某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【3DS】『ドラゴンクエストⅪをプレイしています』(その6)


プレイ日記は停滞しておりますが、実は先日真ボスを倒してようやくクリアしました!振り返ってみるとプレイ日記は全然序盤で、正直記憶も薄れていっているので、プレイ日記でない感想が更新されたら日記の方は投げ出したものと察して下さいw

「虹色の枝」の情報を辿っていくと「バンデルフォン」地区方面へ向かったとのことで、シルビア姐さんの船で初めての航海…なんですが、まだ外海へ出ることはできず内海の移動しかできません。海上にはもちろんモンスターが出没して回復のポイントもないので、目的の地域に上陸後は取りあえず休憩できる街を探します

だだっ広い平原に失われた町の残骸があるばかりなのですが「ネルセンの宿屋」を発見してようやく人心地がつきます。目指すグロッタの町はまだみえず。主人公の故郷であるユグノア城址を抜け、一番奥まった場所にグロッタの町はありました

町全体が大きな砦の中にあり、中央には主人公を追うグレイグ将軍の像が聳え立っています。彼はこの街出身の英雄なのだそうだ。住人に聞き込みをすると、間もなく開催されるという「仮面武闘会」の優勝賞品が「虹色の枝」らしい。ダーハルーネでの一件もあるので目立つことはしたくないのだが、目的のブツがある以上挑戦しないワケにはいかない。早速カミュと共にエントリーするも、大会のルールでタッグパートナーは抽選で決まるらしい。試合はトーナメント形式なので仮に別々に出場することになっても保険にはなるよねということで抽選の結果、主人公のパートナーにはエロいおねぇちゃんに決定しました…ところがジジィから物言いが。おねぇちゃんは高貴な方らしく、何処のウマの骨とも分からない主人公とは組ませられないという。随分理不尽な言われようだな。当然こんな無理筋のクレームは却下されるだろうと思いきや、ジジィに耳打ちされた司会者はあっさり抽選結果を反故にしやがりました(怒)

おいおいおい何だよそれ、デキレースか?同じやるにしても衆人環視の中で他の参加者からも不平が出て然るべきなのに揃ってダンマリなのはさては全員グルなのか?憤懣やるかたない主人公を置き去りに、さっさと抽選を再開されて抗議もできない主人公。再抽選の結果、前大会優勝者のハンフリーにあたったのはせめてもの配慮というヤツなのか?のっけから胡散臭い雰囲気で疑惑は深まるばかりなのですが、試合は明日からなので取りあえず宿で休むことに

主人公&ハンフリー組は順調に勝ち上がっていきましたが、カミュ君は第一試合で件のエロいねーちゃんとジジィ組にあっさり敗退。結局自分の力でどうにかしないといけないんですよね…明日からいよいよ決勝トーナメントが始まるというところで、会場の外でエロねーちゃんと遭遇。「ハンフリーに気を付けて…」と意味深なセリフを残して立ち去っていきます

折しも武闘会出場者の失踪が相次いでいるという噂もあるし、決勝トーナメントの前に何かあっても具合が悪いので、ハンフリーの住居である孤児院に顔を出すことに。ハンフリーは孤児院の出身で、武闘会で得た賞金で子供たちの面倒を見ているのだそう。おおぅ…泣かせる話じゃないか。ところへ、孤児院の2階から何やら物音が。急いで現場に向かうと、荒らされていたのはハンフリーの部屋でありました。まさかハンフリーを攫いに来たのか?その割にはやたら部屋が荒らされているような気が

お互い気を付けようということでその晩は別れ、何やら不穏な空気のままいよいよ決勝トーナメントへ。心配していたハンフリーもあれから異常はなく、第一戦は危なげなく勝利。続く第二戦の相手はまさかのシルビア姐さんとハンサム組でした。準決勝の緊張からか、懐から何やら怪しげな小瓶を取り出し一気に呷るハンフリー。おいおいそれっていわゆるドーピングって奴じゃないの?気にしないでくれってこれ見よがしに飲まれたら気になるわ!っつーか会場で堂々と飲んでるけど大会的にOKなの?何か先の抽選の時と言い、運営の杜撰さが気になるなぁ…本当に賞品があるのか?

