)チーム運営以外の要素は極力簡略化してるってことですかね

チームの立て直しにあたってまず手をつけたのは現状のメンバーにそぐわないシステムを変更すること。十二年目の勝てない時期に色々迷走しましたけど、最終的に基本4-5-1の派生型となる4-2-3-1を採用することにしました。やっぱり守りをしっかり固めつつサイド攻撃が機能するようにしたいのでディフェンスは最低でも4枚居るシステムに絞り、監督適性も考慮した結果落ち着いた感じです。開幕時のベストメンバーは下記の通り


       北村

関   木村(舞薗併用) 長田

   渡辺     石岡

マリオ  宮本  千葉  チクイーニョ

       ヘスラー

長田はFWですがポジション適性で右のウイングバックもついているのでこの位置に。渡辺はDFですがセントラルMFのスキルとポジション適性持ちなので守備的MFで固定しました。ディフェンス陣は大きく変わりません。最大の課題はやはり守備的MF。初期メン最後の生き残りである石岡は現時点で37歳に達しており、コメントは世界レベルにまで成長していますがいつ引退してもおかしくない。試合展開では通しでスタミナが持たない時もあり早急に補強が必要なポイントです。FWの北村およびDFのチクイーニョも30を半ば過ぎており、こちらは控えが存在するものの今すぐ取って代われる実力ではないという点も問題です。FWの高木は未だ発展途上、右サイドのバックアップとして起用していた鈴木も一応世界で十分クラスにまで成長はしているがレギュラーで固定できるほど安定感がない。そして攻撃的MFの起点であるトップ下の2名とも同世代で高木同様発展途上にあるとくれば、選手の入れ替えだけではなく実戦による成長を促す必要があります

まぁJ2だし、いくら補正がかかっているとはいえ前年のような苦しい戦いにはならんだろうし試合数も多いので若手の育成には丁度いい。もちろん1年でJ1復帰が最低目標ではあるが、そこまで勝ち負けに拘らなくても大丈夫かなという気はします

で、シーズンの結果なんですが、全60節中50勝以上で敗戦はたったの1で勝ち点でいうと2位に20ポイント以上の差をつけたブッチギリの優勝でしたw リーグ戦以外の試合が少ないですが試合数はやたらと多く、バックアップが居ない守備的MFはユースの選手を出場させても余裕の勝利。1試合平均で4点差以上はあったと思います。1トップの北村だけで50得点以上稼ぎ、次点の長田を足すと90得点近くにのぼり、下位のチームの総得点の倍以上たたき出していました。前年の不振はなんだったんだ……

シーズン終了後には予想通り初期メン最後の石岡が引退を表明。同ポジションでユースの上野を昇格させました。ユース出身の若手である舞薗、木村、高木の3選手について、コメントの変化は舞薗の「一般的~」→「かなり」ぐらいで目で見える変化は少ないですが、連携はそれなりに繋がるようになってきて何となくチームの一員として機能してきた感じ。レギュラーとして固定できるのはまだもう少しかかるかもしれませんが、いずれクラブの中心選手になることは間違いないので粘り強く育成したいと思います

来季のJ1復帰でどこまで通用するかというところで次回に続きます


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| 2018年のプレイ日記 | 18:18 | トラックバック:0 | コメント:0
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