怪しげなクスリ効果かどうかは定かではないですが、強敵シルビア姐さんも何とか退けて遂に決勝戦。相手は予想通りエロねーちゃん&ジジィ組でありました。こちらの懸念はお構いなしに再び怪しいクスリを呷るハンフリー。その様子を見ていたはジジィはエロねーちゃんと意味深なやり取りをしています。一昨日に言った「ハンフリーに気を付けて」という言葉はハンフリー自身に気をつけろという意味だったのだろうか?ここへきて大会のみならずパートナーへの疑念も湧き上がる主人公でありました

ハンフリーの件は一旦置いておいて、目の前の試合に勝たないことには前に進みません。ジジィとねーちゃんのコンビネーションは脅威ですが、試合中主人公の手の甲のアザを認識した途端動きが鈍ります。その隙を逃さずドーピングをキメているハンフリーはジジィを、ねーちゃんは主人公がそれぞれ倒し、優勝を勝ち取ることができました

決勝戦の興奮冷めやらぬ中、優勝カップを手に賞品の金換算をするハンフリー。いや、こっちは換金されたら困るのだが向こうは孤児院の子供たちの為という大義名分があるからなぁ…何とか穏便にこちらの事情を分かってもらうにはどうすればよいか算段していると、苦しげにうずくまるハンフリー。どう考えてもクスリの後遺症だろ言わんこっちゃない。そんな事情を知ってか知らずか、ハンフリーの回復を待って表彰式は後日ということでその場はお開きとなりました

ひとまず宿で休んでいる主人公一行のもとに、今日の対戦相手であるジジィが訪ねてきました。何でもパートナーのねーちゃんが行方不明になったので一緒に探して欲しいとのこと。ハンフリーの孤児院付近を最後に目撃情報が途絶えたということで、早速孤児院を訪ねてみると、何とハンフリーも行方不明になっている

孤児院の外には出ていないということで内部を捜索すると、地下に続く階段を発見。恐る恐る進んでいくとそこには倒れているねーちゃんとハンフリーの姿が!何やら呼びかけると、現れたのは大きな蜘蛛の化け物でありました

地下の奥に救う化け物はその昔グレイグ将軍と戦った際に傷を負い、それを癒す為のエキスをハンフリーを使って強い戦士から抽出していたとのこと。おねーちゃんは真相を解明する為にわざと捕まり、主人公たちをここに導いたというワケですね。孤児院の子供たちの為に勝ち続ける必要があったハンフリーは化け物に唆されてクスリの見返りに強い戦士を連れてきていたというのが失踪騒ぎの真相でした

蜘蛛の化け物との戦闘はNPCとしてジジィも加わり、危なげなく退治することに成功。ジジィに諭されハンフリーは自らの過ちを悔い、騒動は一件落着となりました

翌日、体力の回復したハンフリーと共に表彰式を執り行うということで武闘会の会場へ。そこでハンフリーは優勝賞品を賭けて1対1のエキシビジョンマッチを提案します。ハンフリーの意図は分かりませんが「虹色の枝」を後腐れなく手に入れるチャンス!…とばかりに早速試合を行いますが、雑魚並みの弱さであっさり主人公が勝利します。ハンフリーは元々クスリの力がなければ並みの武闘家で自分にはチャンピオンを名乗る資格はなく、賞品は主人公にこそふさわしいと言います。何だよ何だよ殊勝なこと言われたら調子が狂うじゃないか…でも貰うもんはきっちり頂きますよと思っていたところが、何者かに「虹色の枝」が盗まれたという一報が。クソっ、最初から無かったんじゃねーの?散々手間かけさせてこれがオチかよと憤慨しているところに、ジジィが付けていた仮面と共に主人公宛てのメッセージが!

そこには主人公に見せたいものがあるのでユグノア城址へ来いとありました。果たしてジジィとねーちゃんは何者なのか?新たな謎を胸にユグノア城址へ向かうところで次回に続きます…続くのか?w



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| 2017年のプレイ日記 | 12:18 | トラックバック:0 | コメント:0
【XBOX】『青い涙』


PS2含む同世代の非任天堂系ハード末期には毒抜きしたエロゲーの移植、または箸にも棒にもかからないようなギャルゲーが濫発されて市場が終息していく例が多いのですが、意外なことに初代XBOXにはあまりなく、ノベル系と呼ばれるテキストと一枚画で構成される作品は本作以外ありません。まぁ実際はただでさえ狭いマーケットに対して、明らかにターゲット層と相性が悪そうな初代XBOXユーザーにむけて発売するメリットがなかったってところなんだろうと想像します

今回ご紹介するのはPCから移植された『青い涙』という作品です。Keyブランドの所謂”泣きゲー”に影響を受けたと思しき本作ですが、他機種とのマルチタイトルではなく初代XBOXのみで発売されました。ちなみに箱○の下位互換にも対応していないので、本作をプレイするには初代XBOXが稼働している環境が必要となります

主人公の”勇介”は18歳の少年。丘の上の一軒家に”マナ”という女性と2人で暮らしています。勇介の出生については明らかにされておらず、赤ん坊の時に”マナ”に拾われて18年間育てられました。母親代わりといえばその通りなのですが、見た目はとてもそうは見えません。主人公は生活にまつわるすべてを”マナ”に依存しきっていてそれを疑問に思うこともなく、マナもまた”勇介”の為に意識のすべてを捧げているように見えます

勇介とマナが2人で住む丘の上の一軒家と、近くに住んでいると思しき友人たち。学校も存在しないし、誰しも仕事をしている風でもない。でも少し足を伸ばせば小さな町があり店もある。一応お金のやり取りはあるようだが、肝心のお金をどうやって手に入れているのかは分からない。およそ現実感に乏しいこの世界は”夢幻”という…

その名の示す通りこの恐ろしくストレスの無い世界は現実の世界ではないということが割と序盤に判明します。主人公”勇介”が時折見る悪夢。見知らぬ少女が語りかけてくる言葉により、この世界の存在そのものを疑うようになるというのが前半部分。このパートでの選択肢が以後の個別ヒロインルートを決定し、基本テキストを追うだけの展開となります。このパートの主人公とマナ以外の個別ルートのある登場人物は、

・さえか
→勇介と同年代の少女。お喋り好きで騒がしく、窓から侵入して毎朝主人公を起こしに来るというエキセントリックな一面も。ゲーム好きで、勇介を訪ねる時は大抵ゲーム持参でやってきます

・雪絵
→普段はぼーっとして何かを眺めているメガネっ娘。時々地質探査などを行っているらしいが何の為なのかは不明。天気予報は正確で、この街ではそれなりに重宝されているらしい。マナが作る料理が大好き

・晴子&もえみ
→近くに住む仲の良い母娘。町へ買い物に行った際に知り合う。

・彩&ユリ
→活発な彩と引っ込み思案なユリはお互い大切な友人同士で町はずれに温泉宿を経営している。勇介が町でユリを助けたことがきっかけで知り合い、温泉宿に招待してもらう

それぞれのヒロインルートは後で個別に感想を書くことにして、本作のおおまかな構成はこの前半部分である「夢幻編」と、舞台も登場人物もまったく異なる「回想編」を挟み「現代編」へと至ります。「夢幻編」でルートを確定した後の「回想編」は全編共通で、最後の「現代編」が個別ルートとなる感じですね

「回想編」はいつの時代のことなのか、また何処の国での出来事なのかは分かりませんが、人々は皆鬼のような”角”を持っており、極端な原始の階級社会です。このパートでの主人公はシラキと呼ばれる被差別階級で生まれ育った”マノ”という18歳の少年と母親のミルカ。ある事件をきっかけにシトリエと呼ばれる貴族階級出身のシエを助けたことから2人の運命は大きく変わることになります。「回想編」での因業が現代の主人公に影響しているという設定はKey作品の『Air』を彷彿とさせますね

「回想編」および個別ルートの感想は例によって追記に書いていこうと思います



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| XBOX | 12:14 | トラックバック:0 | コメント:0
【FC】『つっぱり大相撲』


横綱日馬富士の暴行事件でまたぞろ世間を騒がせている相撲業界ですが、相も変らぬ隠蔽体質と内部の権力争いに起因するゴタゴタに、結局この組織には自浄能力もなければ反省する気すらないということがよくわかります。今回の一件で日馬富士が起訴されることにでもなったら引退→廃業となるのは必至で、ようやく持ち直してきた相撲人気にも悪影響を及ぼすことは避けられないと思いますね。相手が偏屈で依怙地な貴乃花親方の部屋の力士だったというのは偶然でしょうが、いずれにせよ元々同親方と確執があった現理事長ではこの問題を内々で解決することはできなかったでしょうね。他に大きなネタもないし、マスゴミは暫くこのネタを弄ぶでしょうからこのまま終息…というワケにはいかないでしょう。多分

そんな相撲にちなんだレトロゲームということで、今回ご紹介するのは「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」にも収録されている相撲ゲームのパイオニア、テクモ(現:コーエーテクモ)から発売された『つっぱり大相撲』でございます

”つっぱり”とは言うまでもなく相撲の技のひとつでありまして、どちらかといえば体格の劣る力士が大きな力士に勝つ為の数少ない選択肢のひとつ、あるいは自分に有利な体勢に持ち込むための繋ぎの技であります。流れも何も関係なくこの技を多用する力士というのは基本的にまわしを取って四つに組むことが苦手であり、それ故玄人筋のウケはあまり良くない技ですが、何と言っても見かけが派手でエキサイティングなので記憶に残る名勝負にはよく上げられていますね

ゲームはキャラクターを作って幕尻から開始し、場所を勝ち越しで終えることで昇進していき、横綱となって優勝することが目標。あと団体戦による対戦モードもあります

本場所の勝ち星に応じて”うでっぷし”というパラメータが上がっていき、パスワードによる中断も可能なので負け越しても繰り返しプレイすれば段々強くなっていくのでクリア自体はそう難しくはありません。幕内同士の取り組みの場合、つっぱりはかなり有効な技なのですが、幕内上位より上の格上力士との対戦は序盤ではまず勝てませんね。地道に本場所をこなし、少しでも勝ち星を積み上げていって強くしていかないと上位力士との対戦は苦戦すること必至です

画面はTV中継準拠の向こう正面視点で、TV画面向かって左が東、右が西となります。左右にしか動けないので動きは単純ですが、格下相手ならつっぱりで押しきり、中堅以上ならつっぱりで相手の体勢を崩した後に組んでからの投げ、もしくは寄り切るのが基本戦法。強い相手だと土俵際まで攻めても吊りだしで体勢をひっくり返されるとたちまちピンチに陥るので要注意です。十字キーとボタンの組み合わせで意外と多彩な技が出せるし操作性も快適。以降発売された他社製の相撲ゲームがほとんど本作の基本システムを継承しているのは、パイオニアにしてほぼ完成されたゲーム性であったことの証左でもあります

相撲人気の下降に伴い、2001年にコナミからPS2で発売された『日本大相撲 格闘編』以来相撲ゲームは絶えて久しいですが、最新機種でリアルに再現された相撲ゲームを見てみたい気もします。部屋経営の育成シミュレーションも面白そうですけどね

本作にはPCEで発売されたリメイク版とSFCで発売された続編もあるのですが、いずれもオリジナルから数年以上経過しており、本作が持つテイストを再現するには至っていません。特にSFCで発売された続編は女力士も登場したりと明後日の方向に舵をきっている問題作ですので、本作が一番遊びやすいと思います



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| FC | 22:22 | トラックバック:0 | コメント:0
【3DS】『ドラゴンクエストⅪ』をプレイしています(その5)


マイペースで進行中…

サマディー王国で出会った謎の旅芸人(オネエ)シルビアを仲間に加えた一行は「虹色の枝」を手に入れた商人の足取りを追って、貿易都市ダーハルーネにやってきました。貿易都市というぐらいだから商人が集まるのは容易に想像できるのですが、ダーハルーネは港町。船に乗って移動されていたら万事休すだと思っていたら、何とシルビアが所有する船がこの街のドックに停泊中なんだとか。何というご都合…はいいとして、取りあえず足の確保ができたところで早速ドックへ向かうと何やらトラブルが。何でも近々街で開催される「海の男コンテスト」の為、しばらくドックは閉鎖しているのだとか。コンテストの為にドックを閉鎖する必要があるのかは疑問ですが、まぁ開いてないものはしようがない。情報収集もかねてダーハルーネの観光と洒落込もうということで、ベロニカ、セーニャ、シルビアの乙女(?)チームと主人公、カミュのチームに分かれて行動することに

洋服だのスイーツだのと浮かれる乙女チームを余所に、主人公とカミュは何とかドックを使わせてもらえるようコンテストの主催者である町長に掛け合うが、初対面にも関わらず町長は主人公の顔を見るやたちまち態度を硬化させ、交渉どころか門前払いをくわされてしまいます。理不尽な町長の態度を訝しく思う間もなく、別行動をとっていたはずのセーニャが現れてベロニカが困ったことになっているからすぐに来てほしいという。何であのロリっ娘は何処でもトラブルを巻き起こすんだよまったく…

駆けつけてみると、地元の少年らしき男の子とベロニカの杖を取り合ってる。傍目で見たらまったく子供の喧嘩だw カミュが男の子の手から杖を取り戻したところでベロニカが何で杖を奪おうとしたのか事情を尋ねます。男の子の名前はラッドといい、いかにも地元の悪ガキといった風体。隣にいるちょっと上品な風情の子供の名前はヤヒムといい、ダーハルーネの町長の息子だという。そのヤヒムが突然声が出なくなってしまい、魔法使いの杖なら治せるのではないか。浅はかな子供らしい発想だけど友達思いのイイ奴ってとこですね。試みにセーニャがヤヒムの喉を調べてみると、原因は分からないが強力な呪いがかけられているらしい。お、あながち的外れでもなかったってことですね。この呪いを解くには「さえずりのみつ」という魔法の蜜が必要らしいんだけど、それを作るには清き泉に湧くという神聖な水が必要なんだとか。聞けば近くに霊水の洞窟というところがあって、そこの水がとてもきれいだということを教えてもらいました。何というご都合…

話の流れから「さえずりのみつ」作りを依頼されるのは当然として、町長の息子の為ということで大部分は打算がはたらいているワケですが、まぁ情けは人の為ならずということでこの後の展開に期待しましょうw

泉の番人であるシーゴーレムを軽くいなし、無事「さえずりのみつ」を手に入れてダーハルーネへ帰還。乙女チームがヤヒムを訪ねる間、シルビア姐さんから”海の男コンテスト”会場でいい席を取っておいてくれと言われ、主人公とカミュは街の奥にある広場へと向かいます。会場には既に大勢の見物客で溢れていました。ウロウロしている主人公に話しかけてきた見知らぬオッサンが、主人公とカミュの髪型を褒め、イイ男だから出場しちゃえと勧めてきました。元よりイケメンであることを自負している主人公は二つ返事でOKしたのですが、カミュ君は渋ります。普通はカミュ君の反応が当然なんですが、その時何やらステージに見覚えのある人物が…

その人物とは故郷の村を焼き討ちした憎き仇、デルカダールのホメロス将軍でありました。逃亡者は人混みに紛れるものという犯罪者心理を逆手にとり、コンテストを利用して主人公たちをあぶりだすといった思惑だったらしいですが、およそ逃亡者の自覚がない主人公は人混みに紛れるどころか出場しようとしているとはさすがの天才軍師も考えが及ばなかったようw ともあれ、見つかってしまった以上は是非もなく、集まった観客に主人公こそがユグノアを滅ぼした悪魔の子であると公言。たちまちホメロスの部下たちに取り囲まれて衆人環視の中絶体絶命のピンチを迎えます。ところへ救援に駆け付けたシルビア姐さんとベロニカ。隙をついて囲みを破りますが、ホメロスが放った魔法から主人公を庇ったカミュが捕まってしまいます。

態勢を立て直し夜になるのを待ってカミュの救出に広場へと向かいますが、監視していたのはホメロス一人。チャンスとばかりホメロスを倒しますが、騒ぎを聞きつけた兵士たちに再び取り囲まれまたしてもピンチを迎えます。そこへ海の様子を窺っていたシルビアがいきなり海に飛び込みます。そこへ現れたのはゴージャスな帆船。ドックに停泊していたシルビア姐さんの船のようです。驚く兵士たちを尻目に、まんまと脱出に成功した一行ですがすんなりと事は運びません。巨大なイカの魔物クラーゴンが船の進路を塞ぎます。どうやらこの魔物はホメロスの差し金のようです

ピンチの連続ですがまたもや意外な伏兵がやってきます。ヤヒムの喉を治した礼にと町長が商船団を率いて駆けつけてくれたのでした。クラーゴンを退け、声が出るようになったヤヒムから意外な話を聞かされます。何でもヤヒムは町の外でホメロスが魔物と話をしていた場面を目撃し、驚いて声を上げたところが見つかってしまい、捕まってホメロスに魔法をかけられた結果声が出なくなってしまったそうな。町長は息子の声が出なくなったのは災いを呼ぶという悪魔の子の仕業であると思い込み、主人公の顔を見た途端に冷淡な態度を取ってしまったのだとか。まぁ誤解が解けてよかったです

先ほどのクラーゴンの襲撃と言いヤヒムの目撃情報といい、ホメロスの存在が急にきな臭くなって参りました。気になるところではありますがようやく船を手に入れたので、海を渡った「虹色の枝」を求めて足跡を辿るというところで次回に続きます



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| 2017年のプレイ日記 | 11:11 | トラックバック:0 | コメント:0
【3DS】『ドラゴンクエストⅪ』をプレイしています(その4)


すべての謎は「命の大樹」にあり

その手がかりとしてサマディー王国にあったという「七色に輝く枝」を探す為、ベロニカ(ロリっ娘)・セーニャの姉妹を加えた一行は砂漠にあるサマディー王国を目指します

サマディー王国では年に一回開催される「ファーリス杯」という競馬のレース直前ということで大盛り上がり。賑わう街の見学もそこそこに、まずは目的の「七色に輝く枝」の情報を求めて城の王様に謁見します。基本ですね

サマディー王国の王様は来るファーリス杯に完全に気を取られているご様子。大した話も聞けずに退散しようとしたところに息子のファーリス王子と出くわします。勿論初対面なのですが何故か王子は主人公に興味を持ったようで、気まぐれからか主人公たちの旅の目的を尋ねられました。「七色に輝く枝」を探している旨を伝えると、サマディー王国の国宝として代々伝わる「虹色の枝」ではないかという。ファーリス王子は後で自室を訪ねるように言って立ち去って行きました

早速王子の部屋を訪ねる一行。王子曰く「虹色の枝」は国宝であり、一介の旅人に譲れるような代物ではないという。まぁそりゃそうだよね。ただし王子の頼みを聞いてくれれば父親である国王に「虹色の枝」を譲ってくれるよう掛け合ってくれるという。何というご都合…もとい、渡りに船の申し出だが、問題は王子の依頼というのがどんな内容なのか。ここでは誰が聞き耳を立てているか分からないから今夜街で公演されるサーカスを観ながら話すと言ってチケットを渡された。随分と勿体つけるじゃない

日が暮れるのを待ち、いよいよサーカスが開演。サーカスの目玉はシルビアという旅芸人のショーで、なるほど一見の価値はある。ショーを堪能して王子の待つ舞台裏に来てみれば、頼みというのは自分の代わりに「ファーリス杯」のメインレースに出場して欲しいとのこと。何でも生まれてこの方一度も馬に乗ったことがないというヘタレっぷりで、城で主人公に声をかけたのも自分と背格好が似ていて入れ替わってもバレないと思ったからなんだそう。いやいや、たまたま田舎育ちで馬の扱いはお手のものの主人公だったからよかったものの、この時点で主人公が馬に乗れなかった場合のことは考えなかったのだろうか?まぁ利害は一致しているので本番まで宿で休息を取ることにします

ファーリス杯レース当日―
ファーリス王子の手引きで控室にやってきた主人公。王子が用意した正装は頭部をすっかり被る兜となっている。なるほど、これならバレる心配はない。颯爽とパドックからレース場に移動する主人公。その隣には急病の優勝候補の代理として、サーカスの旅芸人であったシルビアが飛び入りで参戦していた。あの~年一回の権威あるレースにホイホイ代役が立てられるもんなの?別にいいけど

いよいよレース開始!真っ先に飛び出したシルビアに続く主人公。ターボを駆使して追い上げるが中々その差は縮まらない。結局2位でゴール。優勝できなかったのでダメだったか…と思っていたら王子はいたくご満悦の態でありました。優勝は必須条件じゃなかったのね。だったら先に言っといてよ。王子と主人公のやり取りは健闘を称えにやってきたシルビアも知ることになってしまいました。おい、いきなりバレてるじゃんw

それはともかくこちらはやることはやったんだからそっちも約束を果たしてもらうよということで王子と共にサマディー国王の元へ向かう主人公。親馬鹿のサマディー国王が王子を褒め称えていて中々本題に入れないところへ、兵士が謁見の間に乱入してきて緊急事態であることを告げます。いわく、バクラバ砂丘に砂漠の殺し屋と恐れられているサソリの化け物が現れたとのこと。毎年のように現れては近隣に大きな被害を与えている魔物退治に、サマディー国王はあろうことか王子に討伐を命じます。王子はビビッて震えているのですが、親馬鹿のサマディー国王はそれを武者震いと勘違い。無理ですと喚いても聞く耳をもたず、準備があるとか言ってさっさと奥に引っ込んでしまいます

その後はまぁ大体想像がつきましたが、人目のない自室に入るや否や華麗なジャンピング土下座w サソリ退治に手を貸して欲しいとのこと。ええ、ええ分かってますともどうせ乗馬だけじゃなく剣の腕もからきしなんでしょ?随分割に合わないような気もしますがここは乗りかかった船…というよりこのヘタレ王子を助けないと前に進めないので私の意思とは無関係にやらざるを得ないんですけどね

さてさて、王子のお付きの部下たちも王子のヘタレっぷりに散々振り回されていた経緯があるので心得たものですが、さすがに今回は身の危険を感じており、討伐隊の華やかな出で立ちとは裏腹に最低のモチベーションで嫌々出発していきます。主人公一行はその後を追う形で現場に向かうのですが、例の旅芸人シルビアも同行を申し出ます

サソリが目撃された場所の手前でキャンプを張り英気を養う一行。四方山話でシルビアに旅の目的を聞かれ、ノーフィルターで”勇者と世界を救う旅”とドストレートに喋っちゃうセーニャちゃん。一応公式にはお尋ね者になってるって事情を忘れてやしませんか?w 荒唐無稽な話に興味を持った様子のシルビア。この話はここまでで夜明けとともにいよいよサソリ退治に向かいます

現場には王子率いる討伐隊が到着しており付近を捜索しているが化け物サソリは何処にも見当たらない。化け物サソリは既に立ち去ったということにして引き揚げようと宣言したドンピシャのタイミングで砂の中から巨大なサソリが登場!案の定NPCとしても戦闘に参加しないヘタレ王子は無視して主人公一行+シルビアで難なくサソリを退治します。戦闘終了後、生気を取り戻したヘタレ王子は部下に命じて動かなくなったサソリを鎖でぐるぐる巻きにし、荷台へ積んで意気揚揚と城へ帰還します。シルビアに嫌味を言われても「自分だってやりたくてやっているのではない」と逆切れする王子でしたが、対するシルビアは王子は今の状況に満足しているワケではなく、きっかけがあれば化けるかもと意外な反応をみせます

王子がサソリを退治したという噂はあっという間に街に広まり、先のファーリス杯以上の盛り上がりで歓喜する住民たち。得意気に住民の歓声に応える王子でしたが、サソリは完全に息の根が止まっていたワケではなく、あろうことか街中で目を覚まします。緊急事態にも王子が居れば大丈夫と声援をおくる住民たち。衆人環視のもと、自分には無理と諦めかけていたところへシルビアが一喝!国是である騎士道精神を諳んじ「卑怯者になりたくなければ戦いなさい!」と発破をかける。意を決した王子は剣を抜き、果敢にサソリに立ち向かうものの元よりそんな実力はない。剣を折られ、絶体絶命のピンチにシルビアが加勢し、事なきを得ました

改心した王子は父親である国王に先のファーリス杯で替え玉をたてたことからすべて告白。国王も過度な期待でプレッシャーを与えすぎていたと反省し、この件は一件落着。さて、この茶番に長々と付き合わされた代償を頂こうと「虹色の枝」の件を切り出すが、何と国宝であるはずの「虹色の枝」は今回のファーリス杯開催資金にと行商人に売り払ってしまったとのこと。てめぇふざけんなよとキレる間もなく人目も憚らず三度目のジャンピング土下座w コイツ、馬鹿でヘタレだけど嫌な奴じゃないよね。お詫びにと遠くの敵を近くに呼び寄せることができるというボウガンをくれました。要らんけどw

国王の話では行商人はダーハネールという街へ向かったとのことなので、必然的に次の目的地が決定します。城を出たところでシルビアが待っており、自分も旅に同行したいと申し出る。世界一のホールを建ててそこで世界一のショーを披露し、世界中の人々を笑顔にしたいという自分の夢を脅かすかもしれない邪神を倒すのに協力したいという。オネエなのが気になるが仲間が増えるのは大歓迎…というところで次回に続きます




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| 2017年のプレイ日記 | 10:28 | トラックバック:0 | コメント:0
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